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本編の前にご案内です。 この小説のページの姉妹版「とまとの呟き」も不定期ですが更新しています。 こちらは私の拙い日記、私の本音です。 下のバナーをクリックで「とまとの呟き」に飛べますよ。 よろしくお願いします。 また、小説は毎週日曜日に新作を公開する週刊の形式を取ります。 tomatoma-tomato77.hateblo.jp 写真はイメージです。 「実はね澪ちゃん、まやを封印するために力を貸し…
シェイクスピアの戯曲『リア王』を読んだ。シェイクスピアの作品を、最後まで読み通すことができたのは初めてなので、それなりの達成感を感じている。ただ、この作品が私たちに語りかけていることのうち、どのくらい私に理解できたのかはわからない。戯曲という性質上、ほとんどが台詞で語られている。状況説明もほとんどなければ登場人物の心情も読み取りにくい。古典なので言葉づかいもわかりにくいところがある。 それでも『リ…
今や AIの進歩によって 人間の頭脳による作業が 瞬時にできるようになった 今まで人類が蓄積した 膨大なデータを駆使して 最早人間は AIに囲碁や将棋で勝てなくなった それでもAIは AIにすぎない 人間の本質とは何だろう 人間の体の中には 血の通った心がある 泣いたり笑ったりする心がある 美しいものを美しいと感じる心がある そして魂がある そこから AIには決してなし得ない 本物の詩が生まれる …
軽躁。
好きなんですよね、「復讐者」 特に、「ずっと憎んでた相手が、実は………」のケースだと、なお良い 以下、めちゃくちゃネタバレあります 諫山創『進撃の巨人』:エレン・イェーガー 藤本タツキ『チェンソーマン』:早川アキ (ゲーム)テイルズ オブ ジ アビス:ガイ 空知英秋『銀魂』:高杉晋助 (ゲーム)ファイアーエムブレム風花雪月:ディミトリ・アレクサンドル・ブレーダッド
今日、TikTokを眺めていたら、文学作品を紹介しているアカウントが流れてきた。 「んべえ」というアカウントで、夏目漱石、太宰治『人間失格』、ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』などを、十五枚ほどのスライドにまとめて紹介している。 これが、妙によくできている。 あらすじは簡潔で、作品の特徴も拾われている。最後には、その作品が読者に何を問いかけているのかまで、きれいにまとめられている。 しかし…
今週のお題「思い出のゲーム」 まずはお題から。少し前までかなりハマり込んで、今でもその残り火に悩まされているのが「CivilizationⅥ」。最新版より一つ前のバージョンだ。世界各国の文明の指導者から1名を選び、科学、文化、制覇、宗教のいずれかのジャンルで世界を席捲すれば勝ちというシミュレーションゲームだ。以前のバージョンにも何度かハマった記憶はあるが、今回が一番重症だ。 何しろ一度机の前に座っ…
きたやまおさむ(北山修)の「「むなしさ」の味わい方」という本を読んでいたら、映画「泥の河」のことが書かれていてとても懐かしかった。 学生時代に、四条大宮の映画館で見たが、子役の演技がとにかく素晴らしかったことと、田村高広の演じた父親役が味わい深いものだったことを今も覚えている。原作者の宮本輝も、映画監督の小栗康平もまだ無名の頃で知らなかったはずだが、どうしてこの映画を見たのかは思い出せない。 物語…
*Wer bin ich ?--わしは誰なのじゃと?-- Wer bist du ?--このわしは誰なのじゃと聞くのかね。それはおいおい、生い立ちやら 、どんなことに専念してきたのかを語っていこうと思っているのじゃがのう ;- わしは62年から70年まではシュトゥットガルトの地で30代の8年間を過ごしていたのじゃが、そこではそれまでにない解放感があり、書くことに 打ち込むことができたものじゃった。…
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