詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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ブログ「暮らしを磨くとき」を始めて、早1か月が経ちました。いつもご覧いただいている皆さん、スターやコメント、ブックマークなどで、直接評価をくださる皆さん、本当にありがとうございます。 このブログは本当に思い付きで始めたのです。去年の秋ごろから暮れにかけて、仕事を変えるとか変えないとかで大分ふわふわしていた時から、「今の私って強みにできるものがないなあ」と思っていたのが、「思い付き」の発端だったよう…
ふるいつくえのおちないよごれやついたキズはしょくにんの手のあのしわのようだ ぼくのちちのあのしゃくどういろのしわのうつくしいこと! すばらしいこと! ながねんつかったふるいつくえ それだけひとつでせかいはみちがえてかがやいてみえる
<モロイ> 朗読に際して 関根俊和 #1 朗読の経緯 ベケット小説三部作の一作目<モロイ>は、世界的に有名な戯曲<ゴドーを待ちながら>の執筆前に書かれたものらしい。その経緯からして<ゴドー>を知る者なら、<モロイ>の中に、<ゴドー>のイメージの原型を数多く見つけることができるだろう。例えば、自殺についての考察は、エストラゴンの首吊りの失敗。息子を鎖で自分に結びつけて逃げ出さないようにするモランの夢…
私は、「〈自己愛〉と〈他者愛〉のはざまで」を、ためらいながら、書いている。 「渦中」で言語化するのは、難しい。 私は、自己表現は得意な方だが、肝心なことは、相当の時間を経なければ、言葉になって出てこない。 そして、強烈な罪悪感がある。 私が父を非難すれば、「親」一般、「男性」一般を排撃することにもなりかねない。そう受け取られているかもしれない。 母親に傷つけられた人、女性に傷つけられた人、子どもに…
とてつもなく久しぶりすぎてます、cotomiです。 お引越しをして今年で二年、いやー、やっと土地に馴染んで色々と余裕が出来るようになりました。 最近は少しずつ編み物もまた再開し、今度またブログに写真も載せられそうです。 手芸屋さんでの教室は辞めてしまったので、早く自分の教室であるぷかにっとを再開したいなぁと思ってます。 また生徒さん達とお話しながら編み物したいな。 再開の目途がたったらここでもお知…
さっきまでそこに居たのに別れた途端 寂しくなって夕焼けが脳裏に焼きついたあいつのたわいもない話とかあの子の綺麗な横顔とか階段駆け上がる茜色の校舎とか 季節は巡り記憶の底で生きているこんな僕に名前をつけるならだらしないかもだけど 人生は喜劇の一幕刹那の一幕今を精一杯生きてく記憶の底の思い出を抱えながら
この前に見た月がね、とっても綺麗でしたよ。 あなたが「月」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、きっと昔付き合っていた彼女の事なんでしょう。 けど、私が思い浮かべたのは、そんな彼女の話をするあなたの横顔だったんですよ。 月に纏わるエピソードを持つあの人は、きっと一生彼の記憶から褪せない。 同じくらい、私の記憶からも消えてはくれない。 今日は新月の次の日。 二日月と言うらしいですよ。 例え月が見えなくた…
犬とはなんてかわいい生き物なんだろうか。 うちのアポロはミニチュアダックスの4歳。私たちは完全に犬バカ夫婦なので、アポロと1日でも長く過ごしたくて、彼の健康管理は欠かさない。日常の散歩はもちろん、最近では庭に自由に出入りできるよう、アポロ用のドアとスロープを設置。天気の良い日は気持ちよさそうに風を浴びながらひなたぼっこをしている。そして週に1度は夫による体重測定も欠かさない。理想体重の4キロをぴっ…
辛い言葉はそのまま刺さり悲しい言葉は心を傷つけるいつもはかわしていたけれどかわす気力がなく刺さり続ける ぐさりぐさり どんどん刺さりぐさりぐさり 傷だらけ ぐさりぐさり 泣きたい気持ちを押しのけてぐさりぐさり 笑うんだ どんな人にも心があるんだどんな人にも感情があるんだ悪意ある言葉で傷つけ心ある言葉で癒される暖かい言葉を 僕に 嬉しい言葉は暖かく包み込み優しい言葉は心の傷を癒すいつもはかわしていた…
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