詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
稽古場の白竹筒の掛け花入に、椿と貝母(ばいも)が活けられていました。 貝母は、バイモユリ、あるいはアミガサユリとも呼ばれる、釣鐘形の楚々とした花です。椿のような花と取り合わせると、その控えめな佇まいによって、かえって椿の存在感が引き立つように感じられます。はじめて「貝母」という名を耳にしたとき、その響きのどこかやわらかな趣に心惹かれました。花の姿が、母貝が子貝を抱くように見えることから名づけられた…
www.youtube.com 夕暮れの空 にじむオレンジ今日の涙を 静かに溶かすように不安ばかり 抱えた胸に小さな希望 まだ息をしてる うまく進めない日々も 立ち止まる自分もちゃんと意味があると 誰かが教えてくれた 見えない未来に手を伸ばして 光はまだ遠くても昨日より強くなれたと 胸を張れるようにかすかな声でいい 自分自身にエールを送ろう泣きながらでもきっと 歩いていけるから 人混みの中 紛れて…
たま~に食べたくなる、庶民の味方”のり弁”(^^♪近所にあるので買いに行った🚙のり弁、と決めているけど、いつも一応メニューを見る。あれもこれもと目移りしそうだが、やっぱりのり弁(笑)で、今日ものり弁のとこを見たら・・・・値段が上がってる( ̄д ̄)前回買ったのが、いつだったか覚えていないが・・・なんと470円に成っていた!自分の中では300円代か400円位だった記憶があるんだがぁ。もう、全然庶民の味…
赤い空の下を歩いて、近所のラーメン屋に行った。店はシャッターが閉まっていた。あれっ、今日定休日だったっけ。シャッターには貼り紙が貼られていた。『一時休業のお知らせ』そう書かれている。『地球が滅亡しなかったら営業再開します。』そうか、ああ、そうだった。赤い空を見上げる。ラーメンの口になってしまっていた。家に帰ってインスタント麺を取り出した。
もう春のはずなのに、 あの山だけ、まだ冬のままだった。 置いていかれたわけでも、 急いでいないわけでもなくて。 ただ、そこに そのままでいるだけ。 人もきっと、同じでいい。 周りが変わっても、 自分のペースでいい。 今日も、なんとか一日。
もう寝る時間。 ねこさんは、リビングのネコベッドで寝ている。 このままだと、 ねこさんが夜中に目を覚ましてニャーニャー騒ぎ出す。 そこで「一緒に寝よう」 と言っても、拒否の「ニャー」。 抱きかかえようものなら、全力で抵抗するのは必至。 そこで、ねこさんをネコベッドごと持ち上げ、寝室に運ぶ。 ねこさんは、かすかな鳴き声を上げつつも、抵抗はしない。 そして、私の布団の足下にそのまま置く。 ねこさんはそ…
いくら 濡れてもこらえて 耐えて傘を 忘れちゃさせやせぬ 都々逸:鳴蛍しかと作曲・歌唱:Suno
フリーター(なにひとつフリーではない) 「フリーターだから時間がない」と言えばいいのか「フリーターのくせに時間がない」と言えばいいのかワカランが、最近とにかく時間がない。1週間が早すぎる。火曜日からの水木金が早すぎる。火水木金の流れていく速さが尋常じゃない。火曜日になったと思ったらさ、もう金曜日なんよ。マジでどうなってんの?皆さんのとこの火水木金はどう?うちのとこだけ?火水木金がこんなに元気なの。…
あなたはあの世とやらを信じますか?魂の存在を信じますか? 私には霊感などというものはないけれど、今まで生きてきた中で不思議だと感じたことがあるのです。 それはまだ私が若かった頃、職場で働いていた人のことです。彼女は私の親と言ってもいいくらいの年代であり、長い間この職場で働いてきた先輩でした。 特別に親しい付き合いがあったわけではありませんでした。その人は生活のために働いているというわけではなく子育…
介護職が密かに思っている「この一言で利用者は安心する」という言葉
次のページ