アナログからPCオーディオまで、幅広く語りましょう
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
先週今週と2週続けて日曜日にテニスをした。 フォアハンド・片手バックハンドともフェイス周辺を触りながら引き 打楽器のようにラケットを使う。 これでやっと現代テニスの一般コートの水準に追いつけそうだ。 片手バックハンドもコンチネンタルのまま今風にフルスイング できるようになったが、両手バックハンドの速度は捨てがたい。 間違って前衛の近くを通っても見逃してくれたりする。 以前、オートテニスでの打ち込み…
音楽を聴くときはイヤホンが中心、という人は多いと思う。スマホがあればどこでも聴けるし、最近のワイヤレスイヤホンは音質も良く、ノイズキャンセリングまで付いている。わざわざスピーカーを買う必要を感じないかもしれない。 でも、イヤホン派の人にこそ、一度スピーカーで音楽を聴いてみてほしい。できれば、2台を使ったステレオ再生を試してほしいのだ。イヤホンでは耳元で聴いていた音楽が、スピーカーでは目の前の空間に…
地元のオーディオショップで自宅試聴を申し込んで、先日試聴を終えました。 連絡先を伝えて後日スケジュール決定。保証金などは必要ありませんでした。 いくつかのブログをあさり、アキュフェーズ製品の自宅試聴はメーカーの好意で行われていると知り、こちらももちろん買うつもりで最終確認の意味を込めて試聴した次第です。 ブログ「逆戻りオーディオ」にあった記事に自宅試聴を薦める記事があり、試聴機の場合はある程度エー…
1.まずは「どこで音量を調整するか」を決める 2.Windowsの音量は基本100%。ただし、絶対のルールではない 3.DACとスピーカーのボリュームを合わせる 4.機器の「−20 dB」と、耳に届く「75 dBA」は別のもの 5.小音量でのラウドネス補正には合理性がある 初心者向け用語解説 DAC アンプ パッシブスピーカー アクティブスピーカー ライン出力 固定出力 可変出力 プリアンプ パワ…
前回の記事でクロスオーバーネットワークの定数を一部変更し、高域のバランスを調整しました。本記事では、変更後のトータルの特性を紹介します。 ※この記事は、デスクトップ向け12cm 2wayパッシブラジエータースピーカー「Scarlet Tanager」(製作記一覧)の製作記の一部です。完成仕様はレシピページにまとめています。 測定条件 クロスオーバーネットワークの変更点 特性グラフの比較 試聴の印象…
先日thinkpadを買うためにオッフモールを徘徊していました。 おっふ その際に非常に興味深いものを見つけたんです。 victor JX-S1000です。 これ、一見するとなんだこれ?っていう見た目をしていますよね。 ただのセレクターです。 じゃあなんで買ったのか? これが当時15万円する最高級セレクターだからです。 +商品写真で見る限りめちゃくちゃ状態がいいことに気づいたからです。 天板は傷一…
今回は、Nintendo Classic MiniのmicroUSB電源コネクタ交換をご依頼いただきました。 ご相談いただいた症状は、電源コネクタの接触不良です。 写真は修理後動作確認したもの。 microUSBケーブルを接続しても正常に通電せず、コネクタ部分を押し上げた状態にすると電源が入ることがあったとのことでした。 このような症状では、microUSBコネクタ内部の端子の摩耗や変形、コネクタ…
3月に、REW(Room EQ Wizard)を使ってスピーカーの周波数特性を測定し、RME ADI-2 DAC FSのEQ(イコライザー)で低域の補正を行ったことを書きました。 あれからしばらく使ってみて、現在の使い方は少し変わっています。 現在はEQを使っていません 現在、RME ADI-2 DAC FSのEQは全く使っていません。 低域の量を調整するときは、BASSつまみを使っています。 お…
中華ガジェット界隈において、完全ワイヤレスイヤホンは金字塔を呼べるくらいには種類豊富な製品群になっています。特に昨今では、長らく出していたこともあってか、もう立派にブランド力を持っているメーカーも見かけます。 この記事では中華TWSの中でも、それなりに知名度を獲得しているメーカーをピックアップして、どういったところであるのかをまとめて行きたいと思います。
こんにちは。 今回は、ZhuAudioより登場した「青鸞(セイラン)Z4 2026」の紹介レビューです。本機は、SIAS(深圳国際オーディオショー)にて試聴する機会をいただき、その音に惹かれ今回あらためてご紹介することになった製品です。Earjoy様より提供になります。 【告知】 【製品概要】 【青鸞 Z4 2026|サウンドコンセプト】 パッケージ・本体 青鸞 Z4|交換式チューニングノズル 本…
次のページ