天体写真・星野写真・星景写真のグループです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
3/21が晴れ予報でしたので、有給休暇を取得し栃木県の三本松園地まで遠征してきました遠征⋯と言っても、下道2時間で到着するので遠征と言えるのか!?は不明 到着後、男体山を記念撮影 先月、EQ5GOTOをSS-ONE改造しました130PDSを載せています アリエクかヤフオクで「EQ5 Onstepキット」を購入しようか悩みましたが、アフターサービスを考えSS-ONEで改造することにしました オリジナ…
今月最後の金曜日にMAPS彗星狙いで静岡方面へ出撃。晴天域を求めて辿り着いたのはこんな場所でした。 静岡県最南端の岬まで行ってしまいました。北緯の値が伊豆最南端の石廊崎より小さいとは知りませんでした。このモニュメントのある場所は西の視界が良好なんですが、灯台がすぐ近くにあり、暗くなってからその明かりが気になりそうなのに加えて、海岸線沿いを東西方向に走る道路に面していて、西の低空に位置する彗星を狙う…
3月17日夜の3タイトル目は、思い切っておとめ座のM104 ソンブレロ銀河にしました。 どこが ”思い切って” なのかですが、我が家の「庭撮り」ではM104は高度が最も高い南中時でも40°くらいしかなく、オリオン大星雲よりも6°南に低いのです。 できるだけ高い内に撮影したいのですが、南中時には敷地内の電柱(防犯灯付き)が邪魔をして撮影ができず、撮影時間がかせげません。 今回も電柱の障害物を抜けてか…
引っ越しで天文活動を暫く休止していたことは前回の記事に書きましたが、その後も本格的な撮影はできていません。忙しいわけではないのですが何となく気忙しく腰を据えて撮影する気力が沸かず、週に2,3日月や夕日などを短時間で撮るという状況です。 大した活動をしていない日々が続いている為せめてブログでも書こうという事で、昨年中に撮影と処理が終えていたM41について紹介したいと思います。 前回の記事と今回の撮影…
2026-3-20,21 牛島(Udo Island) 済州島にキャンプに来ています。前回は夕食を食べたところまで記載しました。www.sonnagaya.com 今回はこの旅行で一番期待していた星空観賞です。この日の空は晴れてるんですけど薄雲がある感じです。ずっとこんな感じなんでしょうかね。 キャンプ場に戻ってきてまず最初に遠くの灯台がぐるぐる回っているのと、近くの灯台が光が点滅しています。。。…
GOTO210(D=210mm f=1260mm)+160JP / AlThiba3 ASI533MMpro(-10℃ Gain100 Offset20) Optolongクリアフォーカシングフィルター×239枚 OptolongNightSkyH-alpha(IR)×358枚 SBIG B×45枚 (いずれも単露光5分) 総露光3210分=53.5時間 L画像に全データ642枚 カラーにIR45…
SV220 Hα-OIII 3nmフィルター、5万円弱しますね。SNSでずいぶん評判です。 街明かりが激しい場所でも星雲が写ってくれると評判です。 ストレスが溜まっていたのかな? そんなに調べもせずに購入してしまいました。 購入したからには使わねばなりませぬ。 この季節の定番、馬頭星雲に向けました。 望遠鏡は巨大ニュートンの小亀BKP130、カメラはEOS Ra。 SV220 Hα-OIII 3n…
3月21日の夜に木星を撮影しました。だいぶ春らしい天気になりシーイングも良さそうで、夜の早い時間ではありますが大赤斑も見えそうということで日没前から準備して天文薄明が終わる前の19:00頃から撮影を開始しました。大赤斑の位置はいつも SKY & TELESCOPE のスマホアプリ Jupiter Moons のチャートで確認しているのですが、このアプリの表示ではこの日の大赤斑は19:00頃には既に…
概要 PixInsightで星景写真に星図を書き込みたい、あるいはSPCCで色合わせをしたい、という方にとって、朗報です。Manual Image Solver(MIS)が使いやすくなって帰ってきました。 MISは画像の星を手動で選択して、プレートソルブを行うツールです。広角で撮影された天体写真は、周辺の歪みが激しいために全自動のImageSolverではほとんどプレートソルブができません。そのた…
東京では桜も咲いて、いよいよ「春の銀河祭り」もたけなわといったところですが……ここで小ネタをひとつ。 系外銀河を撮影する際、星形成領域……いわゆる「赤ポチ」を表現するために、ナローバンドでHα成分を別撮りし、通常のRGB画像と合成するという手段を取る(取ろうとしている)方もいるかもしれません。しかし、ここで気を付ける必要がありそうなのが「ナローバンドフィルターの半値幅」と「対象の赤方偏移」です。 …
次のページ