国内外のアートについて綴るブログです。
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日本を代表する建築家・黒川紀章氏が美術館として初めて設計した埼玉県立近代美術館(1982年開館)。 「横たわる人物」 フェルナンド・ボテロ作館内に掲示されていた今回の開催ポスター 9月10日(木)、久々に埼玉県立近代美術館に行ってきました。前回 埼玉県立近代美術館を訪れたのは 7月7日ですので ほぼ2ヵ月ぶりとなります。例によって気に入った作品を撮影してきました。今回のMOMASコレクションの特集…
アートサロンカフェ ☕️ブログ NO.71 2026.9.11 「柱も壁もない建築」って? 超革新的な建築デザイン「 せんだいメディアテーク」 ( 2000年竣工 伊東 豊雄 設計) <テレビ東京放映番組 2025.7.5「新・美の巨人たち」の主な解説より引用> いわゆる柱は存在しない。壁もない。廊下もない。梁もない建物の正体。 芸術・文化・情報の発信拠点「せんだいメディアテーク」(2000年竣工…
メモ 階段を上る途中で、紙切れの束から、この絵がはみ出し、赤いお尻の部分がのぞいていた。先回のブログで、グラマナスな裸婦の絵を取り上げていたので、お尻の形に反応したのだ。「またお尻だ」と思って見た。その絵をとりあげてみると、花が咲いているところで、牛のように女の子が振り向いて、こちらを見ている。赤いお尻がなんともいえない。 遠くに山が見えるが、これは富士山ではなく、「桜島」だ。 幼少は鹿児島で育ち…
突然のお知らせになりますが、スマホ壁紙無料配布を終了することにいたしました。 理由としては、生成AI使用についてルールが曖昧なまま生成AIが世に広まってしまったので、モラルのない使用をされている方が、SNSでもたくさんみられるようになったからです。 例えば、人の作品を勝手に生成AIに読み込ませて改変し、勝手に再配布する、作品をこっちの方がいいですよ!と生成AIで添削してsnsにアップするなどのモラ…
オストフリースラント滞在二日目、隣のイェーヴァーラントへ足を延ばす。今夏の異常気象で感覚がおかしくなっていたのか、32度ならまだマシだよねと歩き回り、暑くてお城に入る。前回触れたカロリーネンジールと同じく、イェーヴァーもクリスマスマーケットを覗いただけでお城はまだ観ていなかった。 熱波のおかげでこの町の物語を知ることができたけれども、イェーヴァー城の起源は中世まで遡り、その歴史の中心人物となるのが…
横浜美術館で「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」展を見ました。 名を知っている日本画家は例外なく上手いのですが、上手さの先にある味わいにおいても巨匠味が溢れていました。また横浜生まれであるだけでなく、原三溪からの支援を受けていたことも含め、この地との縁の深さを改めて知る機会となりました。見逃さなくてよかった。
おつかれさまです。 京浜急行線「ぶらり途中下車の旅」。 立会川駅にある「しながわ花海道」でコスモスを愛でたあと www.koshikakeol.com 雑色駅へ。 「六郷水門」を見に行ってきました。 憂いを帯びる曇天… 雑色駅から徒歩15分くらい。 多摩川の土手に向かって水門通り商店街を歩きます。 土手の手前に「六郷水門」の後ろ姿と「六郷排水機場」が見えてきます。 レトロな風景にうっとり。 こんな…
弘法大師生誕1250年記念 特別展 空海と真言の名宝 ▪️2026年7月14日〜9月6日 ▪️東京国立博物館 2ヶ月近くぶりの美術館・博物館訪問。 8月2日放送のNHK日曜美術館「秘仏のひみつ」にて紹介された3件の秘仏を見たいと、会期最終週の平日午後に滑りこみ。 入場待ち30分で、展示室内も大混雑。 逆回りで鑑賞することとし、第二会場の出口から入場する。 最初に、撮影可能コーナー。 京都・安祥寺の…
概要 会場・期間 企画展開催概要 展示作品 狩野永徳《洛中洛外図屏風(上杉本)》:ガラスケースを越えた至近距離の感動 俵屋宗達《風神雷神図屏風》:動き出す風神雷神、新旧コントラスト 伊藤若冲《動植綵絵》:細部に宿る狂気的なまでの美しさ 制作プロセスと活用:テクノロジーのダイナミズムと文化財の未来 まとめ 概要 会場・期間 会場:大分市美術館 会期:7月17日(金曜日)から9月23日(水曜日・祝日)…
雨にはどんな強い雨降りでも、緩急ってものががありますよね? 酷い降りでもちょっと緩むときがあり、そんな隙にぱっと移動したりするものです。 あの日の雨にはそれが無かった。淡々ジャージャーと一定に何時間も水が落ち続けたのです。 8月13日、千葉県北西部を中心に線状降水帯が居座ったとき、私も真っ只中にいて外出していました。 雨の予報はあったもののまあ常識的な仕度をして用事がある人はいつも通り出かけたと思…
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