クラシックを語る。
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サイレント値上げについて思うこと 先日「びっくりドンキー」にひさびさに行って、お昼をお気に入りのマーメイドサラダのLサイズだけで済まそうと思ったら、どうやらリニューアルされたとの表示が。 「どう変わったんだろう?」 と思ってきたのがこのマーメイドサラダ。 以前は深皿に入っていたのに、器が薄く・浅くなっていて「あれ?」という感じ。 食べ終えるといつもより少なく感じたような、そうでもないような。 どう…
BOOKOFFさんで購入した中古LPレコード・CDの投稿にお付き合いをお願いいたします。 ○オッフェンバック:序曲集 グラモフォン 28MG 0120 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 いまやオッフェンバックの序曲をまともに取り上げる演奏家などいないでしょう。あれだけ通俗名曲、小品の録音を残していますが、オッフェンバックの序曲集のアルバムはこれのみです。恐らく…
とある日の新河岸川さんを…見上げると、夏空のよう… 今日の東京は一日晴れ。 連日、東京の最高気温は30度超え…。 まだ5月なのに、この暑さは何ということでしょう! この夏はスーパーエルニーニョにもなるそうですし、 今年も早速暑い日々がやってきそうですね…果たして梅雨は来るのかな…。 (今年もあぁ溶ける…溶けてしまう~と叫ぶ日がやってくるのかしら…はたまた…😊) 暑い日は珍来にて…チャーハンをガッツ…
脇園彩さん(以下、敬意と親しみをこめて彩さん)の私設ソロ応援団として楽しみにしていた公演。2公演取りたかったが、スケジュール合わず1回のみの参加。その代わりと言っては何だが、普段より席ランクを1つアップさせ、3階最前列からの観劇となった。いつもの4階席からとは全く異なる舞台の近さ。 題名役のチャールズ・カストロノーヴォさんと彩さんのコンビはもちろんのこと、他の脇役陣も充実し、東フィルの素晴らしい演…
フランス放送フィルのコンサートのために京都に出向く この週末は京都方面に遠征に出ることとなった。目的はフランス放送フィルの来日公演。 土曜日の午前中に起床するとかなり早い時刻から京都に出向くことにする。コンサートだけなら昼前ぐらいで余裕なのだが、例によって美術館を絡めるつもり。今回は嵐山の福田美術館に立ち寄ることを考えている。朝のうちに家を出ると新快速に飛び乗る。後はウツラウツラとしながら京都へ。…
『声帯の健康と疾患におけるエラスチンの役割に関する考察』 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov 声帯に存在し、発声の質に極めて重要な役割を果たしている細胞外マトリックスであるエラスチン(弾性線維)に関するレビュー論文。 エラスチンは声帯の粘膜固有層に存在するタンパク質で、声帯組織全体のタンパク質の約9%を占めている。それに比べ、皮膚、肺、大動脈では、エラスチンが占める割合はそれぞれ2〜4…
神は歴史の中心にイスラエルを置かれた。うん、おいしい。うん。あれ。たけちゃんからだ。なにこれ。栄子おばさん。今回行くことを予定してたんだけど、海外出張が入っちゃって、今日は行けなくなりました。本当にごめんなさい。今日は関西から、いとこのけいちゃんが遊びに来ていて、一緒に行っておばさんを驚かせようと思ってたんだけど、僕は行けません。けいちゃんをよろしくね。もうすぐけいちゃんがそちらに着く頃だと思いま…
私たちはまだ「戦後」を生きている。この現在が大きな戦争の前夜なのではないかという、戦前の反復が指摘される中ではあるが、「戦後」そして「ソ連の崩壊」という歴史はまだ乗り越えられてはいないと思う。時代が飛躍するためには、新しい条件、新しい認識が欠かせない。だが私たちは袋小路に追い詰められたかのような閉塞感を長く味わっている。新しいものが生まれず、古いものの繰り返しに終始している。 現在の左翼的理念の停…
*Click on a photo to enlarge it. 久しぶりに書店をのぞいていて、当代きっての名手、イッサーリスが著した「バッハ無伴奏チェロ組曲 秘められた<物語>を読む」と出逢いました。なんと云う僥倖。 取り敢えず撮ってみました。これから「秘められた<物語>を読む」を読みます。「バッハ無伴奏チェロ組曲 秘められた<物語>を読む」スティーヴン・イッサーリス著松田 健訳アルテスパブリッ…
九響さんが定期演奏会に向けて毎回開催してくださる、音楽学講師による作品解説セミナーです 次回定期のプログラムはワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲とヴェーヌスベルクの音楽リスト;ピアノ協奏曲第2番ドビュッシー:「海」管弦楽のための3つの交響的素描 このうちドビュッシー「海」についてのレクチャーでした 題して「ドビュッシーにおける水の変容:「形なきもの」の表現を求めて」お話くださったのは音楽学者の高…
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