クラシックを語る。
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モーツァルト交響曲 第38番 ニ長調 K.504「プラハ」は、下記のアルバムで聴いて来ました。今回も、かつて親しんできた録音を全て改めて聴き直しました。・ワルター /ウィーン・フィル SP復刻盤 mono 1936・ワルター /ニューヨ-ク・フィル mono 1954・ワルター/ コロンビア交響楽団 1959・ベーム/ベルリン・フィル 1959 (交響曲全集)・クレンペラー/フィルハーモニア管弦楽…
今般の皇室典範の改正は、その奇襲的な手法が仇となって、むしろ、国民の間に疑問が広がるきっかけともなりました。もちろん、法改正の内容に対する疑問もあるのですが、Web上で接する様々な記事や情報は、‘菊のカーテン’の裏側をおぼろげながらも透かしています。現代という時代は、益々象徴天皇体制の維持を難しくしているように思えるのです。 自由とは、他者の意思に従属しない状態を意味しますので、先ずもって、象徴天…
「自分の声は好きですか?」 「自分の声に聞き惚れちゃったりしないですか?」 私はこのようなことをたまにきかれます。 実際に私の歌を聴いてくださった方が、そういう疑問を持って声をかけてくださる感じです。 ご質問ありがとうございます。 それでは、正直にお答えします。 目次 正直な答え かけがえのない楽器だから 正直な答え 自分の声は好きか? →はい、好きです。すっごいいい声だと思います。いいでしょ〜、…
《 ※ これは過去(昔)の旅行記です 》 2007年4月、初めてのシチリア島は、波乱含みのスタートだった。利用した飛行機は、当時のアリタリア航空(現ITAエアウェイズ)。日本から最初の目的地シチリア島カターニアまで、2回の乗り継ぎを要した。まず成田を出発してミラノ・マルペンサ空港へ。乗り換えてローマ・フィウミチーノ空港へ。ここまでは順調だった。最後のローマ発カターニア行き便が遅延した。 もともと日…
近隣の小さな池のある公園。 水面は涼し気な印象。 ゴマダラチョウが吸汁していました。 黄色い口吻が特徴。 別の木にはゴマダラカミキリ。 住宅が密集している場所ですが、少しの緑地があれば見られるチャンスがある生きものたちです。 ランキング参加中昆虫写真 ランキング参加中野生動物・自然観察 ランキング参加中写真・カメラ ランキング参加中gooからきました ランキング参加中花のある風景 ランキング参加中…
読響第3代常任指揮者を務めた若杉弘 一昨日インキネン指揮するマーラーの4番を聴きながら思い出したことがある。それはこの曲を初めて生で聞いた時のことだ。1974年5月17日に東京文化会館で開催された読売日本交響楽団第102回定期演奏会。この日のメインはマーラーの交響曲第4番だった。初めて生で聞くこの曲に心ワクワクで会場へ。さてグロッケンの音に導かれて可愛いらしく始まって紆余曲折を経て慰めに満ちた3楽…
指揮:佐渡 裕バーンスタイン:『キャンディード』序曲 バーンスタイン:『ウエスト・サイド・ストーリー』から「シンフォニック・ダンス」 マーラー:交響曲第1番 ニ長調『巨人』満員御礼の大盛況のコンサートでしたが、改めて、私はこの指揮者が苦手なんだなと認識しました。今回は、指揮者渾身のプログラムなので、苦手意識を克服できると思ったんですけどね。 師匠のバーンスタイン作品を前半に、バーンスタインが愛した…
まことにトンチンカンなアレクサ君は今日も絶好調?! 某密林社のアレクサ君、最初の頃は「音声認識、スゴイ!」などと思っていたけれど、今はかなり呆れ果て、思わず脱力することが多くなりました。 narkejp.hatenablog.com 少し前の記事のようにクラシック音楽は壊滅的にいい加減なので、先日は 私「アレクサ、ミュージカルのハロー・ドーリーをかけて!」 と話しかけてみました。そうしたら、 アレ…
僕は山下先輩の何処に惹かれたのだろうか。 一歳年上。入社時に配属された部門に彼はいた。理系で、当時出始めのパーソナルコンピュータを自在に操る人だった。誰もが彼の操るモニターに釘付け。自分とは違う物事へのアプローチは、見ていて楽しかった。 そんな彼とは趣味が似ていた。オートバイ、アウトドア。いつの間にか彼と週末にバイクキャンプで時を過ごすようになった。テント。シュラフ、ガスストーブ、ガソリンストーブ…
午前中から昼にかけて、団地の管理組合の諮問機関の会議と現地調査。会議が終わり、樹木の剪定・伐採のための調査。千本以上の樹木の管理に関する諮問機関ということで、対応はなかなか大変。ボランティア活動も含めて、調整は難しい。 腰と右ひざの痛みがまだ尾をひいており、足を引き摺りながら団地内を一周以上歩いた。あまりに暑いので、音を挙げそうになったが、何とか皆について歩いた。おおいに汗をかいて帰宅。 すっかり…
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