はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
杏は隔年結果といって、たくさん成る年とそうじゃない年が交互なのだそうです。 今年は、たくさん成りました。 アプリコットジャム そして、ジャムに!!! 杏の酸っぱさがたまりません。ジャムで一番好き。売ってるのは甘すぎます。 きのう、雨風がすごかったので、採れる部分はまだ熟していないのも採っていました。これは、熟すまで置いておいて、また煮ます。(今度皮を剥いてから煮ようかな。食べると皮の部分が喉にひっ…
台風一過とは言わないまでも、気持ちの良い朝。早朝、大きな虹が出ていた。写真では収めきれなかったけど、綺麗に半円を描いていた。早起きはするものだ。ーーー読んだ。柩の狩人作者:大沢 在昌幻冬舎Amazon大沢在昌「柩の狩人」。若干の瑕疵はあるものの5段階評価で6。振り切れた。あらすじとかは書かずに、感想などをメモしておこう。都市小説である。バルザックが描いたパリを向こうに張り、大沢は新宿歌舞伎町を描き…
この4月から息子の集団登校に同行して学校まで行くことにしている。 学年はじめに息子の要望で一度付いて行ったところ、登校班の歩くペースは結構早いし、他の班の列と入り乱れるし、道が狭いところで車とすれ違うのを見ていてもまあまあ危ない、といろいろ気になるところがあったからだ。 見守り隊のような人たちは別でいるのだが、子供の数を考えると、すべての登校班に目が行き届いていない。 なので、行けない日もあるけど…
帰宅した娘と妻と一緒に叱った。 というのも、玄関まで同じマンションに住むお友達を連れてきて、今から一緒に遊びたいとしつこくせがむという行動をとってきたからだ。 その点については以前もやめなさいと伝えていたし、今朝も改めて忠告していた。さらにはその場で駄目だと何度も伝えたにも関わらず、なんども食い下がり、一度出て行って相手側の親の許可を取ってきてから改めてせがんでからという、迷惑極まりない愚行にまで…
昔、学校で、「人生」という教科があった。表紙に「人生」と印刷されている教科書が配られた。「人生」の授業中は、私を含めたほぼすべての生徒が、寝ていたのを覚えている。担当の先生はよぼよぼのお爺さんで、何を言っているのか全然わからなかったのだ。その学校を卒業して、二十年経ったある日、私は、実家に帰省した際、自室の押入から、「人生」の教科書を発見した。何気なくぱらぱらとめくる。全然内容覚えてないや。すると…
音泉プレミアム会員になってから、またラジオに依存している。たくさんあって困らない。 二十一時台就寝。二時台にいったん目覚める。激しい雨が窓を打っている。計量。寝直す。四時半頃目覚める。まだ早い。再度計量。また寝直す。今度は七時に起床。また計量。400g減の82.35kg。筋肉量が700g減ったので、余計なものが300g増えた模様。朝食後もまた眠る。ちょうどよい頃に目覚め、風雨の中、自転車を漕いで出…
人はなぜ他人の目を気にしてしまうのだろうか。 自分の欠点を気にする時。 誰かと比較して落ち込む時。 あるいは、自分より恵まれていない誰かを見て安心してしまう時。 そこには常に他人の存在があるように思える。 芥川龍之介の『鼻』は、一見すると長い鼻に悩む僧侶の滑稽な物語である。 しかし読み終えた後に残ったのは、「人はなぜ他人と比較してしまうのか」という問いだった。 今回はそんな『鼻』について考えてみた…
『暗殺の冬』クリストフェル・カールソン 棚橋志行/訳 ★★ 文藝春秋[文春文庫] 2026.05.20読了 嘘には、ついて良い嘘と悪い嘘がある。必ずしも真実を知らないほうが良い場合がある。当人を思えばこその優しさだったり、それは思いやりからだ。しかし、こと事件に限っては真実を明らかにしなくてはならないと思った。故人になってからの解決では遅い。人間には真実を知りたいという欲望があるのだから。そして同…
Die Netto-Steuer-Belastung in Japan ist heutzutage in allen Bereichen sehr hoch .- Ubrigens, wenn wir fruh-morgens den Ruf des Kuckucks horen , konnen wir auf die eine oder andere Weise ein angenehmes…
浜松に着き、甲太郎くんとその娘さんと、ファミリーレストランで食事をする。 娘さんは私が提供したスケッチブックに、「パパ」「にゃんしー」「(〜〜)ちゃん」と(ちゃんを付けているのは彼女本人の絵だから)とかおを描き、ちょっとこそっと私に「えっと、名前、何?」と訊いた。 「いずみちゃんだよ〜」 と答えると、泉由良と呼ばれている人間といずみちゃんをミックスされたのか、「いずら」と描かれた。私はいずらではな…
次のページ