物語や小説なら何でもOKです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
秋も深まり、いよいよ山々が赤や黄に染まる最高のシーズンがやってきましたね。車中泊の旅において、「紅葉」と「温泉」、そして「快適な道の駅」が揃うことほど贅沢なことはありません。今回は、我輩の地元からもアクセスしやすく、月の半分を車で過ごす私が自信を持っておすすめする滋賀県の紅葉名所と、そのすぐ近くにあって車中泊の拠点として優秀な道の駅をセットでご紹介します。京都ほどの大混雑を避けつつ、圧倒的な絶景を…
ラナは由子と違って、既に逮捕されてしまっているから、もう、幾ら逃げても隠れても、時効の日は訪れない。 僕が考えた、ラナを救う唯一無二の方法が、『東雲坂田鮫あさがお』を、皆の前で殺害することだった。 「院長さん、来たよ」 「ああ、メアリー、早かったね」 「え?そう?」 メアリーが、僕にキスをする。 昔のことを思い出していたら、メアリーが来たことに全く気付けなかった。 メアリーは「え?そう?」と、言っ…
手塚治虫先生の生誕日ということで、『エンゼルの丘』のヒロイン・ルーナを描きました。私の手塚マンガとの出会いは、小学校1年生頃に読んだ『鉄腕アトム』から始まります。そして高校生だった1982年頃、『エンゼルの丘』に出会い、本格的に手塚作品に熱中するようになりました。『鉄腕アトム』も『エンゼルの丘』も、私の人生観に大きな影響を与えた作品です。この二つの作品がなかったら、今の私はなかったかもしれませんし…
www.youtube.com カーテン越しの 朝の光優しさだけが 眩しすぎて触れれば壊れる気がして息を 浅くした 信じた分だけ名前が増えた 傷跡忘れようとするほど心は 正直で もう、誰も愛さないと決めた日涙は 静かに止まった欲しかった言葉も抱きしめ方も全部 遠くに置いた守るために 捨てることを選んだはずなのに孤独だけが そばに残った 街のざわめきに 紛れればひとりでも 平気な顔期待しない その代…
A beautiful world sintamsc.hatenablog.com 前回の坊主のメガネ事件セカンドは、 無事決着しました。 私は修理費用を払うつもりでしたが、 坊主の友人のメガネは、 メガネ屋さんで無償で修理をしてもらえたそうで、 これにて終了となりました。 ホッ! 本日は7時に目を覚まし、 ブログを書き終わったのが9時前。 お風呂に入り、神棚のお世話。 さて、今日はいい天気だった…
スタバを斜めに見ていたひねくれオヤジ、無事沼落ちする Mサイズのアイスコーヒーが飲みたいだけなのに… スタバが苦手でした ショートは、まぁ分かりますよ Sサイズですよね で、次のトールでいきなりつまづく え… トール? 普通はさ ショートときたらロングでしょう で、その中間がセミロング いや美容室かいっ! トール… もちろん ショートより大きい(背が高い)んだろうとは思う 思うけども… 果たしてそ…
典礼劇Pax Ultima(最後の平和) ♫ Zombes! Quid quaeritis? Pacem quaeritis. Pax quaeritur bello. At in capite tuo esto.~♬聖歌隊がラテン語で、グレゴリア聖歌のメロディに乗って「ゾンビどもよ、何を求めているのか? お前たちは平和を求めているのだ。戦争の目的は平和である。だがそれは、お前の妄想だ」と歌う。 …
「おいおい、何を始める気だ。冗談じゃねぇ、付き合っちゃいられねえぜっ」 母を待つ少女の奇岩が何を行おうとしているのか、冒頓にわかるはずがありません。しかし、「アレを放っておいてはいけない」という警報が、彼の体内で鳴り響いていました。 それに、母を待つ少女の奇岩が、煽り言葉に反応して後退するをやめて冒頓に注意を向けてくれたのは、この上もない好機と言えます。これを逃すわけにはいきません。「いくぜ、突撃…
日本語は、JLB(Japanese Living Bible ) または、口語訳 英語は、KJV (English Holy Bible ) ヘブライ語は、Hebrew Bible より ヘブライ語は、右から書き始めます。 לוּקָס Luke ルカ 15:1 Then drew near unto him all the publicans and sinners for to hear hi…
朱美「ねぇ…どう思う? 管理人さん…」 一の瀬「あの表情の変わり様なら…」 四谷「はい…完全に「釣れました」ね…」 観客席の隅で、一刻館の悪魔たちが不敵な笑みを浮かべてひそひそと囁き合う。 響子の両親をも巻き込んだ、あまりにも悪魔的な策略。 一刻館の3人が仕込んだ真の策――それは、響子に自身の順位を「3位」だと錯覚させ、本来目指しているはずの「2位」を通り越し、強引に「1位」へと押し上…
次のページ