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室温28.7℃、湿度79%なれど快適。やっぱり南風が部屋に吹き込んできたから。しかし、早朝作業はいまいち。風に吹かれて、ぼんやりしてしまった。ーーーフェイスブックで軽くディスられて凹むやら腹が立つやらした。俺だって自分の「生活」を送っているんだぜ、とも思ったが、尊敬する友人の言であり、結局、(アレンジはしたけど)すなおに受け入れた。ーーーきのうは大変だった。一つの用事に時間がかかり、二つ目の用事に…
ハンガリー語について 🐍 ヘビ(kígyó)が登場する表現 Kígyót melenget a kebelén キーギョート・メレンゲト・ア・ケベレーン (自分の)胸の中で蛇を温めている ↓ 自分を害するリスクのある悪人や裏切り者を、それとは知らずに身近で親切に世話したり、匿ったりしている状況を鋭く表現した言葉 Kígyót(キーギョート)蛇(を)✒️名詞 kígyó(蛇)に、対格(〜を)を表す接…
眠ってばかりいた。
1、作品の概要 『かたちだけの愛』は平野啓一郎の長編小説。 2010年12月に中公公論新社より単行本が刊行され、2013年9月に中公文庫より文庫本が刊行された。 『読売新聞』夕刊 2009年7月22日 - 2010年7月9日で連載された。 文庫版で453ページ。 交通事故により、片足を切断した女優と、彼女の義足をデザインすることを決意したデザイナーとの心の交流を描いた。 2、あらすじ 独立してデザ…
おばあちゃんと春の街を散歩していた。ふと、おばあちゃんが立ち止まった。おばあちゃんは目を閉じて、耳を手で塞いで、風を嗅いだ。そして、「どっかで女を焼いてるねぇ」と言った。「どんな女?」「女に惚れていた女だねぇ」「幸せだった?」「死ねたんだから幸せだろうねぇ」私は安心した。おばあちゃんは私の頭を撫で、大きなくしゃみを一つした。私たちはそれから、いつまでも散歩を続けた。
今日は新人の受け入れで事務所に行った。 数ヶ月前に私が面談をして、中途採用をした人だ。朝から事務所の前に集合して、昼過ぎまで付きっきりで色々な説明や指示出しをした。 二度ほどリモートで話しただけの相手だったが、共通点もあり、彼も良好な人柄でコミュニケーション力もあるので会話は弾んだ。 資料づくり等の能力はこれから見させてもらうが、今のところは好感触で、一緒に働くのが楽しみになっている。採用して良か…
大阪グルメのガイドブックが送られてきました。ありがとうございます。食事制限中の病人に、喧嘩売ってるんかい(うそです)。 著者は東京圏の人。お好み焼き、たこ焼き、串カツといった定番でなく、ホルモンがメインの、一味変わったグルメガイドでした。 いい目の付け所だし、よくこんなお店知っているねと感心しました。 そして、私にはこんな面白い文章を書くことはできない、とも思いました。大阪に30年、私はすでに取材…
うちの杏の木に、鳥の巣がありました。 葉っぱと枝で全く気付かず、すでに巣立った後ですが、ヒヨドリかなあと思っています。(ヒヨドリをよく見かけていたので) とにかくよくできています。 写真を撮るため、枝と葉っぱを伐っています。 白い紐で枝に括りつけてるのは、人間ではなく親鳥がやったこと。すごいです。 感激もの。 いつから作っていたのか、気付かなかったのがくやまれます。 自然はすごい。
今週、第2主日の礼拝後、立教大学チャペル会館で聖書の読書会を行った。会の正式名称は「聖書を読んで学ぼう話そうの会」(通称:聖書の会)。2020年に発足して2024年に一旦休止したが、今年7月をもって、テスト運用というかたちで、再開する運びとなった。 6年前の会の企画・発足自体は、現在はチャペルから街場の教会に移られた方が担当していたけれども、今回のリニューアルにあたっては、私が主日会衆委員会の宣教…
『パリの砂漠、東京の蜃気楼』金原ひとみ 集英社[集英社文庫] 2026.07.04読了 金原さんの小説はもう読むものがなくなってしまったから、エッセイを選んだ。パリ、東京での暮らしのことが書かれたエッセイが12編収められている。全体を通して「苦しい」とか「死にたい」とか厭世的であるのに、不思議と心が軽くなるというか、洗われるというか。 パリでの生活なんて、いかにもおしゃれで洗練されたイメージだ。だ…
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