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☆2026NHKサッカーテーマ曲が米津玄師『烏』(からす)に決定!!☆ Xでフォローさせていただいている方のポストで、2026NHKサッカーテーマ曲を米津玄師が担当することを知りました!! うおおお、ビッグニュースやで!! NHKグッジョブ!! さすが皆様のエネーチケー!! タイトルは『烏』(からす)で、イカス!! 最初、『鳥』(とり)って空目しました。 米津玄師の新曲のタイトルがとりだって? っ…
ジャルジャルの理不尽暴力からしか得られないものってありますよね。 YouTubeとジャルジャルが同時に存在する時代に生きられて感謝です。 「腹殴る奴」 「腹殴るスケジュール立ててる奴」 「腹殴るスケジュール立ててる奴」【朝メシ食う奴】 「興奮してるキーパーの腹殴る奴」 「ネタとばした相方の腹殴る奴」
本日はカルチャータウン高陽校さんにて源氏物語講座を行いました。今日読んだのは須磨巻。参加者は14名でした。 次回のご案内↓ テーマ:明石巻を読む日時:2026年6月1日(月)10時半~12時 場所:カルチャータウン高陽校 (広島市安佐北区亀崎1-1-6フジグラン高陽 別棟グルメアベニュー2階)受講料:1650円/回(税込) ※別途、カルチャースクールの入会金が必要です。持参物:筆記用具 また、6月…
京都への家族旅行が決まり、「どこへ行きたい?」と問われて 私がまず言ったのは・・・ 「長楽館」!! あの洋館の静けさと、時の流れ方、往時の華やかさをそこここに残した美しさ・・・ それらが、懐かしく胸に蘇ってきて、どうしても訪れたくなったのです。 我が家の菩提寺は、この長楽館の近くの寺にあることもあり、 幼い頃から何度も訪れる場所のひとつでした。 もう今はこの世にいない祖母や大叔母たちと過ごした想い…
只今、慶應義塾三田メディアセンターでは「私たちの永井荷風ー永井荷風文学賞創設記念特別展」開催中です。 「永井荷風文学賞」は、2025年に慶應義塾三田文学会と、荷風が晩年を過ごした市川市の協働で創設された文学賞で、本展はその創設を記念した展覧会になります。 明治43年、森鷗外や上田敏らの推薦を受け、慶應義塾の教授に就任した永井荷風。 同年には雑誌『三田文学』を創刊し、慶應文科の刷新におおいに貢献する…
その後、大正末期に遊里復活の時が訪れます。 大阪朝日新聞東海版(大正13年9月30日)に次のように報じられています。 「有吉三重縣警察部長は着任と共に保安警察上不備なるものゝ多いのに省み縣令の改正や新設につき研究を行ひつゝあるが中にも酌婦取締と自動車取締につき着目し兩規則の改正及新設につき立案を急ぎつゝあつたが酌婦取締の方はこの程愈成案を見たので三十日縣令として發布の運びに至つた 元來三重縣には藝…
映画「国宝」が大ヒットして以来、歌舞伎についての記事を目にすることが多い。というよりも、むしろ私自身「国宝」を観てから歌舞伎という言葉に無意識に引きつけられるのだろう。 「国宝」見てから本物の歌舞伎が見たくなっちゃって、今度お父さんと行く」と言うと、孫を連れて我が家を訪れていた次女夫婦に「え~?ニュースなんかで「国宝」見て歌舞伎に行く人続出ってやってたけどホントにいた~」と爆笑されてしまった。「で…
「フォスフォレッセンス」という小説がある。 太宰治の小説である。 私はこの話を以前読んだことがある。しかし、この話をもう一度読み直した。それは、来たる5月5日にとある会に参加するからである。 それは、三鷹の古本屋の「フォスフォレッセンス」さんで行われる会である。この屋号を見て、もう一度「フォスフォレッセンス」を読み直してみようと思ったのだ。 〜〜〜〜 読了。 冒頭を読んで、何か言いたいことがあるが…
灰色の空の下、沈黙だけが世界を支配していた。廃墟の中にぼろを纏った一人の男が立っていた。足元には鉄骨が剥き出しになったコンクリート片やガラス片が散らばっていた。男の前には、眩いばかりの光の塔がそびえ立っていた。 「あなたが最後の一人です。他に生き残っている人間はこの地上にはいません」 光の塔から発せられた空気の振動が男の鼓膜を震わせた。その音声は内容とは裏腹に親しみを含んだものだった。 「これで満…
今回も新宿ピカデリー ゴールデンウイークに東京にいるメリットというのがあって、それは普段の休みなら都心には人が常に過剰にいるのに、長期の休みであるゴールデンウイークや年末年始、お盆休みなどでは逆に都心から人がいなくなるという現象が起こる。その現象がメリットなのだが、それを見込んで子供の日に映画を見に行くことにした。 そんなわけで、今回も前回の「ヘイルメアリー」に続いて、快適なシートで観たいという気…
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