詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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先日、秋田県現代詩人協会の「2026年度総会」並びに「第27回秋田県現代詩人賞」の表彰式が秋田市内で開催された。 世の流れ?の通り当協会も高齢化がすすみ、会員の減少をはじめ諸事情を抱えるようになってきた。とは言え、皆さんのモチベーションは変わることなく、詩に対する意識の高さが満ち溢れていた。価値観を共有できる場、集団としての効果であろうか。 また一年、研鑽しながらいい時間を共有していきたいと思った…
しつけがなっていないのは、あなたの子ではありません。 周りに配慮しなければいけないのは、 目の前の子どもを社会で生きていけるように 逃げずに向き合って育てているあなたではありません。 あなたはわかっている。 それでも上手くいかない時もある。 わかっているから何も言わないんです。 決して、知ろうともせず裁く人の言葉や圧力に 傷つけられていい人ではありません。 あなたは強い。 こんな社会の中で、だれよ…
【周南市美術博物館】 周南市美術博物館では第34回(2026年)林忠彦賞受賞作、「XEPCOH へルソンーミサイルの降る夜に」(佐々木 康)を記念して4月25日(土)~5月10日(日)に受賞記念写真展が開催されます<4月27日(月)、5月7日(木)は休館です)>。 【林忠彦賞コーナー(林忠彦記念室)】 林忠彦賞は、戦後写真界に大きな足跡を残した写真家・林忠彦(周南市出身)の多彩な業績を記念し、周南…
gaiatwindragon.hatenadiary.jp お題「はてなブログをはじめたきっかけ」 もともとブログはしないだろうと思っていました。作文は苦手だし話すことも得意ではない。それに、ブログってハードル高いなって意識があったんです。著名人とかなにかに特化した専門家、あるいは日記をさらさらと書けるようなかたでないとだめなんだと。 いまだにそれは変わっていなくてそれでもここにいる自分がふしぎな…
G4 Old&New 1676 G/BO 「力尽きる」 という言葉が好きだ。 (いきなり何言ってんだ・・・) 歴史の本や小説の中で、 「〇〇は〇〇のまま力尽きた」 という表現に胸がグッと熱くなる。 (変態か!) 大体の文脈では事が成就する前に死力を尽くして事尽きるという場面が多い。 内容としては、虚しさや絶望の表現が多い。 しかし私は心惹かれてしまう。 事の結果がどうこうより、 その無慈悲な現実を…
◆ 第一章 ◇ NTRとゴム手袋 「う~ん!」 俺はヘッドフォンをむしり取り、ゲーミングチェアの背もたれに体重を預けた。首の後ろで革が軋む。天井が視界に入る。 深夜の部屋。モニターの青白い光だけが、俺の情けない顔を照らしている。エアコンの低い唸り。それ以外、何も聴こえない。 DAWの画面は再生を止めたまま、波形のグラフを黙って並べている。グリッドに正確に張り付けられたリズム。人間味のないピッチで歌…
エッセイZINE『生活すぎる!』 2025 より 映画館の映写室でアルバイトをしている。プロジェクターで映画をシアターに投影しているから、日中でも日の光が入ってこない。だから一日中薄暗い部屋で仕事をしている。頭がおかしくなる。 今日のシフトは早朝から夕方までで、相当長かった。社員さんと二人のシフトだった。社員さんは部屋の真ん中のデスクで事務作業をしていて、私は十二個あるシアターを歩き回りながら機械…
お酒の場に慣れていない人のために 新年度がはじまり、新入社員歓迎会やら新年度会が一巡した季節。 せっかくなので、「ああ、飲み会ってやっぱり嫌だなぁ」みたいな人に、RaindropやPocket、はてなブックマークの飲み会関連のブックマークを振り返って、役に立ちそうな記事をまとめてみました。 zenn.dev この記事を書こうと思ったのは、上記の記事が話題になっていたから。 「輪に飛び込むテクニック…
観光地の近くに住んでいるのに、有名スポットには意外と行ったことがない。そんな話は、京都に限らずよくあるのかもしれない。 「いつでも行けるのに、なぜ行かないのか」と聞かれると、自分でも少し不思議に思う。 ただ、その感覚をたどっていくと、地元民と観光客では『行かなければならない理由』の強さが違っているようにも見えてくる。 今回は、京都に住んでいる立場から、『いつでも行ける』がなぜ『行かない』につながる…
オオオオオゥウ・・・・・・。 次々と生まれるサバクオオカミの奇岩たち。それは、この場所に満ちている精霊の力と重苦しい怒りの力が合わさって起きた不思議でした。 ビシビシビシッ! 突然、固くとがった音が、その一角に響き渡りました。その音は、サバクオオカミが立てたものではありませんでした。また、その元となった砂岩が割れた音でも、ありませんでした。その音の源は、母を待つ少女の奇岩そのものでした。「アアイ・…
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