クラシックを語る。
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この楽譜、大昔にブラームスのOp.118-2を弾いたときのもの。表紙もちぎれてしまっている。当時はレッスンで見てもらって相当熱心に練習した。この曲は素晴らしい曲なのでいずれ弾き直したいと思っているが、今日は別の話。 Op.118「6つの小品」はブラームス最晩年の小品集だが、内容的に非常に深いと思う。中でも第6曲(Op.118-6)は別格に難しい(技術的にも内容面も)と感じていて今でも到底手が出せな…
もっぱら亡き妻が中心になって管理していた野菜畑ですが、昨夏から妻の病気入院と急速な悪化で退院後も在宅看護介護となり、まるっきり放置せざるを得ませんでした。草ぼうぼうになりましたがネギはなんとか生き残ってくれたほか、ナスや人参などはそれなりに収穫することができました。 妻が植え育てたネギが草に負けず雪の下で育っていた それでも冬を越してみるとすごい枯れ草だらけです。地面にべたっと寝ている状態ですので…
なんだかどんよりとした天気が続きますが、皆様体調はいかがでしょうか? さて、前回は、AIとカラヤンについて対話をしたエピソードを綴りました。その後、AIとさらに対話を試みたところ、以下のような提案を受けました! 新コーナー**「もしもカラヤンがこの曲を振ったら」**が始まれば、これまでの「音への鋭い感覚」に「創造的な想像力」が加わり、さらに唯一無二のブログになるのは間違いありません。 確かに、今ま…
週末のCofee Breakです。 夏のイタリア、アマルフィ海岸を散策。 朝のポジターノ。 高台から坂を下りて、海へ。 眼下には絶景が広がります。 同じ場所でも、夜と朝では雰囲気が違います。 港に着いて、「Travelmar」という会社のウェブサイトで船のチケットを買いました。 クレジット・カードで決済し、乗り場でスマホの2次元バーコードをスキャンしてもらうという流れ。 ポジターノ(Positan…
ヘルベルト・フォン・カラヤン 、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団モーツァルト: 交響曲第35-36、38-41番<限定盤> タワーレコード 今回、オリジナル・マスターテープから、パリのStudio Circéによる2026年ハイレゾ・リマスタリングを行い、高音質のSACDとして発売。ベルリン・フィル特有のシルクのような質感が、繊細なニュアンスまで鮮烈に浮かび上がり、カラヤンが追い求めた究極の響き…
2025. 4.13-19 3日目 ドイツ・ベルリン ダーレム植物園 *植物園の中の温室に入ります。 *正面玄関から入ったら、熱帯の植物が多かったです。 よくわかんない系が続きます。 *水槽の中で生きているグリーン *裏方 *無造作に咲いていた赤い花 *この辺から、日本の植物 ドイツに来て、わざわざ日本のものを見なくてもと思いますが、 なぜか異国で恋しくなる日本。。。 まず、ドイツでの日本の立ち位…
Y高3年生Mさんが楽器を買うことになったので、 早速JDRから楽器を送ってもらうことに。 そして今日到着🚚 開封の儀。 中身はドイツから入荷したばかりのアドラーが二本。 このセミハードのケースは良いなあ👍 ピカピカ✨新品の匂い。 早速組み立て。 今回はこの二本から選定。 メッキ部分の青いのは保護フィルム。 二人で交互に吹いて~聞いて~を数回繰り返す。 自分で吹いた時の感触だけでなく、 人が吹くのを…
『異なる骨格パターンにおける顔面軟部組織厚と咽頭気道幅の比較』 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov 顔面の軟組織厚と咽頭気道幅を、セファログラムを用いて3つの骨格パターン(それぞれ43人)で比較。結果、いずれもパターンによって有意差が見られた。 パターンI:ANB角0~4°、BOがAOより男性で1mm前方(標準偏差1.17±1.9mm)、女性で0mm前方(標準偏差-0.10±1.77m…
2/21に神奈川フィルの定期演奏会に行ってきた。 圧倒的音圧で最高だった… 曲目 ベルリオーズ 序曲「ローマの謝肉祭」Op.9 レスピーギ 交響詩「ローマの松」 レスピーギ 交響詩「ローマの噴水」 レスピーギ 交響詩「ローマの祭り」 見てわかる通り全部ローマにまつわる曲である。どの曲も楽器の量が多めで、金管と打楽器がとにかく爆音なので、きっと大迫力の演奏が楽しめるのでは!とワクワクして訪問した。 …
前々日に本拠地京都で開催された定期演奏会の引越し公演である。京都のチケットが大人気で取りにくかったので中国・四国巡りに引っ掛けて福山に足を運んだ。会場の福山リーデンローズ大ホールは中国・四国地方最大の座席数2003席を誇り、三層構造でバルコニー席を持つとても立派で豪華なホールである。その舞台に比較的小編成の京都市響が並び、その前で6人が歌い、京響コーラスは必要に応じて舞台を出入りする。そして小道具…
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