国内外のアートについて綴るブログです。
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こんばんは。 キングレコードから「テレビまんが主題歌全集」の二枚組CDが12/9に発売と、つい先日告知がありました。 ラインナップを見て、速攻で予約しましたわ。 news.kingrecords.co.jp 全曲がオリジナルソングならぬ、カヴァーソング集。←これがミソ。 最近ですと、よく「パチソン」という言い方をしますが。 (※パチモン(偽物)+ソングの略) まぁ、パチソンですと、この人はホントに…
専門分析レポート|担当: 文化施設キュレーション・美術鑑賞体験アナリスト【結論】美術館の鑑賞体験を「ただ眺めるだけの受動的消費」から「深い没入と知的興奮」へ変える鍵は、読者自身が「もし1点だけ私費で手に入れ、自宅の生活空間に飾るならどれを選ぶか?」という仮想オーナー(コレクター)の視点を持ち込むことです。作品単体だけでなく、美術館の展示空間設計(照度・動線・音響)を味方につけることで、鑑賞疲労を劇…
ルネサンスは、古代ギリシア・ローマの文化を見直し、人間や自然への関心が広がった時代。本展では絵画だけでなく、版画や工芸品なども通して、その広がりを感じられる。 印象に残った作品のひとつが、デューラーの《サイ》。実物を見ずに制作されたという背景を知ると、皮膚の細かな描写がいっそう興味深い。人や物だけでなく、それらについての情報やイメージも旅をしていたのだ。 エル・グレコの肖像画も印象的だった。以前は…
ブルターニュからの帰りに立ち寄ったエトルタの海岸。ここにはクールベやモネが描いたアヴァルのアーチがあり、実際に間近で見ると御殿場で富士山を仰ぎ見たときのようにどきどきしました(富士山は更に壮大ですけど)。その下に小さく写っているのはカヤック。怪盗ルパンの小説が生まれた町でもあり、一般公開されていないモーパッサンの別荘も現存。 反対側には仔象のような芋虫のようなアモンの断崖。エトルタのビーチはイメー…
東京国立博物館の本館5室「歴史の記録」にて、8月25日〜10月25日の期間、絵巻物《くちなわ物語》が展示されている。 私的には、2022年の東博の特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」以来4年ぶり2度目の鑑賞である。 野間清六(1902-66) 《くちなわ物語(正倉院御物特別展観絵巻)》 1940年、19.0×1300.4cm 東京国立博物館 東博の歴史的展覧会と言えば、129万人を動員した196…
西洋美術館を建築の視点から眺めてみる。過去にボランティアによる建築ツアーに参加したことがある。展覧会でもル・コルビジュエの建築にスポットをあてた企画展もあった。概要的なこと、表向きのことは、把握できているように思う。 しかし、細かい部分で分からないことが多い。特に中3階の構造。そこに存在している照明ギャラリーや館長室。それらが実際には、どのような構造になっているのか、内部を見ることができないため、…
日曜の夜に、Medical Xpressで、ヒトの海馬のニューロンが単語の意味をどう符号化しているかを調べた研究の紹介記事を読んだ。ベイラー医科大学を中心に、ライス大学やカリフォルニア大学バークレー校などが参加した研究で、メリッサ・フランチらの論文が『Nature Neuroscience』に載っている。題は「A population code for semantics in human hip…
文章ばかりの記事を書いていると疲れるので、時々は作品の進捗など…(*´ω`*) 最近は締切に追われて描いている事は少ないのですが、来年の展示を見越して色々並行して描いています。 ↑こちらはトルションという水彩紙に描いたミニミニサイズの作品です。 もう少し大きめに描いた方が線がしっかりするかと思いますので、別バージョンをもう1枚描こうかな?_φ(・_・ ↑こちらはハガキサイズよりも大きめに描いていま…
こんにちは。はなこです。 この度は、当ブログへお越しいただき 誠にありがとうございます。 お昼時の投稿、失礼します、 こちらは紅葉の見ごろが近づいています。 山へ行く際は「熊鈴」か「ラジオ」を持ち クマさんと鉢合わせないように お気をつけくださいませ。 ミミコは自然と周りに人が集まる人間で 1人で居たい時だと私に ピッタリくっついてきます。 私ってそんなに怖いのでしょうかねぇ。(笑) 熊ほど獰猛じ…
岩見沢の彫刻探しでふらふらになり、何とかメイン目的地へ。途中で見る木々の紅葉は、札幌より北にある岩見沢の方が進んでいるようだ。■岩見沢市絵画ホール・松島正幸記念館「林亨美術作品展 眼・心・水」。「Swinging Forest(宙の森)」:これなんか力強くて私好みである。1998年の作品なのだが、昔の作品の方が良いと思った時に、作家は「こんなのもう過去の通過地点なのに」と嬉しくないのではないかとい…
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