詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
そのうち、 現実に目がいくことになるだろう。 ただの怪我であれば、 そこで悲観する必要はないはずだ。 なぜなら、 治れば帰る場所があるからだ。 病気の人も、 大抵は同じだろう。 問題は、 心の病を抱えてしまっている人たちだ。 この人たちの問題は凪では、 当然解決されることはない。 なぜなら—— 現実は何も変わっていないからだ。 変わったのは、 一時の「感じ方」だけである。 社会に戻れば、 同じ現実…
いよいよ熊が目覚め始めた(;一_一) news.yahoo.co.jp 昨秋、主に東北、北海道での熊の出没が、毎日の様に話題に成っていた。 蛙が住んでいる所でも熊出没の恐怖におののく毎日だった。熊による被害は、決して他人事ではない。 北海道で新聞配達の方が、熊に襲われて命を落とされたけれど・・・あれは蛙の友人の妹の同級生だった。彼女の住む地域、その後、熊が出没するというので外出もままならず、買い物…
プロジェクト終了から一夜明けた。 4月からの予定は未定なので、明日、事務所で上司と意識合わせを行う予定だ。そのため、とりあえずは今日だけ確定のニート生活を堪能する。 昼前後に、必須のWEB研修だけはこなし、あとはチャットやメールは確認しつつも、基本的にはリビングのソファで読書をしながら過ごした。 先月は朝から晩までの過重労働だったので、数日間このように過ごしてもまったく後ろ髪は引かれない。 とはい…
昼の休憩室で、同僚が「お休みありがとうございました」と言いながら、ちんすこうを配り始めた。「へえ、沖縄行ってきたんだ。飛行機で?」と誰かが言い、「もちろん。飛行機じゃなくてどうやって行くのよ」と笑い声が起こった。すると、「私は飛行機だめなんだよねー。沖縄も北海道も一生行けないわ」と言う。高所恐怖症と閉所恐怖症のため、乗ることを想像しただけで手汗びっしょりになるらしい。実は私も飛行機は苦手である。子…
今週のお題「新!」 [お題都々逸] だます 男は懲りごり なのに新たな 罠にはまたはまる 都々逸:鳴蛍しかと作曲・歌唱:Suno
地下室の影に閉じ込めても 生きているから、罪は消えない 「幸せになっていいのか」 まだ、思考の夜は晴れない それでも私は生きていくよ 「ただひたすらに書いていて」 そう言ってくれた誰かのために やっぱり私も生きてやるよ 「お前やっぱりおかしいよ」 (私には私の正しさがある。) 見当違いなその言葉に 私なりの答えを示すために 心の底に閉じ込めても この心音は鳴り止まない 「幸せになっていいわけない」…
気づかないうちに進む水分不足|介護福祉士が伝えたい「脱水の本当の怖さ」
いよいよ明日がエイプリルフール本番ですよ!むっちゃドキドキしてきた…。何が嘘で何が真か分からないこの世界を生きる皆さん、今日くらいは真の何たるやを模索することは休んで明日に備えますよね? はい 朗報朗報! 1月1日から新しい習慣を始めて早くも挫折した皆さん、朗報です!4月1日です!1月1日から始めた新しい習慣が2月の頭くらいから既になあなあになって3月の頃にはもう無かったことになっている。そんなこ…
今週のお題は、 「新!🫵」 今日も一日ご安全に😂6時6分6秒でおなじみ?のYouTubeショートの原作版です。 さらにロケ地巡航で北海道・高原温泉(大雪山)よりネネTVの中継でお送りしますネ 幽霊より冷たく怖いユウレと黒い自販機 原作ネネTV▶幽霊SF:ユウレ|耽美の入口より 六畳間の襖に貼られた恐怖新聞が、夜の湿気を吸って膨らんでいた。 六畳間の襖に貼られた恐怖新聞が、夜の湿気を吸って膨らんでい…
SFを読んでいると世界最後の日に関する物語はたくさんたくさんあって、そして、現実でそれが仮に起こったとしてどのような状況になるかは世界が終わる理由にも寄るので、私は真剣に考えることをしない。 世界最後の日に何を食べる? 考えた。 適当な山に登ってお弁当食べて疲れ果てた末に気持ちよく眠ってそのまま世界が終わってたらいいですね、と答える。 世界の終わりの日には、インフラはほぼ止まってると思ってるので山…
次のページ