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一度は描き上げた小説ですが、見直すといろいろ修正したいところがあって、最初から修正しています。全121章ですから、峠を過ぎた頃ですが、これから大きな戦闘を控えています。筋書きを大きく変えるつもりはありませんが、表現とか修正しています。 tales.note.com
www.youtube.com 駅前の交差点 雨の匂い人波の中で 立ち止まるショーウィンドウに 映る私少しだけ 大人びていた 右手に取った 透明の傘濡れないための 正解左に残した 青い傘選ばなかった 気持ち 選ばなかった方の 青い傘今も 心に差したまま濡れずに歩く この道でどうして 胸は冷たいの間違いじゃないと 言い聞かせそれでも 振り返ってしまう 濡れた歩道に 滲むネオン二人で見た 帰り道未来の…
初恋(恋愛私小説Vol.4)再再掲 私小説。ほぼノンフィクションです。 君の笑顔が、今も僕を支えてくれています 実家にある僕の机の引き出しの奥に、一枚の古い年賀状が忍んでいる。帰省すると僕は必ずその黄ばんだ葉書を手に取り、色あせた文字とイラストをながめる。するといつも心の片隅から聞こえてくる声がある。それは少年だった僕の声で、決まってこう言うんだ「ありがとう、Uちゃん」って。 ・・・ Uちゃんとは…
今期のピーマンも…… やはり例年どーり異常な程の元気さで…… 食べきれないいくらい収穫出来て居ります💪🤤♪(・∀・)♡ 絶対全部 食べるけどな…( ;∀;)💦💦 というわけでかなりの量を…… 糠床へぶっ込んで居ります💪🤤♪(・∀・)♡ 良い貯蔵法でしょ?( *´艸`) 若いピーマンの糠漬けは…… かなりビターな大人味♪(・∀・)♡ 一年超えて円熟すると…… ビターが抜けて 高貴なご馳走👍🤤♪(・∀…
第1章「進化から見た生きものの幸せ」 ヤノベ ケンジ作「トらやん」 前回の記事 sintamsc.hatenablog.com 第1章「進化から見た生きものの幸せ」該当箇所:生物学的に見た「幸せ」の定義18〜19ページ付近 本書では、幸せという漠然とした文学的で抽象的な表現を、まず生物学的に定義します。幸せの反対は不幸です。生きものにとって最も不幸なのは、寿命を全うせずに死ぬことです。あるいは共感…
「なんだよ、これっ。温泉でも湧いたのか?」 地面から激しく噴き出して空高く舞い上がり、騎馬隊の上に降りかかってきたものに対して、苑が最初に思い浮かべたのは、やはり間欠泉が噴出したのではないかということでした。 ゴビの砂漠の大部分は大きな砂丘が点在する礫砂漠でしたが、天山山脈や祁連山脈などの雲にまで届く霊峰も数多く存在していました。それらの多くは火山でしたから、ゴビの荒地においても、赤土の裂け目から…
いよいよ始まった「ビジュアル審査」。 ステージ裏では、出番の準備を完璧に完了させた麗しき出場者たちが、それぞれの番号順に緊張と闘いながら整列していた。 広報課職員「それでは皆様、よろしくお願い致します!」 職員の元気な呼びかけに、1番の出場者は、付き添いの人物に自らの荷物をそっと預け、フッと大きく深呼吸。次の瞬間、その表情をコンテスト用にビシッと変貌させていく。 司会「それでは、1番の方、お…
【クワァ……クワァ……|マダラ婆】 ああ……あんたら、気づいとったんやろ?このひと月ばかり、商店街を包む空気がやけに沈んでいたことをね。 人属のちっぽけな身体に、厄介な“澱(おり)”が溜まってしもうたんよ。あれは病やない。魔の欠片が、あいつの器に触れた証や。 そのうえ、本業の雑務は減るどころか増え続けよる。器は汚れたまま、砂はこぼれ落ちる。すくう手は縛られたまま。……そんな状態で、言霊の灯が太うな…
母の施設(特別養護老人ホーム)には毎週面会に行っています。 その面会に行く電車の中「カウンセリングとは何か」という本を少し読みました。カウセリングは私たちの読書会に少し似ていると思い、あれこれ考えていました。上下関係でなく、お互いフラットに話し合うところかもしれませんね。 そんなこともあり、母の面会に行く電車の中、ベネチア国際映画祭で金の小獅子賞(高校生が選ぶのだとか)を受賞した「ネルソンさん、あ…
葉桜の並木道、まだ陽の光が明るい時間帯、暑くもなく寒くもない、梅雨がやってくる前の季節だ。にもかかわらず、下校したミクはいつもよりも足取りが重い。というのも、ホームルームで配られた1枚の紙きれのせいだった。 「希望進路を記入して週明けに提出するように。親御さんと相談できる人は相談してもいいから。」担任は黒板に提出期限の日付を書きながら事務的にそう告げた。 とうとうこの時が来たか。分厚い雲が近づくよ…
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