クラシックを語る。
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ツボミ、フクレて、ハル、キザシ。 サクラのカタチ、はな、ヒラキ。ヒカリユラいで、かぜナガレ。 イノチのメブキ、メグリゆく。ちりゆくスガタ、うつろうカタチ。 サクラのスガタ、ココロにウツル。コトバ、スガタ、カタチ、など、日本語は根源的なものを三文字であらわすことが多いが、それはなぜなのだろうか?それは、日本語の成り立ちと感覚のあり方に深く関係しているように思う。日本語は基本的に子音+母音のリズムでで…
今晩は、harmonia mundiから2026年3月20日にリリースされた、ラファエル・ピション指揮、ピグマリオンらによるJ.S.バッハ《ヨハネ受難曲》BWV245を聴きます。 衝撃的な演奏です。最初に書きますが。ショックを受けました。ここまで突き詰めた演奏は初めて。 収録曲は以下の通りです。 合唱「主よ、われらの支配者よ」 福音史家、イエス、合唱「イエスは弟子たちとともに進み」 コラール「おお…
本日「老いと死のことば 日本の古典を読む」(鈴木健一、岩波新書)の第2章の「長生きを寿ぐ」後半を読んだ。この章の最後は「鳩の杖 むせないことにあやかって」。 ここには以下の記述があった。「鳩の杖は、中国由来のもので、後漢書には、鳩はむせない鳥なので、老人もむせないように贈られた、とあり・・・」とあった。 それが日本に伝わり、「古今著聞集」巻五、「平家物語」巻四、「吾妻鏡」などにも例がある。また定家…
意表を突かれた格好でコケた動画 www.youtube.com 再生すると 一瞬チャンネル間違えたのかと思いましたが声で水面さんだと😊 顔は…正直な感想 👇
週末のCofee Breakです。 夏のイタリア、アマルフィ海岸を散策。 朝のポジターノ。 高台から坂を下りて、海へ。 眼下には絶景が広がります。 同じ場所でも、夜と朝では雰囲気が違います。 港に着いて、「Travelmar」という会社のウェブサイトで船のチケットを買いました。 クレジット・カードで決済し、乗り場でスマホの2次元バーコードをスキャンしてもらうという流れ。 ポジターノ(Positan…
長野県上田市にある真田太平記館で開催されている、池波正太郎自筆画展「水辺の光景」に行きました。 チラシの表 (今回の展示の趣旨など)昭和52年(池波正太郎54歳の時)、初めてのフランス旅行で忘れかけていた絵心が再燃、その後は執筆の合間に旅先での風家などを描いた。今展では、晩年まで描き続けた数百点の中から「水辺の風景」に焦点を絞り、自筆画21点を関連資料とあわせて展示。 展示されている絵画は、それぞ…
ヘルベルト・フォン・カラヤン 、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団モーツァルト: 交響曲第35-36、38-41番<限定盤> タワーレコード 今回、オリジナル・マスターテープから、パリのStudio Circéによる2026年ハイレゾ・リマスタリングを行い、高音質のSACDとして発売。ベルリン・フィル特有のシルクのような質感が、繊細なニュアンスまで鮮烈に浮かび上がり、カラヤンが追い求めた究極の響き…
世にも不思議な物語詩集Tales of Wonder ! 第1巻 6. 妖精の丘ELVER'S HOH 訳注 ランキング参加中海外文学ランキング参加中white moonsランキング参加中読書ランキング参加中音楽ランキング参加中クラシック音楽ランキング参加中HM/HRランキング参加中ジャズ 世にも不思議な物語詩集Tales of Wonder ! 第1巻 Mathew(マシュー) Gregory(…
小三治さんの初恋 「わたしが中学2年の時に初恋をするんです・・・図書館に一緒に行ったり」/その初恋の人に「山の煙」を歌ってと言われて、その人のためにだけその歌を歌い、この歌は「この人の前以外では歌わない! と決めたそうです。小三治さんの初恋 「わたしが中学2年の時に初恋をするんですけどね。・・・・・図書館に一緒に行ったり、映画を観に行ったことも2回くらいありましたなあ・・・・」 小三治さんは、その…
週に一度歩く川の土手。僕はその川の匂いには慣れている。もう都合五十年は共に過ごしたから。そしてその川は、季節と風向きによってはひどく臭い。生活の、工場の排水。都会の川の寂しい宿命だろう。 しかし今日ばかりは華やいでいた。たぶん来週だろうな。土手道には赤い提灯が並ぶ。まだ梅の時期であり、少しばかりフライングかもしれない。でもソメイヨシノが満開になるとしたら、街はピンク色か。来週か、再来週。うまく当た…
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