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☆アニメ『メダリスト』2期が終わったやん☆ 毎週、楽しみにしていたフィギュアスケートアニメ『メダリスト』2期の放送が終了しました。 いやー、毎週楽しかったわい!! ノービス中部ブロック大会の模様は、緊張感あって面白かったですね~。 原作の漫画も愛読していますが、つまいかだ先生はキャラクターの作りこみ方が半端なくて、フツーならモブキャラでするっと描写される子たちもしっかり細部まで描かれていて、そこが…
NARUTOほぼ初読感想の続きです。 ▼1〜10巻
新宿ピカデリーで観た 「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を書いた作者は「火星の人」を書いたアンディ・ウイアーだ。「火星の人」はなんの前知識もなく、監督がリドリー・スコットだというだけで劇場で見た記憶がある。感想をブログに書いたかどうかは覚えていない(検索したらなかったので書いてないようだ)が、たいへん面白かった。ただ、そのあと「インターステラー」(クリストファー・ノーラン監督)を観て、火星の人の印…
最近のTwitterでの発言より。イーロンは嫌いですが、翻訳機能の実装はいいですね。 「日本人は、高市早苗首相がホワイトハウスの国賓晩餐会で示したへつらいについてどう思っているのだろうか?」というドイツ人インフルエンサーの質問に対する一人の日本人の回答(3月21日) As the first female prime minister, Takaichi was expected to embod…
起床したのが早かったので、きょうやることをボンヤリ考えながら二度寝した。気持ちよかった。ーーー書いた。 kerodon.hatenadiary.org 最近少し出費が多いので反省会*1。あとで家計簿をチェックしていこう。また、出費に対してその効用(満足)度合いを分析していこう。 CDの買い過ぎだった。きっかけは、聴きたかったCDをちょっと待っていたら、品切れになりプレミアムが点灯したこと。がっくり…
『赤く染まる木々』パーシヴァル・エヴェレット 上野元美/訳 早川書房 2026.03.17読了 ミシシッピ州マネーという場所で、ある白山男性が殺害され、その横には黒人の死体があった。ほどなくしてまた別の殺害がおこり、そこにもまた黒人の死体が。しかも、黒人の死体は何故か消えてしまうという怪奇的な現象が起こる。特別刑事やFBIが捜査に乗り出すが…。初めは推理小説の体をなしていたように思えたが、徐々に過…
プロジェクトヘイルメアリーから新作まで ニューヨークタイムズによる本のポッドキャスト番組「The Book Review」にて、『火星の人』や『プロジェクト・ヘイルメアリー』の作者であるアンディーウィアーがインタビューされていたのでさっそく聞いてみました。 ・Andy Weir on Writing the Hit Book Behind the Movie 'Project Hail Mary'…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
単巻のマンガが好きです。それがハッピーエンドでもバッドエンドでも丁度切りよく1冊で終わったほうが余韻が感じられると言いますか、キャラクターのその後に思いを馳せやすくなると言いましょうか。ぱっと思いつくところだと「ブラッドハーレーの馬車」「黒博物館〜スプリンガルド」「我らコンタクティ」「環状白馬線車掌の英さん」あたりですかね。ジャンルもごちゃまぜな感じですね。 この中だと、最近、ネガティブと言います…
神奈川近代文学館内にある鮨喫茶「すすす」。 展覧会を見たあとのランチにうってつけのお店です。 かつてはここに「Untei Cafe」という喫茶室があったのですが、閉店後しばらく何もない休憩所に。その後2023年に、この「すすす」がオープンしました。 カフェでお鮨とは珍しい取り合わせですが、そこは文学館カフェ。「小僧の神様(にぎり鮨)」や「ささめ雪のちらし鮨」など、文学作品にちなんだ面白いメニューが…
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