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「普通」とは何だろうか。 私たちは普段、自分たちの社会や価値観を当然のものとして生きている。 しかし、それは本当に絶対的に正しいものなのだろうか。 芥川龍之介の『河童』を読んでまず感じたのは、 この作品は単なる風刺や空想譚ではなく、 人間社会そのものを揺さぶってくる物語なのではないか、ということだった。 今回はその点について考えてみたい。 あらすじ 精神病院に入院している「第二十三号」と呼ばれる男…
今日は夕方30分だけ子供たちとサッカーをした。 仕事が一区切り住んだところに息子から誘われ、気晴らしに少しだけならと、付き合うことにした。すると娘も行きたいと言ってついてきた。 そんなわけで西陽の眩しい夕方、マンション前の広場にミニゴールを置いて、息子とサッカーをした。最初はリップスティックに乗っていた娘も途中から参戦し、終盤は三人でサッカーをした。 息子が私とロングパスの交換をし、私と娘でワンツ…
夜中、バイト帰り、牛丼屋に寄った。腹が減っていた。メニューを見ていると、牛丼やカレーに混じって、『ガラス玉』というメニューがあった。美しいガラス玉だった。注文した。すぐにそれは運ばれてきた。牛丼用の器の中に、拳大のガラス玉が入っていた。店の照明にきらめいてきれいだった。お盆にはハンマーが添えられていた。きっとこれで砕けということなのだろう。だからハンマーを手に取り、ガラス玉を砕いた。それは粉々にな…
昨夜は、覚えていない。日課は実行したが、そのほかのことはしていない筈。創造的な行動を習慣化させたい。二十三時台に就寝。なかなか寝付けなかった。 六時過ぎに起きる。軽い頭痛も、本当にすぐ治る。計量。またプラスマイナスゼロだが、内容もまた良くなった。家を発つ時刻が近づくにつれ不安が高まってきて、お薬を飲む。が、治らずで欠勤。なんなのだろう、この原因は。 気が付いたら眠っていた。目が覚めたのは十八時頃。…
ヘッセの「ペーター・カーメンツィント」:郷愁 ヘッセの「ペーター・カーメンツィント」は青春の苦悩、放浪、そして郷愁をテーマにしたデビュー作で25歳の時に書き上げた。 主人公ペーター・カーメンツィントがスイス高地の田舎で生まれ、村を出て都会で暮らし、恋愛や旅を経験した後、故郷の村に帰っていく様子が描かれ、人間の内面の探求と自己発見の旅の物語である。 ペーターは外の世界に憧れ、南国に焦がれて旅をするが…
グッドニュース。news.yahoo.co.jp戦争や嫌な事件で、暗くなっていた気持ちが明るくなった。引退会見と結婚報告を同時にやるのが夢だったとのこと*1。おめでとうございます。ーーーギターキッズに向けて。rollingstonejapan.com個人的には、ビートルズに参加したクラプトンのソロが一番好きかな。「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」。クラプトン畢生の名演。本人も脂の…
このブログは、発信と、記録の意味があります。 本日は、記録です。 神戸へ行って、お会いするはずだった読者さんにお詫びにカードをお送りしました。 そのカードです。かわいい絵が描けたらいいのにと思います。そのお一人、おのかつこさんに写真をいただきました。 また、無料で使える写真のサイトをもえぎ桃さんから教えていただきました。東北の写真です。以前、探して探して、大変だったことがあるので。(ここに記録して…
体調が崩れがちで、1か月更新が空いてしまいました。 久しぶりに『魔法少女まどか☆マギカ外伝 マギアレコード』(以下「まどマギ」)の話題など。 5月2日開催「プリズムレコード」第16回(横浜マリネリア)頒布のアクリルスタンド この美少女たちは、マギアレコード第二部より「時女(ときめ)一族」の三浦旭(左)と青葉ちか(右)のふたり。三浦旭はかれんさん作(@karen_mdmg)、青葉ちかは、たそさん(@…
アラウンド70同士のファイト。
『バーナビー・ラッジ』上下 チャールズ・ディケンズ 小池滋/訳 中央公論新社[中公文庫] 2026.05.01読了 ディケンズのなかではかなりマニアックな作品である。この小池滋さんの訳は集英社ギャラリーの全集に入っているがなんせ持ち歩くには重たいので、この度文庫本になって嬉しい限りだ。もちろん読むのは初めて。 過去に実際に起きた反カトリックの反乱が下敷きになっている。歴史小説と言われるのは、ディケ…
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