詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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www.youtube.com 何気なくつけたラジオから不意に流れた あのメロディ君がいつも口ずさんでた優しい声がよみがえるの 心の奥で眠らせたはずの言葉たちがざわめき出す「元気ですか」なんて問いかけに答える術も もうないのに 彼の好きな曲を聴けない思い出が溢れすぎて苦しくなるから忘れたふりをしても胸の奥でまだ 呼んでしまうあの日の声を会いたいなんて 言えないまま 街の灯りが滲んで見える君と歩いた…
今が今であれるのは今であるから 金が金であれるのは金であるから そこに余計な注釈を芸術って思ってちゃいけないの! 金持ちになりたいか アーティストになりたいか 2択ならどっち ここで人生設計🐶 35なう(2026/05/14 18:26:54)頑張らずに楽しいルート♡7月までに家を出るグループホーム生保ジム通い粗食デイケア情報収集幼中退認定隕石様ありがとうございますトーラス体悟りの波動頭剃るより心…
5月に入り、だいぶあたたかくなってきた。アウターの必要な季節はとうに終わり、長袖だと暑い時間帯もあるような、かといって半袖だと寒い時間帯もあるような気温がつづいている。 1か月も経つと悩みは変わるもので、つわりはすっかり終わって気持ち悪さはなくなり食欲ももどってきた。目下気になっているのは体重と体形、着るものである。少しおなかが出てきたが、これは妊娠の影響なのか、ただ太ったのか。体重計に乗っては増…
1. 「指鹿為馬(しかをさしてうまとなす)」 秦の時代の悪臣・趙高(ちょうこう)が、皇帝を操るために「鹿」を連れてきて**「これは珍しい馬です」**と言い張りました。 皇帝が「いや、鹿だろう」と言うと、趙高は部下たちに「これは何だ?」と問い詰めました。 趙高を恐れた者たちは、保身のために「はい、馬です」と嘘をつきました。 ここから「自分の権勢を利用して、無理やり間違いを押し通すこと」を指すようにな…
夜中、バイト帰り、牛丼屋に寄った。腹が減っていた。メニューを見ていると、牛丼やカレーに混じって、『ガラス玉』というメニューがあった。美しいガラス玉だった。注文した。すぐにそれは運ばれてきた。牛丼用の器の中に、拳大のガラス玉が入っていた。店の照明にきらめいてきれいだった。お盆にはハンマーが添えられていた。きっとこれで砕けということなのだろう。だからハンマーを手に取り、ガラス玉を砕いた。それは粉々にな…
リボンで遊ぶのが大好きだったねこさん。 最近はあまり食いついてこず、自分でおもちゃ箱を漁ってることがある。 (チャッピーのつぶやき) それ、かなり「猫らしい更新要求」ですね。 ねこさんとしては、 「リボン、昔は最高だったニャ」 「でも毎回それだと刺激が読めるニャ」 「新しい獲物候補を探すニャ」 という流れだったのかもしれません。 ネコって「飽きる」のが実に自然です。 同じ遊びでも、 匂い、動き、隠…
「小指娘(こゆびむすめ)」(2012/01/07) 小(ちい)さな身体(からだ)の私(わたし)は、恋(こい)をするのも命(いのち)がけ。彼(かれ)に近(ちか)づくときは、大声(おおごえ)で叫(さけ)ばないと踏(ふ)みつぶされてしまう。それに、彼(かれ)の指(ゆび)で頭(あたま)をナデナデされるときは、気(き)をつけないと骨折(こっせつ)してしまうかも。キスのときなんか、鼻息(はないき)で飛(と)ば…
今日の失敗も、静かに増えているようです。こんにちわ。小さな失敗を物語にするおやゆびです。さて本日は社内報をテーマにした物語です。どうぞお楽しみ下さい。 その日、僕は確信していた。 これは歴史的な改革だ、と。 総務部が長年作り続けてきた社内報——白黒印刷、フォントはMS明朝、レイアウトは昭和のまま。 そこに僕は提案したのだ。 「かわいいイラストのキャラクターを登場させて、親しみやすくしましょう」と。…
京都新聞文化面で拙著「少し冷たい石の温度」を取り上げて頂きました。 心より感謝。ありがとうございます。 https://note.com/kiyoekawazu/n/n7df9e1a447a0?fbclid=IwdGRjcARyamNjbGNrBHJp6GV4dG4DYWVtAjExAHNydGMGYXBwX2lkDDM1MDY4NTUzMTcyOAABHrqIBm713GP_8sKhyUjNfz…
学校から帰ってきてドアを開けた勢いのまま玄関に飛び込むと、足もとの大きな四角い物体につまずいていきなりヘッドスライディングをかましてしまった。何をそんなに急ぐことがあるのかという感じだけど――実際のところ別になんの用事もなかったし――いつ何時でもスピードを追求するのが小学生という生き物なのだ。それは河童だって変わらない。 考えてみればゆっくりドアを開けて家に入ったことなんて、一回もないかもしれない…
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