天体写真・星野写真・星景写真のグループです。
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はじめに 少し前になりますが、友人と星空写真を撮影に行った際、EOS 6Dを使わせてもらう機会がありました。古い機種ですが画質が綺麗でとても気に入りました。 その時の撮影データをもとにLUMIX S5IIとの比較をしてみます。 なお、きちんと条件をそろえて撮影したわけではないので、検証と言えるレベルではありません。あくまでも個人の感想という事でご了承ください。 Canon EOS 6Dについて ミ…
タイ西部のカンチャナブリーは山や渓谷が点在する風光明媚な県。絶景カフェや史跡、寺院、平和で緑いっぱいのリゾートを訪ねてきました。 久々の田んぼカフェ イサーンランチ 慰霊塔 サイヨークのリゾートへ 少しだけ星空 ランブータン狩り 「タイガーテンプル」と呼ばれた寺院 洞窟寺院 久々の田んぼカフェ バンコクから最近開通した高速道路(モーターウェイ81号線)に乗って約2時間、最初に訪れたのは、二度目のM…
先日、Siril 1.4.4 がリリースされました。 siril.org バグフィックスがメインですが、気になった文章がありました。 Translations # Thanks to the work of a dedicated contributor, the Japanese translation of the application has improved significantly.…
試行錯誤して、木星をMAK127で、どうにか、撮影できるようになりました。 しばらく、次のシーズンがくるまで、機材をしまうので、忘れないように、木星の撮影機材と撮影手順をまとめました。備忘録です。 【写真】全景 ガイドDS45-SAGTi モンベルの机 ズーム,8-24mm 広角、40mm 結線図 【機器構成】 鏡筒: MAK127(SkyWatcher) ファインダー台座→笠井 DXファインダー…
明け方
註)今回の記事は、一般的な色覚特性にもとづく話です。色覚には個人差があるため、人によってはそのまま当てはまらない場合がありますが、アプローチ自体はそれぞれの特性に合わせて最適化可能だと考えています。 概要 「見た目のノイズ」は、緑が強く感じられる はじめに結論から 腕の周辺部 何もない背景部分 銀河の中心部 R:G:B=17:48:10の根拠 RGBWorkingSpaceの値をそのまま使うとうま…
EdgeHD1100を運用するにあたり結露防止ヒーターを12V直結でずっとONにしていると54℃付近まで熱せられ筒内気流が発生し非常に解像度の悪い画像しか撮れないことがわかりました。 そこで3月の下旬ごろからヒーターは一切使わず撮影してみてそれまでの画像との違いに愕然としました。 時期的に3~5月はそれほど湿度が高くないのでヒーターなしでも筒先で常に外気に晒されているシュミット補正板が結露すること…
月・金星・木星・水星 天候には恵まれず、水星は双眼鏡で何とか見えている程度でした。三日月は明るすぎて露出オーバーで形が出せません。いろいろやってみましたが結局月のところだけ別処理貼り付けとなりました。やっぱり一日月の日(16日)に撮りたかったなぁ。たまたま同じ方向に見えているだけといえばそれまでのことで科学的な意味はないのですが、齢のためか今は純粋に楽しめる現象です。
梅雨らしい天気が続いています。例年に比べて気温こそ低めとはいえ雲が多くてうんざりしますが、そんな中、13日土曜日は雲が多くて気温が高めながらも貴重な晴れ間。そこで気分転換も兼ねて横浜方面に向けてガーッ!と歩いてみることにしました。 ……と思い立ったのにも、実は目的が。 6月は日本では梅雨時で天体観測からは縁遠いのですが、22年前(2004年6月8日)と14年前(2012年6月6日)には注目の天文現…
2026.06.10 19時30分ごろ 金星と木星の接近 Canon 75mm F4 1秒露出 六月に入り、宵の西の空で金星と木星の接近がみられました。 梅雨に入り、なかなか見られませんでしたが、昨夜写真に写せました。 上がー4等の金星、下がー2等の木星です。 2026.06.10 19時30分ごろ Canon 200mmF5.6 1秒露出 最接近は6月9日で2度まで接近しました。 刻々と空の色が…
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