天体写真・星野写真・星景写真のグループです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
引っ越しで天文活動を暫く休止していたことは前回の記事に書きましたが、その後も本格的な撮影はできていません。忙しいわけではないのですが何となく気忙しく腰を据えて撮影する気力が沸かず、週に2,3日月や夕日などを短時間で撮るという状況です。 大した活動をしていない日々が続いている為せめてブログでも書こうという事で、昨年中に撮影と処理が終えていたM41について紹介したいと思います。 前回の記事と今回の撮影…
2026-3-20,21 牛島(Udo Island) 済州島にキャンプに来ています。前回は夕食を食べたところまで記載しました。www.sonnagaya.com 今回はこの旅行で一番期待していた星空観賞です。この日の空は晴れてるんですけど薄雲がある感じです。ずっとこんな感じなんでしょうかね。 キャンプ場に戻ってきてまず最初に遠くの灯台がぐるぐる回っているのと、近くの灯台が光が点滅しています。。。…
GOTO210(D=210mm f=1260mm)+160JP / AlThiba3 ASI533MMpro(-10℃ Gain100 Offset20) Optolongクリアフォーカシングフィルター×239枚 OptolongNightSkyH-alpha(IR)×358枚 SBIG B×45枚 (いずれも単露光5分) 総露光3210分=53.5時間 L画像に全データ642枚 カラーにIR45…
SV220 Hα-OIII 3nmフィルター、5万円弱しますね。SNSでずいぶん評判です。 街明かりが激しい場所でも星雲が写ってくれると評判です。 ストレスが溜まっていたのかな? そんなに調べもせずに購入してしまいました。 購入したからには使わねばなりませぬ。 この季節の定番、馬頭星雲に向けました。 望遠鏡は巨大ニュートンの小亀BKP130、カメラはEOS Ra。 SV220 Hα-OIII 3n…
3月21日の夜に木星を撮影しました。だいぶ春らしい天気になりシーイングも良さそうで、夜の早い時間ではありますが大赤斑も見えそうということで日没前から準備して天文薄明が終わる前の19:00頃から撮影を開始しました。大赤斑の位置はいつも SKY & TELESCOPE のスマホアプリ Jupiter Moons のチャートで確認しているのですが、このアプリの表示ではこの日の大赤斑は19:00頃には既に…
はじめに S5II用の新しいタイマーレリーズを購入してみましたので、簡単に紹介します。 いままでの経緯 もともと、「PHOLSY P6 タイマー リモートコントローラー」という製品を購入して使っていたのですが、半田付け不良によると思われる接触不良の問題に悩まされてきました。 下記の記事に書いた通り、友人の好意で修理してもらったもののまた最近再発し始めて、ストレスを感じ始めていたところです。 fm7…
概要 PixInsightで星景写真に星図を書き込みたい、あるいはSPCCで色合わせをしたい、という方にとって、朗報です。Manual Image Solver(MIS)が使いやすくなって帰ってきました。 MISは画像の星を手動で選択して、プレートソルブを行うツールです。広角で撮影された天体写真は、周辺の歪みが激しいために全自動のImageSolverではほとんどプレートソルブができません。そのた…
東京では桜も咲いて、いよいよ「春の銀河祭り」もたけなわといったところですが……ここで小ネタをひとつ。 系外銀河を撮影する際、星形成領域……いわゆる「赤ポチ」を表現するために、ナローバンドでHα成分を別撮りし、通常のRGB画像と合成するという手段を取る(取ろうとしている)方もいるかもしれません。しかし、ここで気を付ける必要がありそうなのが「ナローバンドフィルターの半値幅」と「対象の赤方偏移」です。 …
クラゲ星雲(IC 443)右下には散開星団のM35とNGC 2158 赤道儀:SkyWatcher EQM-35Pro Camera:Nikon D7200(改造) Lens:SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary(250mm) Filter:STC アストロマルチスペクトラフィルター 絞り・感度等:F6.3、ISO 1600 ガイドカメラ/ガイ…
次のページ