詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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つましい話ですが、まだ学生のころ(=半世紀前)、ちょっとグレードのいいカセットテープは、前の録音を消して上書きして使っていました。 「エア・チェック」なんて懐かしい言葉がありました。FMラジオの番組表で、録音したい曲や演奏を見つけると、今度はどのカセットテープを消そうか、と悩むわけです。 何にせよ「失う」ことには抵抗感があります。 一度、録音したのには、何らかの思いがあったのであって、自分が納得で…
< 食べる風邪薬 免疫力アップ 自律神経を整える とかね けっこうイイ野菜みたいなんです > ワシントンDCへの長期出張から帰って来たトミさんが、久しぶりに、半年ぶりでしょうか、馴染みの居酒屋さんに顔を見せたんであります。ワシントンでの生活で一番困ったのは食事だったそうです。 行ったばっかりの時は分厚いステーキに感動したりして、けっこう満足だったんだそうですが、1週間を過ぎたあたりからステーキだけ…
そもそも「マーベル グラフィックノベル・コレクション」とは? 1960年代から現代までのマーベル(MARVEL)のヒーローたちの名作・重要作をエキスパートが厳選し、 重厚感のあるハードカバー仕様で楽しめる作品集です。 詳しくは、こちらをご覧ください↓↓↓ マーベル グラフィックノベル・コレクション 毎号のエピソードまとめ【MARVEL】 - となりのたしまさん。 このシリーズは当初、第1号から第1…
言論の自由は、社会から評価を受ける責任がある。 しかし思想の自由は、自分の人生そのものに責任を求められる。 本記事は、思考や感情を外に出せない苦しさや、社会とのズレの中で生きることについて、自分の体験と考えをもとに記録したものです。 いわゆる生きづらさの一つの形として読んでいただければと思います。 1.はじめに:いつものこと、いつもの生きづらさ メンタルクリニックの診察で主治医と揉めました。よくあ…
書く、ということができなくなることが、私にはある。それは大体「もっといい文章を書きたい」と思っているときが多い。 私は去年あたりからこの記事を書いている。それは漠然と文章を書いて、記事として出したい。誰かに読んでもらえるような文章を書きたい、とそんな気持ちだった。今日の日記を読んでもらいたい子どものそれとあまり変わらない。そういう無邪気な、それか未成熟なものだ。 やっていくうちに、私の文章を読んだ…
幸田文の「台所のおと」はめちゃくちゃ好きな短編だ。昔、10年も片想いした人がやっと恋人になった時、憧れだった「読み聞かせ」をわたしの誕生日祝いにしてほしいと頼んで、ひざまくらで読んでもらったのが大好きなこの話だった。その人とは結局うまくいかなくなったけど、まだ恋に浮かれることのできたその頃のわたしの、愚かながら甘酸っぱい記憶である。今読んでもやっぱり好きな話だし。 「木」は短編集というか随筆集か、…
「いいなー、俺もそろそろ優勝したい……!」 ギャラクシーカップ@ドラスタ日本橋3号店、優勝しました!昨日の全敗が嘘みたい笑スーパーティガブレーザーは神。#ウルトラマンカードゲーム pic.twitter.com/tt1pBbhrcy — Ryo|僕が僕であること(仮) (@ryo_nf3000) 2026年3月22日 春の3連休、最終日。大阪なんばで開催されたウルトラマンカードゲーム(以下UCG)…
たった今、出先から帰宅、この午後感じたことなどを少し書いてみようかなと思い、パソコンの前にすわりました。 こちら、北関東の平地ではようやく、しだれ桜や薄墨桜それにおかめ桜というのでしょうか、紅色のさくらがほころんでいて、花見を待ち受けていた人たちを楽しませています。 実際、今わたしのいる二階の窓から、窓を通して、しだいに赤みを増す、薄墨桜の古木一本を観ることができます。 それってなんて幸せなことで…
急に時間ができたので、いつもの電車を途中下車しました。 好きな場所でそぞろ歩きでもしようと思います。 野毛の路地裏 これはなんれすか? 努力しても報われない庶民を描く 新国劇ってそういう話なんですね まだ早いだろうと思ったけれど、八重桜は八分咲き 雨模様なので、人も少なくいい感じです と、思っていたら、ミイシャからメール。 尾島商店のメンチカツでも買って帰りましょう。 ランキング参加中Think<…
お越しいただきありがとうございます。 実は今、新しい本の準備や別の執筆活動が忙しくなり、 このブログに区切りをつけることに決めました。 1週間後くらいにはこのブログを閉鎖する予定です。短い間でしたが、ここで英語の話を共有できて楽しかったです! 読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。 これからは本の制作を尽力して、皆さんに喜んでもらえる 本をお届けできればと思っています。 これまでの…
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