詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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近場に 腕のいい整体師は いないだろうか
見えるのは、何、、、 断絶だろうか、、、。 黒い煙を纏った記憶が近づいてきた昨晩。 あの日々が、あの痛みがぼくを襲う。 きみは黒い煙。 痛みを放つ煙はぼくの心を揺さぶる。 助けて。 涙が溢れては溺れそうになる。 泣きながら薬を飲んだ。 黒い煙が遠くなるまで、薬を飲んでから1時間かかった。 あの日々を、消したくてたまらない。 自尊心を崩し、こころが壊れた痛みがつらい時に襲ってくる。 忘れられない、な…
生まれたての皆さん 巨大な掌の上で 小さく積み重ねるしか術がない この世界にようこそ こんなにも光が溢れているというのに 増殖の止まらない白昼の闇たち 眩しさを浴びせるほど それは深くなっていく もはや望みはないだろう それの偽物をこしらえるか 視点の定まらない目をして生きるか どちらかを突きつけられるこの世界にようこそ
ごまめ自家製うどん・1624~2026.03.30 “焼きうどん” 焼き麺で一番難しいのが、焼きうどん。うどんになかなか味がつかず、うどんにそれなりにつけると、具材には濃く辛くなってしまう。一緒に食べて丁度良い味になるように・・・を、いつも心がけております。
桜の向こうに朝日が昇ってきた 人を見ん桜は酒の肴なり テレビのニュースに流れる各地の桜の映像を見ていると、どこも人であふれている。「花見に行ったはずが、桜はよりいっぱいの人を見ているようだ。人が主役で桜は酒のつまみみたい」という正岡子規の句だ。映像はこの句の世界を映し出している。そんな後に、アメリカ・イスラエルのイラン攻撃とホルムズ海峡をめぐるニュースをやっている。「戦争と平和」が同居する時代はい…
ル・カレは、派手な銃声より「誰が、どの書類で、どの沈黙で人を潰すか」を書く。代表作から入ると、諜報のロマンが剥がれ、代わりに手触りだけが残る。まずは読みやすい一冊で体温を掴み、気分に合う闇へ深く潜るのがいい。 ジョン・ル・カレについて おすすめ本15冊 1. 寒い国から帰ってきたスパイ(早川書房/ハヤカワ文庫NV) 2. ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕(早川書房/ハヤカワ文庫N…
CASE-038 / 未解決 管理人注記 以下は2025年10月に本ブログへ寄せられた投稿メールおよび補足資料をもとに、管理人が追加調査を行いまとめたものです。投稿者の個人情報は削除・改変しています。資料の真偽については各自でご判断ください。 01 / 最初の投稿 2025年10月 / 本ブログへの投稿メール 投稿者はヤマモトと名乗る20代の女性だ。文面は穏やかだったが、途中で何度か書き直した痕跡…
見上げると、 やわらかい光が降りていた。 足元では、 水が静かに流れている。 同じ場所にいても、 時間はちゃんと進んでいる。 止まっているようで、 ちゃんと流れている。 今日も、なんとか一日。
毎年この時期によく書いていることではありますが、日本ではこの3月、4月で学年が切り替わります。 中学3年生までは、留年ということがありえませんので、“強制的”に学年を押し上げられます。 一発逆転の受験で、その時の“実力”だけで、その後の進路を決められるのであれば、今までのことなど、さほど影響などないでしょう。 それこそ、人生は思い立った『その日』から、変わる、変えられると言えます。 しかしながら、…
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