詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
ブログに文章や写真をアップするのは、さほど複雑な作業ではない。感じたことや考えたことなど、キーボードを打ちながら言葉にしていけば、それなりの記事となってきれいなフォントで表示される。手軽だし、文章で何かを表現したいという、一応の欲求は満たされる。けれども、そのまま放置して残るというものではない。うっかりデリートキーを押しても消えてしまうし、電気的なトラブルでもあっけなく消滅する。また、ブログとして…
ぬくもりの中の沈黙 みんなが笑っているとき、私はなぜか胸の奥が冷たくなる。空気はやわらかく、声は穏やかで、それでも、言葉だけがどこか眠っているように感じるのだ。 みんなは“今が穏やか”なら安心するけれど、私は“明日も続く仕組み”が見えないと落ち着かない。安心とは、暖かさではなく、再現の見通しに宿るものだと思っている。 だけど、みんなはその仕組みを考えようとはしない。ぬくもりのある布団の中で、対話と…
本人はハード寄りのSFのつもりです。 いつも通りChatGPTと作っていますが、今回、ChatGPTはプロットがメインです。執筆は主にGeminiで行っています。 宇宙進出を始める人類を宇宙進出不適合として文明の破壊を開始する「サバコカ」、応戦する「地球政府」その間で己の信念を通す主人公「ニトプ」 「ニトプ」の行動は地球を救えるのか? SF難しいですね。生成AIと相性が悪いのでしょうか?それとも、…
乾杯 クラゲくんは私のことを「かっこいいな」って言う。 そう言って、私に一線を引いてくる。 レジ袋くんは私に「向いてるよ」って言う。 そう言って、私に一線を引いてくる。 うるせーなって思う。うるせー。うるせー。うるせーって。 じゃあお前らもこいよと思う。 なに評価する側に回って安心しきってんの? それで自分は傷つかないって思ってんの? 勝手に分かった気になってんなよ。 私はただ書きたいだけで、それ…
8月のロシアでの服装について。 私がロシアに行ったのは8月後半。サンクトペテルブルクやモスクワ近辺に行きました。 私の服装は、長袖シャツ、パンツ、サンダルに靴下。防寒着としてはパーカー。 でも、もっと持って行っても良かったなと思います。 朝晩はやっぱり冷えました。夜はちょっと身震いするくらいに寒かったので、上着はもっと厚手のものが良かったなと反省。 パーカーの上に上着が欲しいくらいでした。薄手のダ…
某新聞に短歌が掲載されました。
公園のベンチにお婆さんは一人で座っていた 小さな白い犬はお婆さんの膝に大人しく座っていた 僕は仕事帰りに公園をすり抜けた 辺りには銀杏の葉っぱが沢山落ちていた ランキング参加中詩 ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち
最終戦で勝ったチームが優勝なんていう状況は、漫画の世界ならともかく、現実で起こる可能性は極めて低い。 しかし、1994年のセ・リーグでは読売ジャイアンツと中日ドラゴンズの最終戦、勝った方が優勝するという奇跡的な試合が行われました。 そんな試合を控えた両チームの様子を描写しているのがこの「10・8 巨人VS.中日 史上最高の決戦 」 10・8 巨人VS.中日 史上最高の決戦 (文春文庫) この決戦に…
youtu.be あの時に 「覚えていて」と 告げた君 待っていたのは 君だったんだ 会いたいと 願う気持ちが 時を超え “いつか”の君の 下へ向かわす 早いもので、公開からもう2年経ったんですね。 このところ、また見返してます。 前にも書きましたが、 この作品は、これまでのタイムトラベル物のタブー(だと私は思っている)を いくつか破っています。 1つは、過去の歴史を変えてはいけないという事。 人…
最終章 君がいる世界 最初に感じたのは、消毒液の匂いだった。 次に、全身を鈍く苛む痛みと、自分のものとは思えないほど浅く、か細い呼吸の音。 ゆっくりと、鉛のように重い瞼を持ち上げると、視界に飛び込んできたのは、見慣れない白い天井と、規則的な間隔で点滅する機械のランプだった。 (……ここ、は……) 病院。集中治療室、だろうか。 身体のあちこちに繋がれたチューブと、右腕にずしりと感じるギプスの感触が、…
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