詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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あたたかな おおきなその手で撫でて騒がしい胸に声掛けを酸素が薄い控えめな思考にシュガーのような口づけを瀕死のさかなは鱗もとれて泳ぎかたも忘れてしまったぼくのなかに海を感じて絆はしっかりと結びあの光のさす水面へ連れてってほしい冷たいカラダ全てが凍りつくまえに ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ぼくらはずっと手を繋いでいた忘れられないほど深く絡まり 繋がっていた何度でも逢うと約束をしてこうして何度目かの魂を響き合…
季節感は2倍速 2025年11月の紅葉 秋から冬にかけて、いかがお過ごしでしょうか? 季節感は2倍速 二期にはまだならない? 熊は寝ないのだろうか? 季節は本屋大賞の時期へ 二期にはまだならない? 今年は夏がとても暑くて二期になると言われていましたが、やはり冬が来ると寒くなります。 北国で暮らしている花水由宇(hanami yu)にとって、冬の寒さや雪が降らなくなるのは嬉しいことなのですが……やっ…
およそ一年ぶりに日記を書く。特筆するべきことがないといえばなかった1年だったし、あるといえばあるという一年でもあった。 思い出を残す、というよりは何を考えていたか、どう感じたかばかりを書いている日記をほそぼそやっていたと思う。事実だけを記したと言うにはあまりにも内面的だった。 言葉にするという行為は気持ちの整理のために。つらい気持ちや嬉しい気持ちや、その日の気分やなにがしかを、いつどんな自分が見て…
雲一つない青空に中層集合住宅の群が並らんでいる。 中層住宅は青空と仲良く景色を分け合った。 空から降り落ちる光の中同じ白色の壁が陽の当たり方で色を変えていく。 今太陽が低い位置から射して白壁の一つを輝やかせ始めた。
瞬く間に毎日が過ぎていく。 8月に新しい職場に移り、そこがとてもじゃないけれど、 ブラックな職場だった。 11連勤がザラにある職場で、確かにお給料はすごく良かったけれど、 これは身体を壊してしまう、と心の糸が切れそうになる。 そんなタイミングで家のポストに近場で求人募集のちらしが入る。 ちょっと迷ったけれど、その日のうちに連絡をしてみる。 「是非、見学でもいいので来てもらえませんか?」の言葉に飛び…
今回は ジャカルタからフェリーに乗って行ける おすすめの島、「プラウプラムカ (Pulau Pramuka)」について紹介します。 そもそも、プラウプラムカとは? ジャカルタの北に、 プラウスリブ(Pulau Seribu)と呼ばれる島群があります。 プラウスリブは、日本語で千の島という意味です。 今回紹介する プラウプラムカ(Pulau Pramuka)は、プラウスリブの島の一つで、 プラウスリ…
夜の遊園地。 動かなくなった王妃を見て、王様は涙を流そうとする。 しかし、その声は漏れ出る瞬間に、笑いへと反転してしまう。 感情がねじれ、身体が裏返り、〈私〉が私でなくなる瞬間。 回転木馬がぐるぐると軌道を描くように、笑いは出口を失い、悲しみは異形の声へと変質する。 この掌編は、悲哀が笑いへ転倒する“身体の裏面”を描いた短い寓話である。 笑いとは快楽ではなく、しばしば 感情と身体が乖離したときに生…
いつもの年よりずいぶんと遅く銀杏の葉が色づきはじめた。 もう11月も終わりに近づいたというのに。 一晩中祈ったあの日も、影を追って川の流れを眺めた日も今は昔。 「一緒に暮らそう」も 「こちらに来い」も 「愛している」も みんな口からでまかせね あなたにとって暇つぶしの相手なら もう少し上手い嘘をついたら良かったのに オオカミ少年は最後には誰にも相手にされなかったね あなたと穏やかな時間を過ごしたか…
詩集を出しました。出版物としては自分にとって初の詩集です。 タイトルは「少し冷たい石の温度」 この本に収められている「南」という詩の一節から採りました。 売れることは全く期待していないのですが(笑)アマゾンその他ウェブサイトからもご購入頂けます。 ご興味がおありでしたら、宜しくお願い致します。 (澁澤政裕) https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%91%E3%81%97%E…
こんにちは、ドケチ父さんです。 このブログ「ドケチ父さんの『楽しんで0円生活』」は、2019年に立ちあげました。 とくに大きな志があったわけではなく、節約やポイ活、投資などお金に関することを 調べたり実際に自分で試してきました。 備忘録的にスタートした記憶があります。 楽しんで0円生活とあるように、この6年間は楽しみながら節約をしてきました。 ポイ活、コジ活、ベランダ菜園で野菜作り。 株主優待…
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