詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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これは わたしわたしは にんげんですわたしは ときどきせんせいに おこられますそんな わたしがときどき きらいです
腹腔鏡による手術を甘く見ていて、穴の痛みと全身麻酔の影響に、私は完全に気が滅入ってしまった。来週頭には職場に復帰出来ると思っていたが、これでは無理だ。表面上は私の味方と認識可能なボスに電話した。来週半ばから復帰することで合意した。病院の方はどうかというと、ドクター、ナース達は素晴らしいホスピタリティで我々患者を扱ってくれた。仮にいたとして、クレーマーを増長させないか心配になるほどだった。しかし、最…
歴史を「知る」だけで終わらせず、ひとりの決断の体温として読みたいなら、海音寺潮五郎は強い。代表作の長編で腹の底まで沈み、短篇や列伝で時代の濁りをつまみ食いする。ここでは作品一覧の入口になる30冊を並べる。 海音寺潮五郎とは まず押さえる10冊 1.天と地と(一)(KADOKAWA/文庫) 2.新太閤記(一)(KADOKAWA/文庫) 3.加藤清正(上)(文藝春秋/文庫) 4.赤穂義士(講談社/文庫…
懐かしいと思ったら そこは思い出の中だ 目を瞑り 見送るしかない @gaku konishi
詩渦 子供の頃熱が出ると天井の木目が回転して渦を巻いた渦の中心の向こう側に亡者たちの世界があると恐れたのはうなされた夢の中では時たま鬼が笑いながら顔を出したからだ 回教徒たちが左回りに渦を巻くカアバ神殿の内部が空洞であるならそいつは異世界へのとば口できっと地獄であるはずもないから無言のベクトルは竜巻と同じ天井方向だ 浅はかな人類は太陽の恵みを受けてつまらない人生を全うするがそんなちっぽけな情熱の素…
住宅情報を検索したり、親の用事のついでについて行ったり…まったり過ごしたり。 ギルミついでに狩りをしてたらお宝の欠片を拾いました@@ ヾ(*´∀`*)ノ 今回も絵の具から出てきてくれましたね~。嬉しいな✨🎁 イベントの印章を使って絵の具を補充したので、もうしばらく頑張るとしますか( ˘ω˘ ) 今日は母と「昼何にする?」という話をしてた時、珍しく意見が合いました。 しかもラーメン🍜…温まっておいし…
月に一度のマネージャー集合会議に参加した。 リモートにする理由が立たなかったので久しぶりに出社して。すると今日はなんと組織長も参加してきた。出社しておいてよかった。 せっかくなのでユニット長に、ガンガンと自組織に関する問題提起をして、建設的なディスカッションをした。話は周りも巻き込み盛り上がり、濃厚な2時間だったと思う。 私も色々と理解が深まったところもあってスッキリしたし、いくつかの要望ものんで…
昨日の吉報で緊張が解けたせいか、めちゃめちゃ眠く成り、なのにお腹を壊し、夜中にトイレへ、おまけに歯まで痛くなり・・・トホホ~。やっぱり気が張っていたのか?(;・∀・) あらゆる意味で寒くて辛い冬を乗り越え、桜も葉桜に成り、本当に本当に暖かな季節の到来(^.^)昨日辺りから、ご近所に山菜のおすそ分けを頂いている♪この時期を待っていたかのように、山菜採りが好きな方々は山へ入る。今はしどけやアイコ。 こ…
朝、敷地内で怖いオジの車とすれ違ったので、とはいっても数十メートルは離れていたので、気づかないだろうと思いながら車内からしれっと手を挙げてみると、それに応じて怖いオジも車の中から手を挙げたのが見えたので、 つまりそれは「私の車」ではなく数十メートル先の豆粒のような小ささの「車の中の私」の動向を見ていたということになるのだがいやそんなわけはなくてただの偶然か 嬉しくて1日かなりニコニコで過ごすことが…
身体を正面に置いた、 なぜか、 その存在の近くで、 揺らぎ、 つづきにつづくこと、 日常がまた、少しずつ、 身体の分け前を、 与えていく、 このジ、このみちひきの手触り、 私は、 ちゃんと揉む、、 この時間のために、 すでにから、 すでにうまれたところから、カラ、 なくなって、 また生まれて、 また過ぎて、 またほうけて、、 また充填されていく、 またヒのつなぎ、 またヒのうつし、 また招び込む、…
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