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ル・カレは、派手な銃声より「誰が、どの書類で、どの沈黙で人を潰すか」を書く。代表作から入ると、諜報のロマンが剥がれ、代わりに手触りだけが残る。まずは読みやすい一冊で体温を掴み、気分に合う闇へ深く潜るのがいい。 ジョン・ル・カレについて おすすめ本15冊 1. 寒い国から帰ってきたスパイ(早川書房/ハヤカワ文庫NV) 2. ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕(早川書房/ハヤカワ文庫N…
愛媛訪問前に途中下車🚃2025年新設のプラモデルの企画開発体験ミュージアムBHCPDII MUSEUM(バンダイホビーセンター)に行ってきました。 「魅せる工場」がテーマ。自分でプラモデルの設計やデザインなど商品開発ができる仕組みになっており、ワクワクドキドキ 入口もガンプラを模したデザインが素敵! IDカードを受け取り、いざ入館です。 豪華声優陣のサインも!! 美しいサステナブルな最新の工場に感…
関東は先週から桜が少しずつ咲き始めたのですが、この土日はお花見ができるくらいになってきました。花粉症の私も、桜に誘われて、娘と桜並木を散歩してきました。 関東は桜が開花 毎日通勤時間に、少しずつ本を読んでいるのですが、昨日読み終わった西加奈子さんの『さくら』は、電車に乗って続きを読むのが楽しみな作品でした。 本を読んでいると、疲れているときはあまり読む気がしなかったり、なんとなく積極的に読もうとい…
さー、桜だ、いよいよ満開の時が来た。 この日曜日が一番の見ごろだろう。 桜、見に行こう、桜! 比較的近い地域に、素晴らしい桜の名所がある。 夫と出かけることにした。 娘?娘は正午に習い事がある。 一緒に行く?と聞いたら、 「あ、遠慮しまーす」とのこと。 まあ予想通りの返事。笑 その娘の習い事の送迎で 一旦帰宅する必要があるため、早々に出発した。 まだ午前中のためか、本格的な人の波はこれからだ。 四…
いないいないばあ|あらすじ・対象年齢・見どころレビュー 赤ちゃんが笑う絵本を探しているなら、まず手に取ってほしい一冊があります。 半世紀以上読み継がれ、今も“初めての絵本”として選ばれ続ける名作。 赤ちゃん絵本のパイオニアと言われる松谷みよ子さんの『いないいないばあ』は、シンプルなのに赤ちゃんの目を惹く絵本です。 0歳の時にわが家の本棚に仲間入りした一冊の、見どころや読み聞かせのコツを紹介します。…
ひとりで生きる強さと、誰かと生きるあたたかさ。 その両方を、静かに見つめたくなる物語があります。 今回紹介するのは、年老いた王の時間を描いた一冊。『ジオジオのかんむり』です。 乾いた大地に身を置くその姿は、まるで長い年月を受け止めてきた古木のように、静かに、どこかを見つめています。
スポンサーリンク こんにちは。 庭の桜はまだまだ…って言ってたけど 気づけば、開花し始めてましたー(*´∀`) 来週は四月ですものね。 カイドウ(海棠)も蕾がいっぱい 右奥にはシャクナゲ(石楠花)の蕾もふくらみつつ この二つの上でリキュウバイ(利休梅)が咲いてます。 新緑と共に白い花が展開するリキュウバイ 南西側のスノーフレークとハナニラ 新緑と白い花の色合いは 清々しいですね。 さて、 年休消化…
バムとケロのそらのたびposted with ヨメレバ島田 ゆか 文溪堂 1995年10月 楽天ブックスAmazon バムとケロのそらのたび 作: 島田 ゆか / 出版社: 文溪堂 3歳くらいからよく読んでいた「バムとケロ」シリーズです。 月曜日の朝,おじいちゃんから山のようなこづつみがとどいた。中身は組み立て式ひこうき。ひこうきにのって,おじいちゃんの誕生日のお祝いに出かけますが……。 出版社公…
フィリピンって、新品の洋書はかなり高い。でも実は中古本文化がかなり根付いていて、うまく立ち回れば日本では考えられない値段で洋書が手に入ります。 英語多読をやっている人間として、これは本当においしい環境だと思っています。日本でペーパーバック1冊を買うと¥1,500〜¥2,000はかかりますが、マニラなら同じ本が¥270〜¥800で買える。しかも複数冊まとめて。この記事では、マニラで洋書を安く買えるス…
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