天体写真・星野写真・星景写真のグループです。
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東海地方で観えた21世紀四半世紀の彗星ベスト5を載せました。 6月5日曇り。梅雨前で星空になりませんので、過去に撮影した彗星の写真を見直しました。 21世紀になって、早くも四半世紀過ぎていました。 四半世紀の区切りとして、2001年から2025年の25年間で観察・撮影できた彗星の中からベスト5を選びました。後世に彗星記録としても残したいです。 私が選んだ21世紀四半世紀の彗星ベスト5は次の通りです…
五月の最終週。たまった疲れを癒しにペッチャブリー県にあるお気に入りの温泉まで出かけました。途中、久々の火山エビ店に立ち寄ったり、隠れ家的なレストランでタイ料理を舌鼓を打ったりしつつ、宿から見上げた美しい月や水面に映る青空と白い雲の景色に感動したりと、のんびり週末旅行を楽しんできました。 火山エビ 大雨 さびれたリゾート ブルームーンの手前 夏雲 森の中の巨大な涅槃仏 隠れ家レストラン ゆったり極楽…
5月18日夜(正確には19日早朝)に撮った3タイトル目になります。 時刻は深夜1時、薄明開始まで2時間を切った中でC11鏡筒ならこれに挑戦と ばかりに選んだのが5億光年かなたの ヘルクレス座銀河団でした。 ■ Abell 2151 ヘルクレス座銀河団 中心部 (ヘルクレス座) ( 画像クリックで、今回はにぎやかなアノテーション画像を表示します ) 撮影DATA:2026/ 5/19 0:57'~ …
春の銀河祭りにはかなり出遅れた感はありますが、5月後半に系外銀河の撮影を行いました。撮影したと言っても、自宅ベランダからどの辺の被写体が狙えるかの確認を兼ねたものなので、露光時間は1時間程度です。また、5月末には満月に近い月がある中の撮影となりました。 そのため画質は今一つですが、6月1日に九州南部は梅雨入りしていつ追加撮影やら撮り直しが出来るか分からないので、ひとまず記事にしておこうと思います。…
いつからそうだったのか忘れましたが、Stellarium の観測場所の表示に「土」とか表示されるようになっていたのが気になっていたのですが、先日土星の衛星の配置を見たくて観測場所を「土星の観測者」に切り替えようとしたときに、この「土」が「地球」のことらしいと気付きました。Earth の誤訳で「土」ってコト!?Stellarium 26.1 の「観測場所」ダイアログの「惑星」ドロップダウンリスト。冥…
2026/05/17(Sun) ? 翌日月曜日の仕事はどうするの? 有給をとったんです。 今までずっと、毎年30日以上の有給を残してきました。 ここ数年、有給残がやっと30日を切れるようになりました。 自己主張の強い人は有給を使い切ってますが、「この日、僕が休んだら仕事が回らないはず。。。」などと遠慮してしまう僕のような社畜はそれができない。 今回、けっこう際どかったけど、「こうこうこうすれば、な…
"聴く日経"で、富士通がAnthoropic(とOpenAI)と提携というニュースがあったので、Claudeを使ってみました。 IR/B撮影について具体的に説明し、評価をお願いしてみました。 これは所謂シコファンシー(sycophancy)なのでしょうか。でも嬉しい。 色の正確さについては、もともと色合いよりも色コントラストを重視しているし、チューニングもまずまず上手く行っているのではと思う。 そ…
2026.05.27 「赤潮」国道23号浜名バイパスより 舞阪付近の太平洋(遠州灘)にて 昨日、浜名バイパスを車で走っていて、はじめて「赤潮」をみました。 いつもは一面きれいな青色の太平洋ですが、この日は赤いへびのような「赤潮」の帯が いたるところに漂っていて不気味な感じでした。 宇宙や星とはあまり関係ありませんが、初めて見て驚いたのでアップしました。 ちなみに正体と主な発生原因は以下のとおりです…
写真中央部の散光星雲がアイリス星雲 赤道儀:SkyWatcher EQM-35Pro Camera:Nikon D7200(改造) Telescope:SkyWatcher Quattro 150P(口径150mm、焦点距離600mm・F4ニュートン式) Filter:フィルター不使用 口径比・感度等:コマコレクター(×0.86)使用、口径比 F3.45、ISO 1600 ガイドカメラ/ガイドスコ…
撮影地:音羽の森公園(千葉県いすみ市)Microtech RC6(153mm F9)GSO X0.75レデューサー(F9->F6.75)フィルター+UV/IRカットフィルターSky-Watcher EQ6R(GPM462Mによるオートガイド)ZWO ASI294MC Pro Gain 350(-5℃)露出時間180sec×15枚 この日、一番枚数を稼げたのがこのM3球状星団でした。しかしながら、後…
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