詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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こんにちは!よひらです! 春になりましたね〜、各地の桜もかなり良い感じではないでしょうか。 今回のお題は「朝寝」、春の季語になります。朝寝坊のことらしいのですが、唐の詩人、孟浩然の春暁という詩に「春眠暁を覚えず、、、」 とありますように古来から春は眠いと決まっていたようです(?)。 ゆるりとした時間に下記をクリックしてゆる〜くご覧いただければ幸いです。 kakuyomu.jp kakuyomu.j…
肉まんを、習ってきた。 生地も餡も手作りして 自分で包んだ肉まん。 小ぶりでふわふわして どこか小籠包を思わせる 素朴な味つけがおいしい。 ついついぺろっと食べてしまうような そんな肉まんを、習ってきた。 すべすべになるまで なんどもなんどもこねたあと 寝かせた生地が もちもちぷくぷく大きくなっていく姿は、 愛おしい。 元気いっぱいのちびっこのようで、 かわいいのである。 思わずもち田もち子と名づ…
">みんな一本の糸を心に持っている "> 真っすぐに伸びた糸もあれば 捻じれて解けない糸もある 私の糸は脆くてよく切れてしまうけど 結びなおしては張りなおす その繰り返しの中で いつか あなたの糸と私の糸が 紡ぎ逢える日が来ますように
📺 サカナクションの「新宝島」のMV見てて思った。 ああいう昭和っぽい画を見てて、志村けんさんの『バカ殿』を思いだした。 昔って、お色気、隠してなかったよなって(笑) 別に「昔は良かった」とか言いたいわけじゃないよ? 今の感覚で見たら普通にヤバいし、無くなって正解のやつも全然ある。 でも、昔のやつって少なくとも何をやってるかは隠してなかった。 お色気ならお色気。サービスならサービス。バカならバカ。…
幕末の天才思想家「吉田松陰」の胸に迫るその熱い言葉の数々 第五弾 ~ページをめくるたび、耳が痛いです~ ~日々精進したい~ 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (サンクチュアリ出版) | 池田貴将 |本 | 通販 | Amazon (今回の学び) 九、誇りを見直す 過去の成功を再現しようとしたり、 そこそこの収入を得て、それを維持しようとしたりすれば、表面的な、どうでもいいことに振り回されることになりま…
書店を守れ! (祥伝社新書) 作者:今村翔吾 祥伝社 Amazon ☆☆☆☆ いかに書店が置かれてる状況は厳しいかと、町の本屋は次々に閉店となり、商店街もシャッター通りに。私も年間200冊ほど読むが、申し訳ないが八割は図書館の本。書店で買うのは、短歌の歌集、気になる新刊、図書館で借りてどうしても手元に置いておきたい本。限られています。 でも利益率の低い本、家賃や人件費が高騰している中で、利益を出し…
『夜更の雨』 中原 中也 ――ヹ ル レ ー ヌ の 面 影―― 雨は 今宵も 昔 ながらに、 昔 ながらの 唄を うたつてる。 だらだら だらだら しつこい 程だ。 と、見るヹル氏のあの圖體(づうたい)が、 倉庫の 間の 路次を ゆくのだ。 倉庫の 間にや 護謨合羽(かつぱ)の 反射(ひかり)だ。 それから 泥炭の しみたれた 巫戲けだ。 さてこの 路次を 拔けさへ したらば、 拔けさへ したら…
「メタ認知ですべてが見えた」と「ホンマに見えてるん?」 登場人物 メタ認知マン:自分の思考を俯瞰しているつもりで、問いの深度に触れていない。口癖は「メタ認知ですべてが見えた」。 八百屋のおばちゃん:問いを開き、耳を澄ます賢者的存在。 商店街のベンチ。夕暮れ。おばちゃんが八百屋の仕入れ帳を見ながら、静かに座っている メタ認知マン(得意げに登場):「いや〜、最近ようやく見えてきたんですよ。自分の思考の…
こんにちは。今日の天候は、くもりのち晴れ。そして今日も世界の平和を祈ります。それでは、372回目の投稿です。 イヌフグリのお別れ 最後の一匹の金魚ちゃんが死んでしまった 風邪をひいたボクはだるい体で穴を掘る 手のひらの大きさの穴を無心で掘る 穴の中の金魚ちゃんに静かに土をかける そして青く咲くイヌフグリを摘んで供え手をあわせる 2026/3/27
~ 追憶 頼瑠 ~ 車が走り去ったあと、わたしはすぐに、 「最神さーん」 と、少し大きめの声で呼んだ。 「驚かそうと思ってたのにバレバレ?」 最神さんが、ペロリと赤い舌を出しながら出て来た。 抱きしめられて、キスされた。 暫くの間わたしの舌や口内を舐め回したあと、少しだけくちを離した最神さんが言う。 「とりあえず家に入ろう」 「うん」 ここはわたしの家なんだけどな……。 と、思ったけれど、やっぱり…
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