クラシックを語る。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
FP2級は学生時代だったかに取得した。 ストレートで大学を卒業し、今とは何桁も異なる倍率での就職試験を経て、(完全に採用凍結の時代も経験済)よく世間から安泰だねと言われる職業についた。その後は職種は違うものの同じく安泰だね、と言われる職業の人と結婚した。 休みの日なんて、産育休をとるまでまともになかった時代。男性の育休は広まっていたが、男性側親族の独断と偏見により取らせてもらえなかった。 たったひ…
昨日は七夕でしたね。 教室では毎年恒例の「七夕会・ミニコンサート」を開催しました。 10年ほど前なら土曜日や日曜日に開催していたのですが、近年は生徒さんも親御さんも忙しいようで、、ウイークデーになりましたが、夜に行いました。 全員参加は難しく、参加できなかった生徒さんは後日親御さんをお招きして、個人発表会をさせていただきます。 準備したお菓子とプログラム。今年はAIにお願いしてプログラムを作っても…
新国立オペラで〈エレクトラ〉を観劇。〈エレクトラ〉は過去に2度実演に接していますが、舞台付きの〈エレクトラ〉は初めて。しかも、新制作で、初日のソワレ。まさに”初めてづくし”の観劇となりました。そして、その醍醐味を存分に味わった舞台でした。 「三人の女」を中心に地力ある歌手陣・大野さん率いる大編成オケ(それでも本来の編成よりは削っているらしい)の爆演が組み合わさって、戦慄の「呪い」ドラマが展開されま…
一日遅れになってしまいましたが、昨日は放送大学の図書館にこもって作業してきました。 私のところからは車で20分ほど。地元の市営図書館は歩いて3分くらいなので、ちょっと利用するにはそちらの方が便利ではあるのですが、 ・古典和歌研究に関する蔵書の品揃えには、やはり格段の差がある ・PC作業も含め、館内の座席で勉強することについて基本的に制限がない ・いつも空いていて、「座席がない」なんてことがない (…
*Click on each photo to enlarge it. 近頃は横浜あたりでも頻発している地震への備えや、温度や湿度の変化から楽器を守ることを考えれば、弾かない時にはハードケースに入れておくのが望ましいことは百も承知ではありますが、さぁ「練習するぞ」となった時にケースから出すのが億劫なのでついつい出しっぱにしてしまい、いつの間にはウクレレとチェロの弓はピアノの上が定位置となってしまい…
新国立劇場としては二十二年ぶり、小澤征爾による「東京のオペラの森」公演からでも二十一年ぶりとなる『エレクトラ』の日本での舞台上演。歌もオーケストラも最上級にたかいハードルを要求するオペラだが、それが上演されるということは、とりもなおさず見合った条件がそろったという歌劇場の自信の証しでもある。 それだけに、聴きごたえのあるハイレヴェルな歌手がそろっている。 リヒャルト・シュトラウスの楽劇のなかでも、…
全く更新出来ていませんでしたが、 基礎練メインでのんびりとレッスン通ってます。 最近感じたことのメモ ・右手はしっかりと弓を保持する ・左手の親指で下から持ち上げ、 弓圧を相殺すると音圧が上げられる ・ハイポジでも親指の圧は高めにした方が 指の自由度が上がりビブラートは掛けやすそう 五十肩も治ったので、 少しちゃんと練習しないとです。💦 ヴァイオリン 人気ブログランキング - クラシックブログ 人…
ジョン・ウィリアムズの曲だけやる、とても楽しい演奏会を聴いてきた。 会場の感想 JCOMホールはショッピングモールの中に入っていて、3階席まである。今回は2階席の隅に座ったが、角度的にハープやチェレスタが死角で見えなくなった。ホール内の写真を撮り損ねたのがちょっと残念。カーテンコールのときのみ写真OKの演奏会だったのだが、カーテンコール中は拍手することに集中してて写真撮るタイミング逃しちゃうんです…
南インド料理大好き 南インド料理大好きで、料理本を買って通販でスパイスや調味料を買い何度か制作してたんですが、やはり手間がかかるのでしばらくご無沙汰になっていました。 しかし、最近新しいレシピ本をゲットしたのですよ♥️ ぱらりと立ち読みしたところ、フライパンで作るお手軽バージョンらしい。 今まで参考にしてきたのは香取薫さんの「南インドのカレーとスパイス料理」、「本格カレーとビリヤニ最速レシピ」でし…
訃報の書き方・選び方 約20年間ニューヨークタイムズの訃報欄の編集者としてつとめ、最近退職したウィリアム・マクドナルド氏が、新聞で追悼記事の対象となる人物がどのように選ばれるのかを語った記事が公開されていた。 ・The Pursuit of Immortality in The Times 訃報記事は、欠点も含めて、故人の人生をありのままに、正直に伝えようとする、特別なジャーナリズムの一形態である…
次のページ