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先日、無事仏検2級に合格することができた。内容で悔いが残るとブログで書いたのだがそこはあまり採点に影響はなかったようで、文法のミスを含め思い当たる箇所を考えると30点満点27点は納得のいく得点だった。今後はさらに精進したい。 フランス語の授業の際に報告すると先生はとても喜んでくれた。 私は、普段授業の前に 先生の Quoi de neuf? (何か変わったことはありますか)から始まり前の週にあった…
昔、学生の頃は1日くらい徹夜をしても大丈夫だったけど、アラフォーになると、翌日に寝ても、体調が全然回復しないことに気づく。30代半ばに私は介護職として働いていたけど、40〜60代の同僚も夜勤をこなしていた。省みれば、彼/彼女たちは体力の限界の中で、働いていたのではないか。今、私が夜勤をやるように申し付けられても、「無理です」としか言いようがない。随分、体力が落ちて、軟弱になったものだ。 昨夜はバー…
落 日 ああ…転がる石はどこへ行く ああ…転がる石は 坂まかせ
Lifehack記事振り返り どうも、ねじまきです。 サブブログやねじまきブログでのライフハック的な振り返りをしておこうかなと。 最近「しょーもないけど、地味に役立つ」小粒なライフハック的な記事を、自分の備忘録がてら書いているんだけれど、そこそこ数が溜まってきたのでまとめていきます。 困ったときにググると謎の個人ブログで「スッ」と差し出される記事、そんなのを目指してます。(なのでAIに読まれても全…
イスラエルとアメリカによるイラン攻撃を弾劾します。 トランプは会見でイラン国民に向けて「(攻撃が)終わったら、あなたの政府を引き継いでくれ。それはあなたたちのものになる」と、イランの体制転覆を臭わせたそうです。 しかし、ドキュメンタリー映画「壁の外側と内側ーパレスチナ・イスラエル取材記」監督のジャーナリスト・川上泰徳も指摘するとおり、ガザ空爆だけでイラン体制が崩壊させることはできないでしょう。イス…
あらすじ (『転職活動が始まる』の概要) 高校をわずか四ヶ月で中退し、十六歳で元ヤクザの親方の経営する解体屋に就職した中卒の餓鬼は、その約二十年後、どうしたわけか医療翻訳家となる。それから十年近くかけてコツコツと語学修行を継続してきたが、その同じ期間、悪のエンジニア集団は虎視眈々こしたんたんとAI開発を進め、中卒野郎の穢きたねえ脳みその学習速度の百倍くらいのスピードでAI翻訳を学習させていた。そう…
人類最年長 (文春e-book) 作者:島田 雅彦 文藝春秋 Amazon 図書館から「衝動借り」してきた一冊。島田氏の小説を読むのはかなり久しぶりのこと。 物語は一人のホームレスの男が怪我をして保護されたところから始まる。神楽幹生と名乗るその男は、保護された際に負っていた傷の他、脳に金属の影が認められたために、開頭手術を行ったのだが、その鉄の破片は日露戦争の際に使用された爆弾の破片だったのだ。 …
幼い頃、家の納戸の一番奥にはお菓子の缶がしまってあって、 その中にはぎっしりとボタンが入っていました。 着なくなったコートやワイシャツ、カーディガンについていたボタンは みんな取り外して、そこに入れていたのだと思います。 私は、その缶を逆さにして、ボタンを全部出し テーブルの上に広げてみるのが好きでした。 胸が高鳴る、ざ、ざ、ざーっというボタンの音が いまでも聞こえてくるように感じます。 色とりど…
初めて読んだ村上春樹の長編も『ねじまき鳥クロニクル』だった。『風の歌を聴け』というデビュー作の中編だけは読んだことがあったが理解できず、面白さがわからず、それ以来しばらく村上春樹には手を付けなかった。でもふと思い立って『ねじまき鳥クロニクル』を読んでみたら面白すぎてびっくり仰天し、それ以来、出ているだいたいの長編を読んできた。だけど今でもやっぱり『ねじまき鳥クロニクル』が一番面白くて好きだ。 ねじ…
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