詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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Toyosu卍リベンジャーズ いよいよ誰かに叱られるんじゃないか? ってゆーくらい ボーッと生きていて ハッと気づけば今年も残すところあと僅か 私はやりませんが、皆さま方におかれましては 大掃除や年賀状、正月飾りにおせちの準備… まさに『年の瀬』といったところではないでしょうか 何やら寒暖差が激しい日が続きますね くれぐれもご自愛ください さて、ひと月ほど前のハナシ タイトル通り1年越しのリベンジ…
民衆への愛 ガルシア=マルケス『百年の孤独』 渡部 唯生 本作は一九八二年にノーベル文学賞を受賞した著者の代表作であり、二十世紀文学の最高峰の一つに数えられることも少なくない。ラテンアメリカ文学の世界的なブームの中核となった作品であり、その評判の高さは今更繰り返すまでもない。本作は一九六五年に発行され、間もなく各国に翻訳されて世界的なベストセラーになった。日本の多くの作家もこの作品、そして『族長の…
今回も以前UPした音源と同じものですが、楽譜を付けて「リディアン・クロマティック・コンセプト」を理解する為のヒントになるようにと考えました。 やっている事は初歩的なインサイドのリディアン・トニックによる7音モードです。 外調の音が殆んど無いタテのメロディーです。 リディアン・クロマティックの初心者の方で「難しい」と感じている方や、習ってはみたものの挫折してしまったという方たちには、少しはお役に立つ…
ここ数ヶ月のライター活動を報告=宣伝する。「ひきこもり」や「不登校」に関する講演会・学習会への登壇もあったが、ここでは執筆の情報のみを紹介する。 ① WEB版 『ひきポス』更新 『ひきポス』は、ひきこもり当事者・経験者による情報発信サイトで、私はおおむね隔週の木曜日に、なんらかの記事を更新している。 最近は萩原朔太郎について、文科省の「不登校」調査批判、ユトリロ展の鑑賞、自作詩の掲載など、自由な(…
第173話 タイ猫を愛でる。 バスは山道を順調に進み。 ほぼ定刻通りにチェンライのバスセンターらしきところに着いた。 「らしき」というのは、コンクリ舗装されていない、下が土の広場に着いたからである。 バスが並んでなければ、子供達がサッカーでもやってそうな「原っぱ」である。 そして、無事にバスセンターについたは良いが、順調すぎて僕は少し拍子抜けしていた。 東南アジアはタイの、最北東の、田舎のチェンラ…
『何年ぶりだろう・・・5年くらい?』 天気がよく時間もあったので久方ぶりに千里浜へドライブと決めこんだ。多少のおどろきとともに歳月の流れを感じる。 見えたとたん,いずれ無くなってしまうのではないかと危惧したほど,砂浜が部分的に大きく侵食されていた。そのうえ例の屋台風の焼き貝売店が三軒に減っているとは・・・どうも新型コロナ感染症によって店じまいが早まったらしい。くわえて行きたいと思っていた店が見当た…
自販機で水を買う。ガチャンと落ちてきたペットボトルを取り出し口から掴み取って、瞬間、反射的に「細い」と思った。いつも飲んでいるペットボトルよりも、一回り細い。しまった、商品写真をちゃんと見ていなかった、500mlに見せかけた400mlのペットボトルだ。以前にも、同じような手口に引っかかった。最近の自販機では、商品一覧が並ぶショーケースに、ボトル本体じゃなく、ボトルの写真だけが並んでいることがある。…
あたたかな おおきなその手で撫でて騒がしい胸に声掛けを酸素が薄い控えめな思考にシュガーのような口づけを瀕死のさかなは鱗もとれて泳ぎかたも忘れてしまったぼくのなかに海を感じて絆はしっかりと結びあの光のさす水面へ連れてってほしい冷たいカラダ全てが凍りつくまえに ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ぼくらはずっと手を繋いでいた忘れられないほど深く絡まり 繋がっていた何度でも逢うと約束をしてこうして何度目かの魂を響き合…
季節感は2倍速 2025年11月の紅葉 秋から冬にかけて、いかがお過ごしでしょうか? 季節感は2倍速 二期にはまだならない? 熊は寝ないのだろうか? 季節は本屋大賞の時期へ 二期にはまだならない? 今年は夏がとても暑くて二期になると言われていましたが、やはり冬が来ると寒くなります。 北国で暮らしている花水由宇(hanami yu)にとって、冬の寒さや雪が降らなくなるのは嬉しいことなのですが……やっ…
およそ一年ぶりに日記を書く。特筆するべきことがないといえばなかった1年だったし、あるといえばあるという一年でもあった。 思い出を残す、というよりは何を考えていたか、どう感じたかばかりを書いている日記をほそぼそやっていたと思う。事実だけを記したと言うにはあまりにも内面的だった。 言葉にするという行為は気持ちの整理のために。つらい気持ちや嬉しい気持ちや、その日の気分やなにがしかを、いつどんな自分が見て…
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