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『光の領分』津島佑子 講談社[講談社文芸文庫] 2026.03.23読了 夫と離れ、娘と二人であるビルの4階の住居で暮らす「私」の1年間が描かれている。駄々を捏ねるやっかいな年頃の娘、この娘がいなくなればれいいと思ったり、なかなか朝起きられず仕事を遅刻したり娘のせいで早退したり、そして時には旦那以外の誰かを求めたり、性的な夢を見たり。この作品は、昭和の女流作家の一人、津島佑子さんの初期の小説である…
きのういただいたコメントにお返事を書いて、いただいたコメントに(いいね)的スタンプをおそうとしたら、自分のコメントに押してました。消そうとしたら、またついて、わ、かっこ悪い。 ここのところ、雨が続き、桜も車の中からしか見られませんでした。 でも、夕方には晴れていたので自転車で、一回り。 風が強かったですし、自転車は1日から青キップが切られるということで、びくびく。だって、うちの近所には歩道も車道も…
今日は昼前から事務所へ。 手持ちのプロジェクトが全て終わったので、上司と今後のアクションについて意識合わせを行ったのだ。 プロジェクトの感想を伝えた後、足元の実施事項と中期的な取り組み事項について話し合った。私としても準備していたが、上司も考えてくれてきており、スムーズに話し合いはまとまった。 そして明日から来週にかけてのTODOも整理され、スッキリとした気持ちになった。明日はとりあえず資料をひと…
1、作品の概要 『通天閣』は、西加奈子の4作目の長編小説。 2006年11月に筑摩書房より単行本が刊行され、2009年12月にちくま文庫より刊行された。 文庫版で263ページ。 第24回織田作之助賞大賞を受賞した。 大阪ミナミを舞台に、工場勤務の孤独な40代男性と、同棲していた恋人がNYに行ってしまった20代の女性の2つの視点から日常を描いた。 2、あらすじ 40代半ばの「俺」は、工場で勤務して通…
いつも通院している心療内科を訪れたら、待合室に、電信柱がいた。近所の路地に立っている電信柱だ。「どうしたのですか」「酔っ払いにおしっこをかけられたのです」確かこの電信柱は、いつも近所のイヌたちにおしっこをかけられているはずだが。電信柱はひどくふさぎ込んでいる。電信柱の心理はよくわからない。考えても仕方ないので、俺は目を閉じて、書きかけの遺書の内容を推敲することにした。
18時45分帰宅。炊きたての納豆御飯を食べた後(今朝、家を出る前に19時にタイマーを設定した)、発泡酒を片手にこのブログを書いている。 昼職を始めて2日目で、夕食を自炊できるようになった。日常で出来るちょっとした一手間で、外食を控えることができ、しかも、健康的な食事を取れるようになった。節約と節制は軌を一にしているのだろう。この調子で続ければ、資格を取るための学資も貯めることができる。 職場では、…
昨夜は、りょーこさんの音楽を聴きながら予算を見直していたら、随分と夜更かしをしてしまった。入眠は一瞬で。 朝目覚めると、頭痛はないが不安に襲われた。薬を飲んでも時間までに治まらず欠勤。 十五時過ぎに治まり、家を出ることが怖くならないようにする練習として近くのショッピングセンターへ。ノートを買って帰ってきた。新作小説のアイデア帳にする。 十五年前にとある地方文学賞の中編小説部門で入選して以来、箸にも…
本日はカルチャータウン広島校さんにて1day講座を行いました。参加者は10名でした。 次回のご案内↓ テーマ:桐壺巻を読む日時:2026年5月7日(木)10時半~12時場所:カルチャータウン広島校 (広島市中区宝町2-1フジグラン広島4階)受講料:1650円(税込)持参物:筆記用具 興味を持ってくださった方はカルチャータウン広島校さんまでお問い合わせください。 090-2820-0740(10時~…
芝山千代田駅へ 先日、仕事で「芝山千代田」駅へ行くことがあった。ポルナレフばりに「見てきたままを話すぜ」という話なのだが、おそらくその筋(どんな筋?)の人には全然珍しくない話だと思う。私としては以前ブログに書いた佐世保の電波塔以来の不思議体験だったので、書いておこうと思う。 その日あくまで仕事で、午後イチにその駅近くにある倉庫まで行かなければならなかったので、まずはその「芝山千代田」駅というのをY…
春霖雨(しゅんりんう)。私の風流アンチョコ本「雨のことば辞典」によると、 三、四月ごろのしとしと降り続く雨 とある。菜種梅雨の別名らしいね。ーーーきのうはエイプリールフール。新年度早々に嘘っぱちの日というのが、大いに気に入らない(そもそも嘘がきらいだ)。しかし、はてなブログは輝いていた。こちら。 blog.hatenablog.com 本機能を有効にすると、独自技術に基づき記事が最適な形態へと変化…
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