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平安の貴公子、そして日本きってのモテ男と言えば在原業平ですよね。あらゆる浮き名を残したことで有名です。 業平に対して、チャラチャラした印象を持っている人も多いのではないでしょうか。かくいう私もその1人でしたが、伊勢物語を読んでいるうちに、この男チャラいだけの男じゃないぞと思うようになりました。 今回の記事では、在原業平について造詣を深めていきたいと思います。 平安の貴公子在原業平 まずは、在原業平…
もしもどこにでも住めるのだとしたら、私は幼い頃に住んでいたあの頃の団地にもう一度、一日だけでもいいから住みたいと思います。 団地には友達がたくさんいて、近くに公園もあって、毎日5時のチャイムが流れるまで遊ぶのが日課でした。山を切り開いた土地に造られた団地だったため、周りには自然も多くて虫取りもすることができ、子供たちにとっては楽園のような土地だったと思います。団地には私の幼少期の思い出がつまってい…
副助詞「も」 日本の食べ物 もち こどものとも年中向き2023年1月号 www.fukuinkan.co.jp 冬休み明けに、たくさん絵本を持って行って、どれから読もうか、と聞いたら、この絵本を選ぶ子が多くいました。絵を見て、「おもしろそうだから」という理由でした。ところがお餅を知る子は一人もいませんでした(中国圏の子たちも、形状を見てわからなかったようです)。そこで、まずはお餅の説明からしなけれ…
こんにちは。 木之下ゆうりです。 創作TALKさんの企画に寄せて、今年2022年の創作振り返りと、新年2023年にかける想いについて綴りたいと思います。 2022年前半振り返り……らしきもの。 2022年後半の振り返りは怒涛のごとく。 「愛情の記憶」と「ディストーション」 話がだいぶ逸れちゃった。2022総括。 2023年はたくさんの初めてを経験したい。 2023年、目標と取り組みたいこと 今後の…
一月六日㈪ 雨 2020年、働きはじめ。旧年の末に就業が決まった派遣先に初めて出勤する。大手機器メーカーの子会社とあって、京橋のビル街にあるその人材育成会社は、オフィスのそこかしこから新品のにおいがしておおいに気持がよい。働く人びとの洋服や持ちものからも、どことなく、新しいもののにおいがする。朝、複合機のつんと鼻をつくオゾン臭にまじって珈琲の香が立ちこめるのは、これはどこの職場もおんなじであるなあ…
学生時代はITに全く縁がなかったけど、最近少しは理解できることも増えたから、よちよち歩きの初心者がワンステップ階段を上がったことも記念して、勉強になったと感じた本を紹介してみる。基本的に小説ばかり読みがちな自分がそうだったのでこれはITとか全然興味ない人や過去の自分に何かしら届けばいいなと勝手ながら思う。 1.図解コンピュータ概論(ソフトウェア・通信ネットワーク) 2.スッキリわかるSQL入門 3…
フジテレビ公式サイトより 第7話は、奈々の気持ちの浄化が主なテーマでしたね。天然な紬の対抗馬としては、奈々はあまりに養殖すぎました。紬の“まっすぐさ”が好きな想が、確信犯的にリュックのチャックを開けたり、音声通話ボタンを押したりする“かまってちゃん”女子を選ぶはずがないです。第7話も詳しくつっこみますが、奈々に対しての当たりが強いので不快になりそうな方はお控えください。 「silent(サイレント…
Je m'appelle 「じゃあ、次の中から選んでください」 「え?」 「死に方です」 「あ、ああ。もう始まってしまうのね」 心の準備が間に合わない。 「A安楽死、B悶絶死、ハイどっち?」 「Aに決まっているでしょ」 「あー、つまんないヒト」 「つまらなくてもいいから絶対安楽死にしてよ。ふざけたりしないでよ、ここは。頼むから」 「じゃあ次の問題です」 「問題なのかよ」 「A五分後に死ぬ、B五百年…
あたたかく 風情ありよる 地家赤塚 赤塚ないの 赤塚ないよ ニノテン&マロロン 語句説明 地家・・アットホームの雰囲気をかけた言葉 概説 アットホームの雰囲気をかけて地家にした。地下赤塚駅はあるけれど赤塚駅はないことに疑問を持った。 ※この記事は中学三年生当時に書いたものを一部編集して書いているものである
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