天体写真・星野写真・星景写真のグループです。
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タイトルは完全に無視して、まずは昨日のリザルトからです。 鏡筒:SE102 架台:AZ-GTi 経緯台モード 補正レンズ:SV193 カメラ:SV405CC, 0℃, Gain130, offset10, 24s×298枚 フィルター:QBP 処理:ソフトウェアピクセルマッピング、トリミング、SPCC、StarNet2で分離後にStarless側だけDeepSNR 撮影途中で雲に襲われたので、雲の…
話題のDWARF DRACOを予約した。 スマート望遠鏡はSeeStarS50を所有しているが、メインでは通常の鏡筒+赤道儀のセットを使うことがほとんどで、時間があれば隣でSeeStarS50で電子観望を楽しむといった使い方をしている。最近になってSeeStarS50proが発売されたが、以下のようなポイントで購入を保留していた。 良い点 ・画素数アップ ・広角カメラ搭載 悪い点 ・価格(税込 1…
もう9月になってしまいました。前回の記事から約2ヶ月、まだ全国的には暑さが残りますが暦の上ではいちおう秋です。 特に東日本では8月に入ってから秋雨前線のような停滞前線や次々とやってくる台風により雨が多く千葉県や北陸地方では豪雨災害が起きてしまいました。 振り返ってみると今年の8月の関東はそもそも日照時間がとても少なかったですね。楽しみにしていたお盆休みは少なくとも館林では全く望遠鏡の出番がありませ…
220Pが、明るくなっているようなので、撮影してみた。
花火大会の動画編集に時間がかかっているので今日は久しぶりに天体撮影ネタです やはり連続して撮影すると容量が馬鹿になりませんね・・・ 今回は無料天体ソフトSirilで「BlurXTerminator」スクリプトが使えるようになったとの情報を知って、トライアル版にてその効果を見てみました ※Siril本体は無料ですが、BlurXTerminatorスクリプトは有料になりますのでご注意を! 比較用として…
2026.06.10 19時30分ごろ 金星と木星の接近 Canon 75mm F4 1秒露出 六月に入り、宵の西の空で金星と木星の接近がみられました。 梅雨に入り、なかなか見られませんでしたが、昨夜写真に写せました。 上がー4等の金星、下がー2等の木星です。 2026.06.10 19時30分ごろ Canon 200mmF5.6 1秒露出 最接近は6月9日で2度まで接近しました。 刻々と空の色が…
皆さん、こんにちは。 今日はこの失敗談の続きとなる話を書いていきます。(やっと天文ネタかけた...) astro-s.hatenablog.com 経緯について軽く説明しますと、この記事中の出来事が発端でした。 "遠征地でカラフルタウンのLRGBフレームを撮影するも、合成がうまくいかず、原因はBフィルターが不良品だった" という、なかなか残念な事態。 そこで新機材(ToupTek LRGB フィル…
本当は彗星を撮影しようと思ったのですが30度の高さまでは雲があり断念。天頂にちかい夜空を撮ったのですがLED街灯や住宅の明かりが激しく思うように撮影できず。やっと撮ったのが表紙の写真。一番明るく輝いているのは木星そしてふたご座を撮りました。PENTAX-KFISO 200 / SS 20秒 /F2.4/APSCで35mmISOを100にすると白飛びSSを30にするとやや白飛びなかなか調整が出来ず・…
昨年末リリースされたPixInsightのProcessの一つ、Multiscale Adaptive Stretch (MAS)で少しだけ遊んでみた。といっても値を適当に決めて遊んだだけだ。 遊ぶにあたってはこの辺りの記述を参考にした。 http://url3762.pixinsight.com/ls/click?upn=u001.lEkHVeQUU3N4lP8Ac1xM8cm33Kz1PTUp…
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