クラシックを語る。
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令和7年のバケットリスト あけましておめでとうございます。 さっそくですが、毎年恒例の今年の目標・抱負を書いてみようかなと。 令和7年のバケットリスト 読者カードを書いて送る ZINEを作る トマス・ピンチョンの本を読む 哲学を勉強する AIと恋愛してみる 『ストレンジャー・シングス』を見終わる 『となりのサインフェルド』をみる Apple TVに加入する ダンジョンズ&ドラゴンズをプレイしてみる…
本年も、よろしくお願いいたします。 今,午後3時で、無冷暖房の我が家の室温は12℃弱です。 冬は厚着をすることで、問題なく日常生活を送っています。 冬の無暖房については、以前、電気ストーブ、電気こたつや電気カーペットを使っていましたが、いずれも居心地がよくて100%居眠りし、やめられず癖になるのでやめました。 (因みに、今上半身は5-60年前に購入した、当時数万円したフランス製の冬山用の羽毛服を着…
12月25日(木)大井剛史 指揮 早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団 すみだトリフォニーホール 【曲目】 1.ベートーヴェン/エグモント序曲 Op.84 2.チャイコフスキー/幻想序曲「ロメオとジュリエット」 3.ショスタコーヴィチ/交響曲第10番ホ短調 Op.93 今年のコンサート通いの締めくくりは昨年に続いて早稲フィルの定期演奏会。メインは今年がアニバーサリーのショスタコの10番という2025…
アカデミー賞直前!傑作ぞろいをサクッとチェック! 【Netflixオリジナルドキュメンタリー映画】については、アカデミー賞では高評価が続いている。Netflixオリジナル映画の作品賞は敷居が高く、未だに受賞に至っていないが、ドキュメンタリー賞では、長編・短編ともに受賞歴がある。もちろん、ノミネートも多数。そんなおすすめ10作品を紹介【永久保存版】。 目次 【Netflixオリジナルドキュメンタリー…
ほぼ同時期にリリースされた2枚のSACDディスクが手元にやって来た。いずれもシューベルトの交響曲。一つはパーヴォ・ヤルヴィ指揮、ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンの第7番&第4番、もう一つは久石譲指揮、フューチャー・オーケストラ・クラシックスの第7番&第8番。まずは後者を通して聴いた。結論、心躍るシューベルト!身体も踊ってしまった。主旋律の見通しが非常によいことと、スコアの流れをぐいぐい…
テレマン ビオラ協奏曲ト長調 昨日は今年最後のご近所の合奏団の練習。 来年5月の本番に向けて、新曲のテレマンのビオラ協奏曲の練習を始めました! youtu.be ビオラの学習者は皆習う曲らしいですね。テレマンといえば多作の作曲家なんですが、ビオラ協奏曲はこれ1曲しか作らなかったみたいです。 出だしからGdurの優しいメロディーを1stバイオリンが歌えるのが嬉しい。その後、同じメロディーを一段低くて…
メリークリスマス、Clariceです。毎年この季節になると書きますが、一年のイベントのなかでクリスマスシーズンが1番好きです。ゴスペルあがりの讃美歌大好き人間なもので、はてなブログで1番クリスマスに浮かれる(?)ブロガーを自負しております。 今年のクリスマスオリジナルBGMは、お部屋でゆったりと朝の時間を過ごすイメージ。光を浴びてキラキラ輝く雪景色を窓から眺めながら、熱い紅茶を飲んだり。 庭のスノ…
以下の『彼らが最初共産主義者を攻撃したとき』は、ドイツのルター派牧師であり 反ナチ運動組織告白教会の指導者マルティン・ニーメラーの言葉に由来する詩として よく知られており、再三掲記されているが、今の時代に自らの意識喚起のためにもと 思いアップしてみた。 時代は異なるが、その本質は何等変わりがないと思う。 ナチスが共産主義者を連れさったとき、私は声をあげなかった。 私は共産主義者ではなかったから。 …
*Click on photo to see it in larger size.画像はSmartNewsに偶然現れた広告のスクリーンショット。 方や楽器本体と弓に松脂にソフトケースがついて105,600円、方やケース(ハードケース)だけで118,800円です。チェロが安いのかハードケースが高いのか。チェロのケースにはソフトケースとハードケースの二種類がありますが、単体で購入する場合はソフトケース…
民衆への愛 ガルシア=マルケス『百年の孤独』 渡部 唯生 本作は一九八二年にノーベル文学賞を受賞した著者の代表作であり、二十世紀文学の最高峰の一つに数えられることも少なくない。ラテンアメリカ文学の世界的なブームの中核となった作品であり、その評判の高さは今更繰り返すまでもない。本作は一九六五年に発行され、間もなく各国に翻訳されて世界的なベストセラーになった。日本の多くの作家もこの作品、そして『族長の…
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