国内外のアートについて綴るブログです。
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お題「最近の小さな幸せ」 天娘白狐吉祥圖(2026) お久しぶりです、愛樹さんです。( ’ㅅ’ ) お、お久しぶり過ぎて申し訳ない、どもです。 2025年のお正月からまったく止まっておりました。 この間、何枚かイラストを描きながら過ごしておりました。 機会を得ましたら、そちらも更新していこうかと思っています。はい。 さて、ご報告いたします。 本年もおだやかに市民展へ出品させていただいて、 めでたく…
9月に入って異常気象ですね…どんよりとした雲、鬱陶しい雨、東京は幸いにも大規模な災害にまでは至っていないけれど、否が応でも気分が滅入ってしまう今日この頃です。こう毎日太陽の光を浴びられないと、なんだか自然に心がネガティブになってしまうからか、わずか1ヶ月前にはうらめしくて仕方なかった陽射しが、今は恋しくてたまらない。たまに太陽が顔をのぞかせると、日傘を差すのもやめてうきうき外に出かけています。 こ…
今回は1131枚目に描いた水彩画を紹介します! 早速紹介します! 「夢の中のカピバラさん」です。 「用紙」Ohuhu 水彩紙 ブロックタイプ 中紙300g(超厚口) サイズ:100㎜x145㎜ ポストカードサイズにカットして水彩画を描きました。 今回も0.05mmのピグマペンで描き、水彩の細筆で色をつけました。 平川動物公園で撮影したカピバラさん。 どんな夢を見ているのかなZzz... 最後まで読…
どうもShinShaです。今回は珍しくIT関連の記事です。昨年からGoogle Workspaceを使い、新しく立ち上げた会社の独自ドメインwebサイト、メールを運用しています。Google Workspaceは便利で、セキュリティに強く、コストパフォーマンスも良いのですが、一つ困った問題があります。 それは組織内部で作ったGoogleフォームの外部公開がうまくできないという問題点です。今回この問…
初めて藝祭に行ってきたのでレポ。神輿やアートマーケットの雰囲気を1度見てみたかったので、念願かなってよかった。 行った日はギリギリ曇りで、傘を使わずまわれた。たくさんの人が来場していて、活気があった。 藝大ぽくて楽しかったもの 神輿 ケルトの演奏を聴く 彫刻棟 アートマーケットで買い物 全体の所感 藝祭のまわり方Tips 藝大ぽくて楽しかったもの 藝大のキャンパス内を歩き回ると、学生生活の片鱗を感…
日本を代表する建築家・黒川紀章氏が美術館として初めて設計した埼玉県立近代美術館(1982年開館)。 「横たわる人物」 フェルナンド・ボテロ作館内に掲示されていた今回の開催ポスター 9月10日(木)、久々に埼玉県立近代美術館に行ってきました。前回 埼玉県立近代美術館を訪れたのは 7月7日ですので ほぼ2ヵ月ぶりとなります。例によって気に入った作品を撮影してきました。今回のMOMASコレクションの特集…
おつかれさまです。 京浜急行線「ぶらり途中下車の旅」。 立会川駅にある「しながわ花海道」でコスモスを愛でたあと www.koshikakeol.com 雑色駅へ。 「六郷水門」を見に行ってきました。 憂いを帯びる曇天… 雑色駅から徒歩15分くらい。 多摩川の土手に向かって水門通り商店街を歩きます。 土手の手前に「六郷水門」の後ろ姿と「六郷排水機場」が見えてきます。 レトロな風景にうっとり。 こんな…
雨にはどんな強い雨降りでも、緩急ってものががありますよね? 酷い降りでもちょっと緩むときがあり、そんな隙にぱっと移動したりするものです。 あの日の雨にはそれが無かった。淡々ジャージャーと一定に何時間も水が落ち続けたのです。 8月13日、千葉県北西部を中心に線状降水帯が居座ったとき、私も真っ只中にいて外出していました。 雨の予報はあったもののまあ常識的な仕度をして用事がある人はいつも通り出かけたと思…
雷電コロナ山撃滅、F150、2021年、油彩 「雷電コロナ山撃滅」と題された、150号の油彩画です。 真っ赤な二人の力士が組み合っています。肉体や背景には、残像やブレを思わせる線が重なっています。赤い肉体が重なって見えることで、力士同士が一瞬でぶつかり合う激しさが画面全体に広がっています。 ギラギラした赤と盛り上がる筋肉が、画面の荒々しさをさらに強めています。背景の黄色も赤をいっそう浮き立たせ、ど…
駅前。鶴見ホールで琳派関連の講演会が行われました。 講師は、今を時めく琳派研究の大御所、河野元昭先生です。
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