詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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葛西臨海公園「ダイヤと花の大観覧車」の後方に富士山が ことしの干支は60年に1度の割合でめぐって来る「丙午」(ひのえうま)である。干支の「丙=ひのえ」と十二支の「午=うま」が組み合わさった年で、昔から火災が多く、この年生まれの女性は夫を殺すという言い伝えがあった。もちろん迷信、俗信だが、かつてはこの年の出生数がかなり減ったという統計もある。少子化の現在、この迷信が少子化に追い打ちをかけてしまうのだ…
独断と偏見 (集英社新書) 作者:二宮和也 集英社 Amazon ☆☆☆ 「百問一途」から「独断と偏見」に本のタイトルを変えたらしいけど、すべてが偉そうで独立して自ら事務所を立ち上げて、苦労に葛藤しながら芸能活動しているのはわかるけど、すべてに自分は優れているというのがあからさまに見えてくる。芸能界で生きていくには、それぐらいのわがままなければ生きていけないのもわかるけれど・・・周りを囲むスタッフ…
~ 追憶 あざみ ~ わたしは馬鹿ではないし、 今日のところはこれ以上されると 本当に頭がおかしくなってしまう可能性があると思ったので、 黙ってくちを開けた。 ・・・・・・・・・・・・・・・ 結局経口摂取のあとで、もう二回されたけど、それで済んだ。 くちは災いの門 雉も鳴かずば打たれまい 沈黙は金 わたしはどの諺を座右の銘にするのが良いかと、 真剣に考えていた。 仕事の日は洋服も用意してもらえるの…
巴亮介をおすすめで探すなら、まず『ミュージアム』に触れるのがいちばん早い。雨の匂いが残る都市で、追う側の判断が少しずつ曇っていく感覚が、ページの速度そのままに体へ入ってくる。どの版で読むかは、恐怖の刺さり方まで変える。 巴亮介とは 読みどころ おすすめ本 1. 新装版 ミュージアム 完本(上)(ヤングマガジンコミックス) 2. 新装版 ミュージアム 完本(下)(ヤングマガジンコミックス) 3. ミ…
(原文) 十六日。風波やまねば、なほおなじところに泊まれり。ただ、「海に波なくして、いつしか御崎といふところ渡らむ」とのみなむ思ふ。風波とににやむべくもあらず。ある人の、この波立つを見てよめる歌、 霜だにも おかぬかたぞと いふなれど 波のなかには 雪ぞ降りける さて、船に乗りし日より今日までに、二十日あまり五日になりにけり。 (口語訳) 十六日。風も波もやまないので、引き続き同じところに泊まって…
★手品師さんの近況どうも、こんにちは。水谷光といいます。ええ、職業はマジシャン。舞台で働くときは、カツラギヒカルという名でやってます。師匠に名前をもらったんですけど。あ、この指ですか。まあくせみたいなもので。気付いたら動かしてるんですよ。こうして、こう中指を回すと、ほら、カードが一枚出てくる。職業病みたいなもんかな。ええ、来週から、師匠と一緒にロサンゼルスに行って、舞台ふんできます。そこでマジシャ…
#創作2022年に発行した同人誌のオンデマンド頒布を開始しました。再編集して以前と装丁等が変わっていますが、本で読みたいという方のご希望に添えれば幸いです。 www.seichoku.com
僕は枯れています。枯れ木です。 やりたいことは全て諦めました。27歳にして、この先の人生の展開が読めます。 花を咲かせることは出来なそうです。咲かせたかった。 だから、なんとかして花を自作し、枯れた枝に貼り付けようかとか考えちゃいます。歪な造花になるかと思いますが、偽りの開花をして、自分を騙せたらいいなと。 何色の花にしましょう。
あらいくまたんです。 《^=・(⊥)・=^》 講談社がマンガの原作としての小説のコンテストをやっているって! 講談社の月刊少年マガジン編集部と女性コミック編集部が、漫画原作を募集するコンテストを開催します。入賞作品には編集部の担当が付き、連載化を目指します!募集するテーマは「職業」です。たくさんのご応募お待ちしております! 物語投稿サイト TALES のnote記事より https://note.…
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