詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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Blue あなたとわたしの本 276 連休中の自然公園。 カップルや家族連れで賑(にぎ)やかだ。 ぽつんと独(ひと)りで坐ってるのは僕一人。 でもぜんぜんさみしくないんだ。 むしろ、ホッとするんだよ。 どのチームにも属してないってことにね。 世界、っていうか、 宇宙、っていうか、 そういったものと僕は向き合っていたいんだ。 宇宙と対話しようと思ったら、独りでいなきゃならないんだよ。 静かに独りでね…
今年も忘れずに咲いてくれた水仙。 だけど… 今年はたった5輪だった。いつもは20くらい咲いてくれていたのに。 理由はだいたいわかっています。ざっくり言って私の怠慢からです。 昨年、水仙の隣に植えてある月桃が、早く始まった猛暑の中、南の故郷を思い出し嬉しかったのか、凄い勢いで全方向に伸びまくりました。 その命の勢い、パワーに魅せられたのと暑さにやられボーとなり つい隣の、花を終え光合成に励み球根を育…
最近、腸活をしている。 腸活といっても色々あると思うけど、わたしの腸活は 「まごわやさしい」 まめ類、ごま(種実類)、わかめ(海藻類)、やさい、しいたけ(きのこ類) これを取り入れることにした。 あとお菓子とか今まで食べ過ぎてたから控えめに。 そもそも腸活というか血管年齢が高いですって言われて 血の巡りをよくして体を養おう、体質改善しようと思って 一ヶ月くらい試行錯誤というか実験みたいにやってる。…
なんで私がそれやらなきゃならんのだ。 お前がやるべきことをサボッたんだろう。 私は別件があるから、自分の分は誰よりも早く終わらせた。 そのために役割分担したんだ。 提出の前日になって、全く進めてないのはお前だけだ。 そして焦りもなければ、手伝ってくれとも言わない。 社内チェックもなし、ロークオリティで提出するつもり? ふざけている。 優しい先輩が気を利かせて、私の別件のメンバーに根回し。「こっちを…
幽霊のようなギターの音を聴かせて生ぬるい風が運んでこなかったものもっと もっと 怖い思いがしたい無防備な首元はなにをも受け入れる急速に過去になりゆくシンクの泡もいつも いつも 気配だけ肩を抱く欲しいのは消えてしまってもいい光セピア色の浅い眠りと砂をはらんだ幽霊のようなギターの音を聴かせて取り込んで絡みとってそこへ運んで
藤井尚樹、齢36才は考える。どうして自分の部屋はこんなにもお洒落ではないのか。この問いが浮かぶのは、決まって夜だ。間接照明の角度を変えてみたり、IKEAの棚を左右に動かしてみたりしてもうんともすんともお洒落にならない夜に、藤井は天井を仰ぎ、頬に一筋の涙がつたった。きっかけはyukisanのインスタだった。露出したコンクリートの壁、アンティークの椅子、それと対になるようなモダンなローテーブル、そこに…
「やっぱり生きていたのか……殴らせろベリアル!」 何気ない日常を真っ当に生きていると、自分の中の「マイ・フェイバリット・ウルトラマン」という概念がなかなか一定しない期間に出くわします。 あなたもありますよね、そういうこと(圧)。 www.bokuboku12.net 近頃の僕と言えばウルトラマンカードゲーム(以下UCG)でずっとティガのデッキを使っているおかげで「ティガ推し」のパーセンテージが強ま…
ときどき体調についての問い合わせがあるので、念のためブログに書いておこうと思います。重病だと思われて仕事が減るのも困りますし。結論を先に言うと、ぶっちゃけ、たいしたことはないらしいです。ありがちとまでは言わないまでも、そこまで珍しい症状ではないです。ピロリ菌の駆除とかありましたが、定期的に通院しているのは以下の二つです。①血圧 薬を飲まない状態で、上が140くらいでしょうか。血圧の薬を飲んでいるの…
公式サイト移転のお知らせ いつも「ネット文庫星の砂」「スターダストノベルス」「ミーティアノベルス」を応援していただき、ありがとうございます。本日、2026年4月2日(木)より、宇都宮ケーブルテレビ株式会社が運営する当レーベルの公式サイトをリニューアルし、URLを移転いたしました。 ■ 対象レーベル ネット文庫星の砂 スターダストノベルス ミーティアノベルス ミーティアコミックス ■ サイトURLの…
忘却ノ檻の本編の1話はこちらから👇️ karisu0217.hatenablog.com 前回の記事はこちらから👇️ karisu0217.hatenablog.com 今日は4月1日、エイプリルフールですね!皆さんはどんな嘘つきましたか? それではお楽しみください! 「……お前、何者だ?」 放課後の屋上。結城はフェンスに背を向け、目の前に立つ一ノ瀬莉央を冷ややかな目で見つめていた。 彼は、蒼真や…
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