詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
うしろの人が入れ替わる前の人が入れ替わる時は気づくんだだけど、うしろの人が入れ替わるとわからないんだ入れ替わったその人は僕のうしろで包丁を持っているかもしれないロープを持っているかもしれない笑っているかもしれないしスマホをいじっているかもしれない僕はどうしようもなく不安になって列を抜ける僕が入れ替われば解決だだけどきっと僕の前の人は怖いんだうしろの人が、入れ替わったんだから
鉛色の空を見上げ 叶わぬ思いを思い浮かべる 君への思いは一方通行 思いの波を迎えることはない 僕が君を愛するように 君も僕を愛してよ 君は気付かない 今日も素知らぬ顔で 日常を送る 君への思いは行ったきり 非去来器のように 戻ってくることはない 僕が君を想うように 君も僕を想ってよ 君は気付いてる それでも素知らぬ顔で 日常を送る 鉛色の空の元で ランキング参加中ポエム・誌グループ ランキング参加…
星読み⭐︎ライフキャリアカウンセラーのYUKOです。 “自分軸で生きよう” 近年、よく耳にする言葉。 多くの人に浸透しつつある考え方。 では、“自分軸”ってなんでしょうか? 私の手元の辞書にはまだありませんが、 調べてみると・・・ 「他人の考えを優先するのではなく、 自分がどうしたいか、を基準に行動すること」 とあります。 そこから、 自分の納得がいくように、 誰のせいにもせずに、後悔しないように…
はじめに 今回はAIライティングアシストの英語学習への効果やデメリットについて考えていきたいと思います。さらに、最新の研究も紹介していきます。AIライティングアシストを支えているのが自然言語処理であり、それを言語に最適化したツールとしてChatGPTやGrammalyが英語学習のツールとして注目されています。今回はそれらのAIライティングアシストの正しい使い方について考えていきたいと思います。 ↓…
自作の本の表紙絵 僕自身、絵がほんとにへたくそなので、もし小説やエッセイを書き溜めたとしても、本の表紙が描けないくて困るだろうなという話。 短篇小説の1編目を表に出す前に、表紙絵は決めておきたいなというのが自分の中のの計画で。 よくあるインディーキンドル小説のように淡泊なものでも、ちょっとチープな感じでもいいとは思うけど、 どうせならちょっとこだわりたいなと思って。 AIで出力したこの現代アートっ…
最愛のリリアンを失って、私の生活はガラッと変わった 直ぐに引っ越しをし、当時住んでいたアパートには リリアンを亡くしてから引っ越しの荷造りで一度戻っただけで住むことは無かった 独りぼっちになった私にはそこの場所に戻る事がとても恐ろしかったのだ ‘’いつもの家にリリが居ない‘’ そんな現実に直面する事など出来る訳がない そしてその後結婚もしビスキュスを迎えたのだ 私は自分の人生でいったい何が起こって…
皆さん、おはようございます。こんにちは。こんばんは。 本題の前に少し時事ネタを挟みます 先日、政府が 所得税と住民税込みの一人4万円の減税について、発表していましたね。 正直なところこんな政策をするくらいなら、現金給付とかの方がよかったのではないかなと思います。 仕組みが複雑だし、、 ありがたい話ではあるかもしれないけど、景気が回復すればな……。なんて思いますよね。 現実はまだまだ先のかもしれない…
東京。得体の知れないものたちが蠢き、求め合い、交差するビッグシティ。東京のイメージは、そんな感じ。 久しぶりに東京に来た。いつぶりだろうか。5年ぶりとか、そのくらいかもしれない。世間ではコロナは収束したとされている。ここ東京でもそれは同じだった。マスクをする人もいれば、しない人もいる。街中で騒いで、酔っ払い抱き抱えられて歩く人もいる。新たな様式とともに、街は彩りを取り戻した。そう断言しても良いので…
西行の旅について諸説があるが、西行の晩年の人生の旅はどのようなものであったのであろうか。不思議な西行の生きざまについて、古文書などを参考に追ってみた。 〇 花月を愛でる歌人、西行は保延6年(1140年)出家してより、吉野山の草庵で詠歌を楽しんだ。平安貴族社会から隔離した西行にとって、桜の花は並ぶものなき、最高に美しい、この世の命だった。彼は多くの歌を詠んだ。 たぐいなき 花をし枝に咲かすれば 桜に…
遠い昔を考える 景色が左右を すぎていく よく見ようと足を止める だけれどよく見えない 確かにあるのに 見ようとするとよく見えない あるはずなのに空気のように 私が私をつかめない 道程は陽炎みたい だけど私はここまで来た 考えるほど、ここまで来た
次のページ