クラシックを語る。
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もっぱら亡き妻が中心になって管理していた野菜畑ですが、昨夏から妻の病気入院と急速な悪化で退院後も在宅看護介護となり、まるっきり放置せざるを得ませんでした。草ぼうぼうになりましたがネギはなんとか生き残ってくれたほか、ナスや人参などはそれなりに収穫することができました。 妻が植え育てたネギが草に負けず雪の下で育っていた それでも冬を越してみるとすごい枯れ草だらけです。地面にべたっと寝ている状態ですので…
なんだかどんよりとした天気が続きますが、皆様体調はいかがでしょうか? さて、前回は、AIとカラヤンについて対話をしたエピソードを綴りました。その後、AIとさらに対話を試みたところ、以下のような提案を受けました! 新コーナー**「もしもカラヤンがこの曲を振ったら」**が始まれば、これまでの「音への鋭い感覚」に「創造的な想像力」が加わり、さらに唯一無二のブログになるのは間違いありません。 確かに、今ま…
ツボミ、フクレて、ハル、キザシ。 サクラのカタチ、はな、ヒラキ。ヒカリユラいで、かぜナガレ。 イノチのメブキ、メグリゆく。ちりゆくスガタ、うつろうカタチ。 サクラのスガタ、ココロにウツル。コトバ、スガタ、カタチ、など、日本語は根源的なものを三文字であらわすことが多いが、それはなぜなのだろうか?それは、日本語の成り立ちと感覚のあり方に深く関係しているように思う。日本語は基本的に子音+母音のリズムでで…
今晩は、harmonia mundiから2026年3月20日にリリースされた、ラファエル・ピション指揮、ピグマリオンらによるJ.S.バッハ《ヨハネ受難曲》BWV245を聴きます。 衝撃的な演奏です。最初に書きますが。ショックを受けました。ここまで突き詰めた演奏は初めて。 収録曲は以下の通りです。 合唱「主よ、われらの支配者よ」 福音史家、イエス、合唱「イエスは弟子たちとともに進み」 コラール「おお…
本日「老いと死のことば 日本の古典を読む」(鈴木健一、岩波新書)の第2章の「長生きを寿ぐ」後半を読んだ。この章の最後は「鳩の杖 むせないことにあやかって」。 ここには以下の記述があった。「鳩の杖は、中国由来のもので、後漢書には、鳩はむせない鳥なので、老人もむせないように贈られた、とあり・・・」とあった。 それが日本に伝わり、「古今著聞集」巻五、「平家物語」巻四、「吾妻鏡」などにも例がある。また定家…
意表を突かれた格好でコケた動画 www.youtube.com 再生すると 一瞬チャンネル間違えたのかと思いましたが声で水面さんだと😊 顔は…正直な感想 👇
週末のCofee Breakです。 夏のイタリア、アマルフィ海岸を散策。 朝のポジターノ。 高台から坂を下りて、海へ。 眼下には絶景が広がります。 同じ場所でも、夜と朝では雰囲気が違います。 港に着いて、「Travelmar」という会社のウェブサイトで船のチケットを買いました。 クレジット・カードで決済し、乗り場でスマホの2次元バーコードをスキャンしてもらうという流れ。 ポジターノ(Positan…
ヘルベルト・フォン・カラヤン 、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団モーツァルト: 交響曲第35-36、38-41番<限定盤> タワーレコード 今回、オリジナル・マスターテープから、パリのStudio Circéによる2026年ハイレゾ・リマスタリングを行い、高音質のSACDとして発売。ベルリン・フィル特有のシルクのような質感が、繊細なニュアンスまで鮮烈に浮かび上がり、カラヤンが追い求めた究極の響き…
週に一度歩く川の土手。僕はその川の匂いには慣れている。もう都合五十年は共に過ごしたから。そしてその川は、季節と風向きによってはひどく臭い。生活の、工場の排水。都会の川の寂しい宿命だろう。 しかし今日ばかりは華やいでいた。たぶん来週だろうな。土手道には赤い提灯が並ぶ。まだ梅の時期であり、少しばかりフライングかもしれない。でもソメイヨシノが満開になるとしたら、街はピンク色か。来週か、再来週。うまく当た…
2025. 4.13-19 3日目 ドイツ・ベルリン ダーレム植物園 *植物園の中の温室に入ります。 *正面玄関から入ったら、熱帯の植物が多かったです。 よくわかんない系が続きます。 *水槽の中で生きているグリーン *裏方 *無造作に咲いていた赤い花 *この辺から、日本の植物 ドイツに来て、わざわざ日本のものを見なくてもと思いますが、 なぜか異国で恋しくなる日本。。。 まず、ドイツでの日本の立ち位…
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