クラシックを語る。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
雨。 NMLで音楽を聴く。■ショパンのポロネーズ第四番 op40-2、第二番 op.26-2、第三番 op.40-1、第五番 op.44、「幻想ポロネーズ」 op.61 で、ピアノはジュゼッペ・グレコ(NML)。2021年の録音。ピアニストはほぼ無名らしいが、過去に録音をいくつか聴いたことがあるようだ。NMLにはモーツァルト、ベートーヴェン、ショパンなど、結構たくさん入っている。そんなに強い個性を…
井戸小屋の前にある節田梅が咲きました 我が家の梅の花が咲きました。一昨日まではまだ気づきませんでしたが、朝に4〜5輪ほど咲き始め、午後にはだいぶ咲いてきました。例年だと4月になってから咲くのですが、今年は3月末でもう咲いています。気温の高い冬だったためか、積算温度が開花に要する値に到達するのがだいぶ早くなったみたいです。でも、羽化が日長変化に影響される(光周性)訪花昆虫は、越冬個体以外はそんなに早…
皆様こんにちは♡いなみりかです。 楽天などのネット通販で買える、洋服のプチプラブランド。大人女性向けのものもたくさんあり、お手頃な値段でおしゃれな服がネットで買える時代になりました。 例えば神◯レタ◯、an◯ m◯、Pier◯◯t、bl◯e eas◯、セゾ◯ドパピ◯ン、bas◯men◯など…人気の高いプチプラブランドがたくさんあります。 私もそのようなプチプラブランドのネットショップを時々利用して…
前回の続きです。 「ヒエラルキー型」と「ネットワーク型」という、2つの対照的なマネジメント・スタイルについて考えました。 最後に、これらの特徴を整理しましょう。 下の図に、ヒエラルキー型とネットワーク型の特徴をまとめました。 ヒエラルキーは、トップと現場の能力差が大きいときに適しています。 ヒエラルキーがうまくいく前提は、上に行くほど優秀な(判断力のある)人材がいるということです。 トップが優秀で…
ユキヤナギ(ときがわ町 椚平山野草園) 三代目 桂三木助の落語では、「芝浜」、「御神酒徳利」、「崇徳院」、「宿屋の仇討ち」などが好きでした。そして、この「三井の大黒」は特に好きで、かつて何回となく聴いていました。 登場する左甚五郎の自由でとぼけた性格が面白くて、左甚五郎の登場する落語、小さんの『竹の水仙』や円楽の『ねずみ』を好んで聴いていたのでした。 -----------------------…
タワーレコード・オリジナル企画盤オクタヴィア・レコード x TOWER RECORDS朝比奈隆 没後25年企画。高音質での最新復刻!DVDのみで発売されていた音源の25年を経ての初CD&SACD化朝比奈隆 SACD復刻企画 第13弾 シューベルト: 交響曲第8番「未完成」、交響曲第9番「ザ・グレイト」<1999/7/18東京ライヴ>(2026年マスタリング)<タワーレコード限定> 朝比奈隆、 大阪…
僕は渋谷にいる。この街の変わりようはどう言えばいいのだろう。 子どものころ遊んだ児童館は跡形もなく、デートの定番・プラネタリウムも消え、結婚指輪を買った東急百貨店本店も店を閉めてしまった。ただ、ハチ公だけは時々位置を変え、向きを変えているけれど、今も駅前の広場に居る。多くの外国語と自撮り棒に囲まれて。しかし彼を見ると一安心。 見上げるとくらくらと眩暈を起こしそうだった。呆れるほどの高層ビル群。東横…
前回の続き。Op.118-3のロ長調の中間部(トリオ)の部分について。(譜面は中間部に入る手前から) このトリオを①una corda(ソフトペダルを踏む)で②テンポを落とさず(テンポを落とす指定がない)実際に弾いてみると、美しいけれども今ひとつ暖かさ、幸福感が感じられないのだ。感じられるのは「こうだったら本当は良かったのに(実際はそうではない・そうではなかった)」という底流する苦い感情、そして焦…
公演概要・所感 2018年の1stアルバム再現ライブ以来となるダイアン・バーチ。今回は最新作『Flying On Abraham』を引っ提げての公演である。このアルバムが1stをおもわせるような70sマナーの、それでいて2nd以降の音楽性もほどよくミックスされたような、非常に素敵な作品だったのもあって――ローラ・ニーロ、キャロル・キング、リッキー・リー・ジョーンズあたりのナチュラルで上質な感じが好…
世にも不思議な物語詩集Tales of Wonder ! 第1巻 7. アンガンチュールの剣。THE SWORD OF ANGANTYR. ランキング参加中海外文学ランキング参加中white moonsランキング参加中読書ランキング参加中音楽ランキング参加中クラシック音楽ランキング参加中HM/HRランキング参加中ジャズ 世にも不思議な物語詩集Tales of Wonder ! 第1巻 Mathew…
次のページ