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こんにちは! みなさん今年のふるさと納税は済みましたか?
別館で掲載している小説「エトフォルテ防衛戦線ヒデ!」、新たな話を掲載しました。 powerstream.syuriken.jp 2021年5月29日に最初の話を載せて、とうとう五周年に突入しました。 別館にも書きましたが、最初にネタを書き始めたのが2013年ごろ。 よくよく考えると、13年近くこのネタ(アメコミヒーローのシビアな世界観を日本のヒーローに当てはめてみたい)と付き合ってきたことに……。…
門のむこうに咲いていた、あの桜の季節。 門は外部からの侵入を防ぐものだ。門には塀の割れ目にすぎないものもあれば、生垣に門柱だけの門もある。簡易的なアルミの門もある。面白いのは立派な構えの門であるほど、阻まれている気がしてしまうことだ。近くのお寺に立派な門がある。お寺の門といえば、想像がつくかもしれない。門柱が左右にあり、それが瓦屋根を支えている。通常は門柱の間に木製の扉がついている。扉は観音開きに…
「こういうものがあればいいな」と思い、探してみたら見つけることができて、実際に使い始めたところしみじみ嬉しい、という日用品がここしばらくのあいだに3つほどありました。 入手順で1つめが『マチが広めなエコバッグ』です。 スーパーマーケットなどでお弁当やお惣菜を買ったとき、ふつうのエコバッグでは持ち帰るあいだに傾いてしまうのが、前々から気になっていました。 いろいろ持ち方を工夫してみてもうまくいかず、…
先週、読書会のメンバーWさんに「ニセ家族」の新聞記事の切り抜きをいただきました。 👇️ 天沼(1996年) 「ニセ家族」4人の記憶〈一枚のものがたり〉広瀬勉:東京新聞デジタル https://share.google/6HUBQdPIi3CGsuVJA 翻訳家で澁澤龍彦さんの最初の配偶者でもあった矢川澄子さんが、その昔テレビの人気番組だったイカ天で「たま」を見たことをきっかけに、人づてに紹介しても…
『君の隣、まだ空いてる?』更新です。 今回は相手役(男性)視点で、手作り弁当に関する話です。 シリーズも13話目になりました。 原稿用紙換算16枚程度なのでWEB小説してはやや長めでしょうか。 単語変換小説として楽しみたい方はpixiv小説へ。 https://www.pixiv.net/novel/series/12675028 単語変換の対象は人物名とヒロインが好きなカクテル名です。 ごく普通…
☘季節は入り混じっております。 一番星石焼芋のポーがゆく さざめき絶え児らの数だけ雪兎 軽やかに入日に吹かれ風花す 道連れは雪女かも厨(くりや)の灯 ラムネ玉小さな嘘が鳴つてゐる 風船を吸うて碧(あを)増すけふの空 ふらここの小さき尻を押せば嘻嘻(きき) 水鉄砲きれいな虹ができるやう 手花火や皆それぞれの闇を背に さらし映ゆ祭り太鼓のをみな達
詩渦 子供の頃熱が出ると天井の木目が回転して渦を巻いた渦の中心の向こう側に亡者たちの世界があると恐れたのはうなされた夢の中では時たま鬼が笑いながら顔を出したからだ 回教徒たちが左回りに渦を巻くカアバ神殿の内部が空洞であるならそいつは異世界へのとば口できっと地獄であるはずもないから無言のベクトルは竜巻と同じ天井方向だ 浅はかな人類は太陽の恵みを受けてつまらない人生を全うするがそんなちっぽけな情熱の素…
恥ずかしすぎるオーシャン 知ったかぶり、それがトホホの始まりだった😓 だって、おだてるんだもん 酒場で一人飲みしていたら、まわりの人と仲良くなって、雑談に花が咲いた。 楽しくて、僕のピッチはいつもよりあがっていたと思う。やがて話題が映画の話になった。映画は大好きだ。かなりの本数を観てきたという自負もあった。しかし人様に語れるほど映画への知識や教養がないことも自覚している。なのに、酔ってたんだなあ。…
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