クラシックを語る。
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2026年3月26日 東京都交響楽団 東京芸術劇場指揮 オスモ・ヴァンスカシベリウス 交響曲第1番、第4番 顔も名前もぜんぜん違うが、同じフィンランド人指揮者ということで、どういうわけか、ついオスモ・ヴァンスカとサカリ・オラモを混同してしまう。「前回ヴァンスカを聴いたのは、えーっと、たしかあの公演だったよな・・・」というあやふやな記憶があり、きちんとデータベースで確かめてみたら、あの公演はオラモで…
近隣の公園のソメイヨシノは、全体的には3、4分咲き程度で見頃は少し先。 ジンダイアケボノかと思われる色の濃い桜は満開でした。 地味な花ですが、ニワトコ(ガマズミ科)が咲き始めていました。 ニワトコ 1週間余り前に撮った蕾はこんな形で、ブロッコリーのようです。 ニワトコの蕾 こちらはキランソウ(シソ科)。 鳥の方は冬鳥は皆無となり、シジュウカラの囀りが聞かれました。 ランキング参加中植物 ランキング…
4月からの担当教員が決まったということで、放送大学から連絡がありました。 東京大学教授の高木和子先生という方で、ご専門は源氏物語研究とのこと。古典和歌においては、 『和泉式部 コレクション日本歌人選』笠間書院 2011 『古今和歌集 和歌文学大系5』明治書院 2021(共著) といった著作もおありのようです。 さっそく拝読したいと思いますが、最初はやはりご専門分野からの近著ということで 『源氏物語…
この楽譜、大昔にブラームスのOp.118-2を弾いたときのもの。表紙もちぎれてしまっている。当時はレッスンで見てもらって相当熱心に練習した。この曲は素晴らしい曲なのでいずれ弾き直したいと思っているが、今日は別の話。 Op.118「6つの小品」はブラームス最晩年の小品集だが、内容的に非常に深いと思う。中でも第6曲(Op.118-6)は別格に難しい(技術的にも内容面も)と感じていて今でも到底手が出せな…
なんだかどんよりとした天気が続きますが、皆様体調はいかがでしょうか? さて、前回は、AIとカラヤンについて対話をしたエピソードを綴りました。その後、AIとさらに対話を試みたところ、以下のような提案を受けました! 新コーナー**「もしもカラヤンがこの曲を振ったら」**が始まれば、これまでの「音への鋭い感覚」に「創造的な想像力」が加わり、さらに唯一無二のブログになるのは間違いありません。 確かに、今ま…
週末のCofee Breakです。 夏のイタリア、アマルフィ海岸を散策。 朝のポジターノ。 高台から坂を下りて、海へ。 眼下には絶景が広がります。 同じ場所でも、夜と朝では雰囲気が違います。 港に着いて、「Travelmar」という会社のウェブサイトで船のチケットを買いました。 クレジット・カードで決済し、乗り場でスマホの2次元バーコードをスキャンしてもらうという流れ。 ポジターノ(Positan…
ヘルベルト・フォン・カラヤン 、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団モーツァルト: 交響曲第35-36、38-41番<限定盤> タワーレコード 今回、オリジナル・マスターテープから、パリのStudio Circéによる2026年ハイレゾ・リマスタリングを行い、高音質のSACDとして発売。ベルリン・フィル特有のシルクのような質感が、繊細なニュアンスまで鮮烈に浮かび上がり、カラヤンが追い求めた究極の響き…
Y高3年生Mさんが楽器を買うことになったので、 早速JDRから楽器を送ってもらうことに。 そして今日到着🚚 開封の儀。 中身はドイツから入荷したばかりのアドラーが二本。 このセミハードのケースは良いなあ👍 ピカピカ✨新品の匂い。 早速組み立て。 今回はこの二本から選定。 メッキ部分の青いのは保護フィルム。 二人で交互に吹いて~聞いて~を数回繰り返す。 自分で吹いた時の感触だけでなく、 人が吹くのを…
2/21に神奈川フィルの定期演奏会に行ってきた。 圧倒的音圧で最高だった… 曲目 ベルリオーズ 序曲「ローマの謝肉祭」Op.9 レスピーギ 交響詩「ローマの松」 レスピーギ 交響詩「ローマの噴水」 レスピーギ 交響詩「ローマの祭り」 見てわかる通り全部ローマにまつわる曲である。どの曲も楽器の量が多めで、金管と打楽器がとにかく爆音なので、きっと大迫力の演奏が楽しめるのでは!とワクワクして訪問した。 …
前々日に本拠地京都で開催された定期演奏会の引越し公演である。京都のチケットが大人気で取りにくかったので中国・四国巡りに引っ掛けて福山に足を運んだ。会場の福山リーデンローズ大ホールは中国・四国地方最大の座席数2003席を誇り、三層構造でバルコニー席を持つとても立派で豪華なホールである。その舞台に比較的小編成の京都市響が並び、その前で6人が歌い、京響コーラスは必要に応じて舞台を出入りする。そして小道具…
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