詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
太閤さんの辞世を先程のblogで紹介しましたが、もっと調べてみると「浪速のことも夢のまた夢」が正解だとか。 つまり、太閤の今際の歌は「天下を極めて頂点に立ったものの、自分の人生で為した事は夢のようなものだ」と言う事です。 前の解釈だと「栄耀栄華を追った大阪の事は夢みたいだった」となり微妙に違います。 史実については参考書を何冊も読んだ方が正解かと思えます。 又、太閤さんは背も低く痩せて貧相だったと…
早い学校では来週からテストがあると思いますが、いかがでしょうか。 3月にテストがある方でも、もう2週間を切っていると思います。 いやいやそんな馬鹿なと思われる方は、カレンダーと学校の年間予定表を確認して下さい。 今年の2月は28日しかありませんので、残り10日ほどで、2月も終わります。 そうして2月が終わって、何日後から学年末テストが始まるのか、『わかった上での』言動を、態度を、姿勢を取れていれて…
私はあなたではなく、 自分の悪魔を選びました、 その選択に、後悔はありません、 何度同じ場面に戻っても、 私は魔物を選ぶでしょう、、 何度戻っても、です、 おそろしいことです、、 ここで、 現在時で、 私が悪魔との二人連れ、 どれだけ途方に暮れていようが、 重さにたえかねて、 そこらへんに転がって、眠っていようが、 私はこれとの二人連れを選ぶのです、 何度でも、 意味が分からないでしょうね、 私に…
エルフ版笑三美神、描き出しましたー✨
雨は、理由もなく三日間降り続いていた。 二月の終わり、東京の空はどこか倦怠感を帯びていて、世界全体が薄い湿布で包まれているようだった。 その頃、業界は騒然としていた。 ある一人のあん摩マッサージ指圧師が、柔道整復師、理学療法士、そして整体師たちを相手取り訴訟を起こしたのだ。 慢性症状に対する整体的治療行為は、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律第十二条に違反する――という主張だっ…
私は仕事したくない病になることがある。単に行きたくない、というだけではなく本当に何かしらの病状を感じる。病院に行くと何ともない、と言われるけれど、自分にとっては本物の症状がある、ということだ。 具体的にいうと額のあたりに熱っぽさを感じる。ちょうど高熱が出た時と似たような感覚がある。妙に目の奥に痛みを感じたり、頭痛がひどかったり、吐き気がしたりする。 この前もそうだったけど、そんな状態なのにお休みの…
原作で小学館文庫小説大賞を2018年にとっているので、小説家として 映画化されたものを観ておく必要性感じ、観てきました! なかなか、うまくエピソードが構成されていて、ちょっと長かった(2時間5分) ですが、3回位すすり泣きできる内容で満足です。(周囲のお客さんも存分泣いてました) 描かれている「死生観」に感銘を受け、「死」の先がうまく美化されており、個人的に お薦めできます! 目黒蓮さんと浜辺美波…
夜中、コンビニで雑誌を立ち読みしていたら、自動ドアが開いて、一匹のネコが店内に入ってきた。そのネコはATMの前に立った。それは人間用ATMの隣に設置されている、ネコ用ATMだった。そしてネコは、そのATMで、大量のかつお節を引き出して、コンビニを出ていった。野良ネコに見えたが、相当貯めこんでいるらしい。俺は雑誌を閉じ、ご飯と醤油を買って、店を出て、そのネコの後を尾け始めた。
~ 追憶 武仲 ~ あいつの真似をして氷鷹の髪を掴み、 床に押しつけて後ろから入れた。 こうすると一番奥にあたるまで入る。 無茶苦茶気持ちいい。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 失禁しながら失神してしまった氷鷹の顔を見る。 涎を垂らして、 まるで子供みたいだ。 かわいすぎる。 「うわ……、キモ……、 武仲そんな女とよくできるな……、 やっぱお前マジのアレなんだろ? なあ、 本気のアレなんだろ?」 …
イタリアアルプス・ドロミテの風景 ポケットに全財産や春の旅 1983年に大阪で生まれた俳人、西村麒麟の句だ。この句を読んで、私はどうしても1986年に出版された沢木耕太郎のベストセラーノンフィクション作品『深夜特急』(新潮社)を思い浮かべてしまう。西村は実体験を句にしたのかどうかは分からない。だが、こんな感じで旅に出た若者も少なくないはずだ。やってくる春は、旅の季節でもある。
次のページ