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遠い、永遠の光。 先月のある晩、久しぶりにそんなことを想いながら寝た。なにを考えたのかは目醒めたときには忘れてしまった。ただその朝はとても気分がよくて、なんでもできるような、どこへでも翔んでいけそうな気がした。 まだ人生の重荷を知らない少女のように身軽に、ひとりで、澄みとおる空気のなかへ。 * 悲しく苦しいだけの人生であったらと希ってしまう。 私の人生にはどうしようもない恥と屈辱と惨めさがあって、…
ごきげんよう、祈(いのり/inori)です。 4/7、突然の新作発表がありましたね。130枚の中篇「武蔵境のありくい」。ユーモラスなタイトルに違わずさらっと読むとかわいらしい内容…に思えますが、これって実は結構コワイ話なんじゃないの?というのが今回の記事です。いつも以上にこじつけなので、こんな読み方もあるかなぁ?くらいでお読みいただけたら嬉しいです。 ※最新作のネタバレを含みます。未読のかたはお気…
言葉の外へ (河出文庫 ほ 3-2)作者:保坂 和志河出書房新社AmazonBGM: The Police - Walking In Your Footsteps今日は早番勤務の日だった。今朝、いつもながら英会話関係のZoomミーティングに顔を出す。その後、10時より仕事をはじめる。実を言うと、前にも書いたとおり英語であれこれメモを書くということを今日はついにすることができなかった。絵を描きながら…
エッセイスト、随筆家になるには エッセイの書き方を学びたくて、手に取りました。 タイトルに「小史」とあるとおり、エッセイの簡単な歴史が書かれてます。 エッセイ賞の選考委員を務めた井上ひさしさんは、 エッセイとは自慢話のことである と、選評に何度か書いたようです。 自分はこんな体験をした。こんなことを考えている……といった記述は全て自慢であり、それらの自慢に様々な工夫を施し、臭みを抜いて読者に提供す…
ガチで、と言えない自分に気付いた。マジで、は言える。それな、はかろうじて言えるようになった。まだ、ふざけて言ってる感じは残る。言ってる自分のことを揶揄してる感じ。 界隈、の使い方もなんとなく理解した。今年の正月頃だったか、風呂キャン界隈、というのを次女から教えてもらい、ほんとにそんな言葉が通用してるの?と驚愕し爆笑したものでしたが。その後、若者が普通に「界隈」と言ったのを実際に聞いて、なるほどな、…
3 ワシントンの日々 大統領補佐官 パウエルは准将に昇任し、カーター政権、レーガン政権の下で大統領補佐官のチームメンバーとして勤務した。 パウエルは当初カーターを支持し投票していたが、カーター政権はイラン革命での人質事件や救出事件の失敗、そしてソ連のアフガン侵攻などで求心力を失った。カーターの友好政策は裏目に出ており、また軍も予算面で軽視されていた。 ja.wikipedia.org カーターは、…
今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」 2025年を迎えた。今日は1月8日。 今、49歳。もう今年は50歳になる年だ。 健康寿命とか体を自分の思い通りに動かせることを考えたら、残りうまくいって25年か20年、80まで元気でいられたら30年。 漫画「アヤメくんののんびり肉食日誌」の中に、まだ20代の登場人物の “人間、ボーっとしてたらすぐジジババだ。” みたいなセリフがあるん…
『群像』という文芸雑誌をご存じだろうか。 その中で、歌人の木下龍也さんが連載している「群像短歌部」がある。 その「群像短歌部」に私の一首が掲載されていた。(二月号) 今回、それを毎号まとめて刊行された『すごい短歌部』に掲載されている。 短歌詠んでます 講談社からメールが来た 短歌の魅力 『すごい短歌部』はすごい! 短歌詠んでます 趣味として、短歌を始めてもう二年になろうとしているのだが、一年目の十…
こんばんは!たかぼんブログドットコムのたかぼんです。 今回は1年7か月ぶりの投稿で、11月28日木曜日に家内と筆者の二人で奈良県吉野郡東吉野村にある「丹生川上神社 中社」に行って来ました。 神社は水の神をご祭神としてお祀りしている祈雨・止雨・五穀豊穣のご利益がある神社との事です。 ここは初代天皇の神武天皇が戦勝祈願した場所として有名です。この地を通ってのちに橿原の宮で天皇に即位したようです。 丹生…
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