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宇宙のすべての物質は 素粒子でできている すべての現象も そのように現代の物理学はいう 心もそうだろうか 心はそういうものと 次元の違うところにあるのではないか 人智の及ばぬ 神の領域に そうあってほしいと願う 我が心が ここにある ~~~ 人間の社会の進歩は 頭によるのだろうか それが人間社会の進む道だろうか そこにはどんな未来があるのだろう より豊かな魂を求める社会 作物が豊かに実るように 自…
【未婚化は「バブル」の時代がピークだった】 昭和57年でしたか、阪神タイガースの江本孟紀選手が、引退なさった後に『プロ野球を10倍楽しく見る方法』といふ本を書かれて、それがベストセラーになったことがありました。あのころ学童だった小欄もまた、 「学校生活を10倍充実させる方法」 といふのを知ってゐて、それを実践してをりました。方法と申しましても何ら仔細はございません。それは、 一、隣の席の子を己の伴…
11月21日、土曜日の夜にBar Jamのヘルプに入ることになった。その時期、同店の周年に当たるためだ。当日23時に仕事を始めて、翌日4時に仕事を終えて帰宅する。22日は教会の主日礼拝、および食事会、大掃除に当たるが、明方3時間ねむって、なんとか耐えるしかない。しかし、6ヶ月ぶりの現場仕事、無事に成し遂げることができるのだろうか。
「やりなおし世界文学」紹介本シリーズ 今回も「やりなおし世界文学」紹介本である。この本の紹介しているジャンルは、いわゆる古典文学だけでなく、SFもいくつか入っているところが面白い。今回はその数少ないSFジャンルから選ばれている「ストーカー」を読んだ。 確かにこの「ストーカー」は、私がまだ中高生だったころに水色の背表紙の早川SF文庫にあったし、その当時からタルコフスキーの映画化によってアニメ雑誌やS…
好きなアルバムを振り返る Twitter(X)で「#私の音楽遍歴20枚」という、過去に好きだったアルバム遍歴をたどる企画が盛り上がっていたので、僕もつくってみました。 ねじまきの「私の音楽遍歴20枚」はこんな感じ。 それぞれの時代を好きだったアルバムを軽く紹介していきます。画像からChatGPTに「アルバム名 / アーティスト名」でまとめてもらったので、こういうときはAI便利よね。 www.nej…
第1巻『ルーゴン家の繁栄』の原題は La Fortune des Rougon 英題も The Fortune of the Rougon 当然のことながらfortuneには、「繁栄」という意味は無い。意訳と言えないこともないが、おそらくこれは商売上の理由からなのではないだろうか。 同じことは第16巻『夢』でも言える。最近の『夢想』と改変されたタイトルは、どう考えても内容にそぐわない。近頃では「繁…
(第7話のあらすじ:陽が沈み、仕事から戻ったお母さんは、ちい子のすがたが見えない事に気が付きました。みんなで探しましたが、どこにも見つかりませんでした。) 「コケッ・・コケコッコー」 食卓テーブルにうつぶせで寝ていたおかあさんは、にわとりの鳴き声で、はっと目を覚ましました。 窓の外は明るくなっています。ソファには、お父さんが仕事着のまま横になって眠っています。 おかあさんは髪をかき上げました。 見…
なんだろう、この作品からは「人間愛」を感じる。 人間は汚いけど美しい、そういう話が好きだ。 明日、私は誰かのカノジョ(1) (裏少年サンデーコミックス) [ をの ひなお ]価格: 880 円楽天で詳細を見る 明日、私は誰かのカノジョ(5) 【電子書籍】[ をのひなお ]価格: 660 円楽天で詳細を見る ホストからの風俗、テンプレートなのに面白い なんか…「いい人」 ゆあてゃに幸あれ 「約束」を…
サマセット・モームが選んだ「世界の十大小説」(岩波文庫)というものがある。数年前に手にして「なら、読んでみよう」ということで、60代半ばで所謂「世界の名作」といわれるものを読んでみた。文庫で手に入らないフィールディングスの「トム・ジョーンズ」を除いて9作品。 ジェイン・オースティン「高慢と偏見」 チャールズ・ディケンズ「デイヴィッド・コパーフィールド」 エミリー・ブロンテ「嵐が丘」 スタンダール「…
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