自分探しというコトバで迷走している人
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
Advent Calendarについて 2026年も残すところあと2ヶ月。 ・・・ということで、 Adventarにて、「はてなブログアドベントカレンダー2026(非公式)」を開催してみます。 12月1日から登録した日にブログ記事を公開していくだけのオンラインイベント。 テーマや文字数の制限などはなく、はてなブロガーなら誰でもに自由に参加できるので、はじめての方もお気軽にどうぞ。 ・今年の振り返り…
うつ病について知りたいと思っても、本人が読む本、家族が読む本、治療や回復を学ぶ本では役割がかなり違う。最初から専門書を開く必要もない。まず全体像をつかみ、自分の現在地に近い一冊へ進むほうが読みやすい。ここでは、基礎知識から当事者体験、家族の支え方、再発予防、復職までを8冊でたどっていく。 読む目的別の入り口 うつ病の本を読む前に知っておきたいこと まず全体像をつかむ2冊 1. これだけは知っておき…
あなたへ かつての私が、ひな鳥のようについて回っていた彼女のことを思い出していたのは、 当初、関わりがあった方から、間違えて電話が掛かって来たことがきっかけでした。 彼女と過ごしたあれからの私の環境は、目紛しく変わり行き、 あの頃のことを思い出すこともなくなって行きましたが、 懐かしくも感じる声を聞けば、私の中へはあの頃のことが一気に蘇りました。 そういえば、あんなこともあったなと、あの頃の私が見…
ある日のこと。X(旧ツイッター)のDMを何気なくチェックしてみると、そこには一緒に食事をしたいとの依頼が! おー、これは久々のレンタルの依頼かと思い、返信内容を考えながら、ふとメールの送信日を見ると、なんと一ヶ月前…。 「やってしまった…。」 一日とか二日ならまだしも、一ヶ月!!Xを毎日のように開いていたのに何で俺は気づかない!自分の不注意さに「はぁー。」とわかりやすいため息をついてしまいました。…
うちの妻は、近所でも評判の「おとなしくて控えめな奥さん」だ。 近所のおばちゃんとすれ違えば、「いつもお世話になってます〜」と、お上品に微笑んで会釈をする。 誰もが妻を「おとなしい人」だと思っているはずだ。 ……だが、それらはすべて「仮の姿」である。 妻の真の姿が解き放たれるのは、ピンクのラパンの「運転席」に座り、ハンドルを握った、その瞬間だ。 変身モードのスイッチが入る! そう~人がガラリと変わる…
このツナ缶鉢、いつ植え替えたか忘れたけれど一年でぎゅうぎゅうになりました。 綺麗に成長している樹霜。 夏の間付けていた屋根の遮光カーテンを外しました。 朝晩は冷えるようになりましたが日中は気持ちいい日光と気温で多肉たちも喜んでいるはず。 しか~し、見つけてしまったのです。 カメムシを… 網戸にもいつのまにかくっついてるし、しばらくはカメムシにビクビクしながらの多肉作業になりそうです。 memo20…
数年前、私は カウンセラー養成講座に通っていました。 そこで、同じクラスのある方と親しくなって 講座が修了後もたびたび会っていました。 お互いにカウンセラーになりたかったので 情報交換や近況報告などしていました。 その方は、私より10歳くらい年上。 なので、私の知らないいろんな情報を 教えてくれて、アドバイスもしてくれました。 その方は、明らかに私に好意があり 私のためにといろいろ考えてくれて 私…
びっくりです。 このブログを始めたのが35歳。 私、今38歳。 書いた記事2個。笑 良いのです。 こんなペースでも続けていることに意味があると思うことにします。 3年も経てば環境も変わる。 私は関東から、奄美大島へ引っ越した。 そして、飲食店をやったが失敗した。 だけども、拾ってもらってホテルのレストランで働いてる。 島に来て1年。 まだまだ慣れない事も多く大変だ。 軸もブレブレで、まだ自分を自分…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
SNSで話題の「チロシン」はADHDの救世主?処方薬コンサータとの決定的な違いと正しいセルフケア術 近年、SNSを中心に「先延ばし癖が劇的に改善した」「数ヶ月放置していたタスクをわずか数日で一気に片付けられた」と大きな注目を集めているサプリメントがあります。その主成分が、非必須アミノ酸の一種である「L-チロシン」です。 特にADHD(注意欠如・多動症)の傾向やグレーゾーンの自覚を持つ人々の間で「神…
次のページ