作成者は、中学二年生、元・不登校生徒。 現在は、別室登校をしてがんばっています。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
朝、カーテンを開けて差し込む光が、どこか少し痛々しく感じられる日があります。準備の整わないランドセルや机の上に置かれたままの教科書を前に、「今日はどう声をかけたらいいのだろう」と立ち尽くしてしまう。そんな静かな葛藤を抱えながら、家族の朝を迎えている方は少なくないはずです。何か前向きな言葉をかけなければと焦るほど、言葉は喉の奥に引っかかり、お互いの緊張感だけが部屋を満たしてしまうこともあります。 子…
わが家の高2生は、角川ドワンゴ学園R高等学校に在籍しています。N高グループ「週3コース」生としてリアルキャンパスに通学しています。 夏休みが明けると、高3生の先輩たちからは「どの学校を受ける」とか「この学校に出願した」という話を聞くようになりました。大学の総合型選抜や専門学校のAO入試を利用して年内に進路を決める子が多いようです。9月1日から出願がスタートしているみたいですね。 学力勝負の一般入試…
勉強が苦手でも高校に進学できる? 勉強が苦手でも通信制高校に進学できる?|中学校の勉強に不安がある方へ 「中学校の勉強がかなり遅れているけれど、高校に進学できる?」 「授業についていけるか心配」 「そもそも勉強が嫌いで、学校にも行けていない」 不登校を経験した生徒の高校選びでは、こうした学習面の不安もよくあります。 高校進学を考えるとき、 「高校の勉強についていけるか」 ということは、保護者にとっ…
学校や職場に出向くことが困難でも、分身ロボット「OriHime」で学習や仕事をすることを実現した吉藤オリィさん。 自身の苦しかった不登校時代(小5~中2)を振り返って語っています。 今、吉藤オリィさんが作った「OriHime」の新しい「出席」の形が「学校に行けない苦しみ」を抱えた子どもたちの心を支え始めています。 学校は依然として「身体的な」出席第一主義を変えていませんが、その一方不登校の支援に「…
こんにちは、ぐりぐらママです🌈 我が家の次男、小学2年生から学校行き渋りが始まり、 学校以外の居場所として適応指導教室にも在籍しながら、 保健室登校、時短登校、放課後登校、などなど 色々なことを試しながら小学校を卒業し、 中学校は、入学式と他3日ほどの登校だけで、完全不登校のまま卒業。 現在は、通信制高校に進学し、サポート校へ通学しています。 先日、サポート校の学校公開の機会がありました。 「この…
不登校になったあと、 「学校以外に安心して通える場所はないかな?」 「フリースクールを探しているけれど、どんなところなの?」 「高校進学までサポートしてもらえる?」 と探していると、学研WILL学園が候補に出てくることがあります。 私も教員として、不登校のお子さんの進路や学習について相談を受けることがありますが、WILL学園は少し仕組みが分かりにくいところがあります。 特に知っておきたいのが、 中…
初めまして僕は現在中学3年生で不登校のシーフと言います僕のブログでは不登校のリアルな生活などを発信していきます少しだけ身の上をすると小学四年生の時に担任の教師と喧嘩をし学校から家までその日逃げてしまいましたそして学校には行けなくなりました片親なので学校に行けない日は叔母が自営業しているパン屋の控え室で過ごしていましたそれも長くは続かず小5になる時には完全に火籠ってしまいその時YouTubeに出会い…
末っ子が中学に入学して2ヶ月… 最初の1週間は楽しく通っていたのだけど、クラスの子から嫌がらせをされて再び不登校に。 中学校からは学校に通う!と頑張ってきたところのまさかのいじめに精神的にも不安定になり、ボロボロに。 友達とは会いたい 。でも行けない。 そんななかなんとか小学校の頃に少し通っていたフリースクールに行く事に。 そこでは勉強も運動も頑張って先生方からもよくしていただき楽しく通っている。…
本日の読書 表紙は、純喫茶『タレーラン』のバリスタ、切間美星。笑顔の表情にどこか影を感じる。 タイトル:珈琲店タレーランの事件簿 作者:岡崎 琢磨(おかざき たくま) 冴えない青年と聡明なバリスタの謎解き 純喫茶『タレーラン』のコーヒーのおいしさに衝撃を受け、常連客になった冴えない青年アオヤマと、彼に衝撃を与えたコーヒーを淹れたバリスタ切間美星(きりまみほし)。 2人の周りで起きる謎を解いていく物…
次のページ