詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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お題「あなたの「自分軸」って何ですか?」 自分の足で立つための支柱 他人の思考に惑わされないための芯 自分を取り戻すためのスイッチ 自分という人間のすべてのデータ(魂)の在り処
今年も忘れずに咲いてくれた水仙。 だけど… 今年はたった5輪だった。いつもは20くらい咲いてくれていたのに。 理由はだいたいわかっています。ざっくり言って私の怠慢からです。 昨年、水仙の隣に植えてある月桃が、早く始まった猛暑の中、南の故郷を思い出し嬉しかったのか、凄い勢いで全方向に伸びまくりました。 その命の勢い、パワーに魅せられたのと暑さにやられボーとなり つい隣の、花を終え光合成に励み球根を育…
世界はイランというよりトランプとネタニヤフの異常がどうにも気持ち悪い。
最近、腸活をしている。 腸活といっても色々あると思うけど、わたしの腸活は 「まごわやさしい」 まめ類、ごま(種実類)、わかめ(海藻類)、やさい、しいたけ(きのこ類) これを取り入れることにした。 あとお菓子とか今まで食べ過ぎてたから控えめに。 そもそも腸活というか血管年齢が高いですって言われて 血の巡りをよくして体を養おう、体質改善しようと思って 一ヶ月くらい試行錯誤というか実験みたいにやってる。…
覚醒、それは新しい気づきを得ること 人は覚醒を繰り返し、そこから学び 成長しているという事実に触れる ちまたに溢れるスピリチュアルなものの中には たった1度の覚醒のような経験により すべてを悟ったように振る舞う方もいる それは間違いなわけではなく 確かに 以前のその方々よりも意識が変わったのだとは思う ワタシ自身もこの0の世界にいる中で 1つずつ新しい気づきを得て(ヒントを得て) 今までとは違う価…
昨夜未明。 急な悪寒に襲われた私は、ユニクロの起毛パジャマに袖を通し、これまたユニクロのフリースを羽織り、毛糸の腹巻きで身をくるんで暖を取ろうとした。 直後、悪寒は激しさを増し、身体中がぶるぶると震えだす。それはもうダックスフンドのようだ。 ふとんの中でも冷蔵庫に突っ込まれたかのように冷たく、とくに手が冷え切ってしまい感覚がない。アラスカの氷河に一人ぽつんと置いて行かれた孤独感に苛まれ続けた。 し…
なんで私がそれやらなきゃならんのだ。 お前がやるべきことをサボッたんだろう。 私は別件があるから、自分の分は誰よりも早く終わらせた。 そのために役割分担したんだ。 提出の前日になって、全く進めてないのはお前だけだ。 そして焦りもなければ、手伝ってくれとも言わない。 社内チェックもなし、ロークオリティで提出するつもり? ふざけている。 優しい先輩が気を利かせて、私の別件のメンバーに根回し。「こっちを…
幽霊のようなギターの音を聴かせて生ぬるい風が運んでこなかったものもっと もっと 怖い思いがしたい無防備な首元はなにをも受け入れる急速に過去になりゆくシンクの泡もいつも いつも 気配だけ肩を抱く欲しいのは消えてしまってもいい光セピア色の浅い眠りと砂をはらんだ幽霊のようなギターの音を聴かせて取り込んで絡みとってそこへ運んで
藤井尚樹、齢36才は考える。どうして自分の部屋はこんなにもお洒落ではないのか。この問いが浮かぶのは、決まって夜だ。間接照明の角度を変えてみたり、IKEAの棚を左右に動かしてみたりしてもうんともすんともお洒落にならない夜に、藤井は天井を仰ぎ、頬に一筋の涙がつたった。きっかけはyukisanのインスタだった。露出したコンクリートの壁、アンティークの椅子、それと対になるようなモダンなローテーブル、そこに…
「やっぱり生きていたのか……殴らせろベリアル!」 何気ない日常を真っ当に生きていると、自分の中の「マイ・フェイバリット・ウルトラマン」という概念がなかなか一定しない期間に出くわします。 あなたもありますよね、そういうこと(圧)。 www.bokuboku12.net 近頃の僕と言えばウルトラマンカードゲーム(以下UCG)でずっとティガのデッキを使っているおかげで「ティガ推し」のパーセンテージが強ま…
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