クラシックを語る。
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午前中は、この1ヶ月ほどの退職者会などの書類の整理。退職者会の役員会・幹事会・イベント関係の膨大な資料の下書きなどを整理し、ファイルに保存。データ資料は毎日作成のたびにこまめに二つのSSDのしかるべきフォルダに丁寧に仕舞い込んでいるので、すでに再整理は必要なし。 午後は雨も上がったので、久しぶりに本をリュックに入れて、横浜駅近くのいつもの喫茶店でコーヒータイム&読書タイム。「老いと死のことば 日本…
ワルター、ベーム、ピノック、ホグウッドなどいずれもその時々に興味深く聴いてきました。懐かしくもあり親しみもあるものです。これらの中でも、このクレンペラーの演奏は特に好きな演奏の一つでした。力動感のある筋肉質の演奏で、ひたむきなダイナミックな悲壮感溢れる堂々たる演奏でした。 映画『アマデウス』の冒頭でこの曲(第1楽章)が使用されて以来、よく知られるようになったようです。(演奏は、ネヴィル・マリナー/…
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7~9番、第13番(大フーガ付き) エベーヌ四重奏団 タワーレコード Amazon youtu.be エベーヌ弦楽四重奏団の決定盤、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集より、人気の楽曲を厳選した2CDアルバムをSACDハイブリッド盤としてリリース。精緻なアンサンブルと新鮮な解釈、さらにライヴならではの疾走感とエネルギーに満ちたダイナミックな演奏!※日本盤編成のみの発売 エ…
『ねこいぬ漫画かき』西原理恵子 新潮社ふだん、精神世界に関連した本ばかり読んでいると、上空から人間を眺めるという片寄ったクセが、気が付かないうちについていることに“ハッ”となることがある。特に今年からは、世界史の本の執筆準備で大量の歴史資料にあたっているので、少々困憊気味だ。たいへん勉強にはなるが、ときには、気分転換したくなる。ボーっとしていると、頭に「西原理恵子さんの漫画ってどう?」という思いが…
曇。風強し。 NMLで音楽を聴く。■ブラームスの交響曲第四番 op.98 で、指揮はクリストフ・フォン・ドホナーニ、クリーヴランド管弦楽団(NML)。八十年代の録音らしい。ドホナーニはのちにフィルハーモニア管ともブラームスの交響曲全集を録音している。クリストフ・フォン・ドホナーニ(1929-2025、95歳没)はドイツ出身、大昔ドヴォルザークを聴いたくらいで、あとはほとんど聴いたことがないのだが、…
(原文) 六日。澪標のもとより出でて、難波に着きて、川尻に入る。みな人々、媼、翁、額に手を当ててよろこぶことふたつなし。かの船酔ひの淡路の島、の大御、「都近くなりぬ」といふをよろこびて、船底より頭をもたげて、かくぞいへる。 いつしかと いぶせかりつる 難波潟 葦漕ぎそけて 御船来にけり いと思ひのほかなる人のいへれば、人々あやしがる。これがなかに、ここちなやむ船君いたく賞でて、「船酔ひしたうべりし…
桜が見頃となってきたので近隣の公園に出かけました。 この公園には様々な品種があります。 オオシマザクラは満開でした。 小規模ですがネモフィラ畑。 明け方まで雨だったので、水滴が残っていました。 新緑も始まっていて、これはミズキ。爽やかな緑色で葉脈が透けて見えるので、撮りたくなります。 エナガを見つけましたが、しばらく待っていると同じ場所に巣材を咥えて入ってゆきました。営巣をしているに違いありません…
下書きにしたまま、時が経ってしまいました。 1ヶ月遅れになってしまいましたが、2月に読んだ本の記録です\( ˆoˆ )/ 群ようこ『働かないの』 群ようこ 『ネコと昼寝』 群ようこ『散歩するネコ』 やまもとりえ『Aさんの場合。』 東野圭吾『少年とクスノキ』 あさのあつこ『NO.6 再会 #1』 群ようこ『働かないの』 リンク今年の1月から、群ようこさんの『れんげ荘物語』シリーズを読み始めました。(…
東京シティ・フィル創立50周年特別演奏会の第二弾は、2月の第6番に続いてマーラー作曲の交響曲第2番ハ短調「復活」ハ長調である。指揮はもちろんこの作曲家のスペシャリストとして名を馳せる常任指揮者高関健だ。半世紀に及ぶ楽団史のなかで高関を常任指揮者に据えた直近11年程大きな機能的な進歩を遂げた時期はないのではないかと思う。その間にシティ・フィルは東京を代表するオケの一つと言っても良いほどの位置に上り詰…
2025. 4.13-19 5日目 ドイツ・ライプツィッヒ 1212年創立 トーマス教会 バッハの銅像が鎮座✨ *マンマ宿泊ホテル外観 右にホテル入り口があり、 通りに面したところは、朝食会場となるレストラン (マンマは利用しませんでした) *トーマス教会の地図 *メンデルスゾーンがステンドグラスに、はめ込まれています。 *こちらは、マルティン・ルターさま *教会の中の固有名詞を知らないので、わか…
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