詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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新年あけましておめでとうございます。 2025年、一度更新しただけで放置しておりました。 その後の私は、新年早々自殺企図をしたことから試験の前日まで精神科病院に入院しておりました。 しかも入院中にコロナにかかりました。 しかし、精神保健福祉士の試験には無事合格し、現在は精神科病院に勤務しております。 勤務中にも色々あって、一度ODをしましたが、なんとか自力で復帰しました。 新年早々相談室からデイケ…
5/29 カップ麺日記を付けようと仕事中何故か思い立った。 それは今日が月曜日でその上雨という気だるさのせいだったのかも知れない。 とにかくインスタンスと塩分とカロリーを摂取したいという気持ちになるのも致し方ないのではなかろうか? 仕事終わりに近所の薬局に行くと、並んでいたスーパーカップに目がいく。このなんでも値上げのご時世になんと108円という煩悩の数と同じ値段は魅力的でしかない。 スーパーカッ…
あけましておめでとうございます。 Blueskyでも更新通知流してます。
⭐️ 祈りの新年 年が静かに変わりました。 喜びの中にいる人も 深い悲しみの中にいる人も 同じ時間を、生きています。 もし今、 言葉にならない思いを抱えていたら 無理に前を向かなくていい。 無理に元気にならなくていい。 あなたの痛みは、ここに届いています。 あなたの沈黙も、祈りの一部です。 どうか今年が、 あなたにとって 少しでも呼吸のしやすい時間になりますように。 光は、静かな場所にもちゃんとあ…
これは、私が学生時代に学校で体験した出来事です。 その日は、夜の八時を少し回った頃でした。私は友人の芳雄君を含め、六人で彼の通う学校へ向かいました。芳雄君が忘れ物をしたため、それを取りに行くことになったのです。すでに先生方は帰宅された後でしたが、用務員の方が残っており、事情を説明すると玄関を開けてくださいました。後になって知ったのですが、その用務員の方は本来十九時までしか勤務していなかったそうです…
あけましておめでとうございます。 2025年はすっかり「息子(小5)のウルトラマンカードゲーム戦歴紹介ブログ」と化してしまっていた我がブログですが、2026年は一体どうなりますやら。 今月末に発売される第6弾では息子の愛するウルトラマンブレーザーと、その相棒アースガロンの新規カードが大量に登場するとのことなので、多分またしばらくカードの話題は多くなりそうな気がしています。息子、昨年末からプロキシ(…
撮影現場の端で、松本怜生は一人、深いため息をついた。 ドラマ『人間標本』。そこで彼が演じる世界は、美しさが狂気へと反転する、静謐で残酷な迷宮だった。 役に入り込むほどに、怜生の指先は冷たくなっていく。 美しさをそのままの形で永遠に閉じ込める。その執念を演じ終えたある夜、彼はスタジオの裏庭で、地面から不自然に突き出す「青い光」を見つけた。 「、、、またこれだ。」 彼が近づくと、それは花ではなく、一羽…
年末なので同居人とフグを食べにいく。 フグのお店の予約時間は夜だけど、1月に読む課題図書を決めるために、夕方には家を出て丸善へ。 課題図書の選書は、作者が同じとか、テーマが同じとか、なるべく共通点のある本にしたい。 今回は年明け1発目ということで、「言葉の猛攻撃が激しい」という触れ込みの、正月休みでボケた頭をガツーンと殴ってくれそうな本を選んだ。 具体的には次の3冊。 ・『両腕を怪我したわたしの聖…
今の新聞の連載は、柚月麻子の「あおぞら」 昭和の時代、若くて孤独な工場勤務のシングルマザーが、産後ボロボロなカラダで働いていたところから、商店街の人たちを巻き込んで保育園を実現させた話だけど、保育園が出来たあとの話もいい感じだ。水爆実験で商売ができなくなった魚屋さんを支えたり、今度はスーパー保母さんの給料安すぎ問題を解決しようとしたり、頭でっかちのインテリお嬢さんが悩んだり。署名をし講演をし寄付を…
ポインセチア。 葉っぱの赤いやつ。 クリスマスの時期によく見かける。 それをもらった。 職場の人が、事務所に置いて行ったのだが、年末休みに入るとだれも面倒みないだろうし、ブラインドも閉めたままになっては、と思って持ち帰ることにした。 でも調べてみたら、別に水は毎日上げる必要もないし、直射日光を当てる必要とかもないらしい。 むしろ暖房の効いた部屋に置くことのほうがマイナスかもしれないとすら思う。 観…
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