詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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一足先に夏を感じたいオレンジです。 #かっけえ そんなこんなで行ってきたのがこちら!! 誰一人いない海! ではなくこちら!! スターバックス 湘南蔦屋書店 #どのアングル ストアパスポート 場所 本鵠沼駅から1kmくらいとのこと。 海を独り占めしたくて、湘南の海まで相棒(バイク)を走らせて、浜辺で風のBGMにあわせて波とダンスした帰りにフラりと寄ってきました。 #かっけえ #実際はそれなりに人いた…
私たちはまだ「戦後」を生きている。この現在が大きな戦争の前夜なのではないかという、戦前の反復が指摘される中ではあるが、「戦後」そして「ソ連の崩壊」という歴史はまだ乗り越えられてはいないと思う。時代が飛躍するためには、新しい条件、新しい認識が欠かせない。だが私たちは袋小路に追い詰められたかのような閉塞感を長く味わっている。新しいものが生まれず、古いものの繰り返しに終始している。 現在の左翼的理念の停…
graffiti 2 「書けない」ことを嘆く必要はない。「書けない」ということは、詰まるところお前自身の生活がノー・プロブレムであることの|証左《しょうさ》なのだから。ノー・プロブレムであるうちはなんか他のことでもしていればいい。結局のところノー・プロブレムな奴が書くものなど、くだらない自意識の|葛藤《かっとう》か、それとも読書習慣で磨いた上手な文章で書かれた「ノー・プロブレムであることに問題意識…
ボコボコと生まれる大地の恵みの粒ども黒魔女が引き連れる土まみれの軍団ゴロゴロと転がれはじまる直進行軍黒魔女が引き連れる大いなるパレードどこからかティンパニ鳴り響き厳かに大地を踏む黒魔女野菜軍団
詩幸せの青い鳥 女というものは得体の知れない不可思議な物体だ彼女をものにしたとき僕の所有物のような気がし少し横暴な心持ちになった 彼女が僕に飽いて去ったとき落胆し、悲しみの中でようやく失った理由をあれこれ考えたそしてあの眼差しを思い出したそれは彼女の眼差しでもありきっと僕の眼差しでもあったろう あのとき海辺で抱き合って優しい波の音を聞きながら春の穏やかな海風にくすぐられ陽光できらめく青空を眺めたと…
2026年5月23日土曜日 かみさんの身体を癒すため湯治療として長岡に行きました 長岡は2泊3日の旅となりますが、かみさんは湯治目的で自分は隙間時間を狙って観光しました。 なので観光時間が足りなかったが、その分濃い内容で観光できました 寺宝温泉のパンフレット資料によると以下記述がありました 寺宝温泉は地下1000mからの源泉をすべての浴槽へ100%掛け捨ての療養泉で、アトピー、糖尿病、ガン 、ぜん…
【MinaMoa6階・レストラン街・「もへじ」】 5階のライフスタイル・ホビー・ファッションのフロアから、私たちは6階のレストランフロアに上がって来ました。何を食べようかと、あちらこちらのお店を巡ってみました。月島もんじゃ「もへじ」には多数のお客さんが入っていました。もんじゃ焼きの本場、月島(東京都中央区月島3丁目)に本店がある行列店が中四国初出店したとあって、賑わっていました。【他の写真】 【M…
ひと月前、「ほんとうの豊さに出合うための9週間」(深尾双葉、KADOKAWA)という本のレビューを書きました。その中にあった「こころ整う」という言葉に惹かれ、気づけばいま現在、「こころ整う部屋」を目指して、どたばたのさ中にいます。 古い本棚の上にカラーボックスを乗せ、天井まで届く収納スペースに奥行き2列にぎっしり本を並べていた一角を解体。本をすべて別の床に移し、電動ドライバーとハンマーとノコギリで…
第一章:博多の夜と、不条理な液体 数年前、俺は初めて博多の地に降り立った。 目的はひとつ。本場の「屋台ラーメン」をすすることだ。 夜の帳が下り、中洲の川沿いにズラリと並ぶ赤提灯。風情は最高、雰囲気は抜群。俺は高鳴る胸を抑えつつ、一軒の屋台の暖簾をくぐった。頑固そうなおやじが一人で切り盛りしている、いかにも「知る人ぞ知る名店」といった佇まいだ。 「大将、ラーメン一丁。麺はカタで」 通ぶって注文を済ま…
言葉、涙より深いよね誰が見ているの?痩せたふくらはぎを縮めてレディメイドと偶然性と紙の辞書を愛して 歌の裏側にはいつも金色をした緑の影があって止まり木の裏側は銀色の切手、夜が来るのをいつまでも待っていて 夜の遊園地に行って迷子になってみて、その匂いを遊具の匂いを嗅ぐ 食器戸棚の静けさは世界の何処でも同じかもしれないその静けさに、壊れた祖母の家を思い出すお気に入りのシャーペンを見詰めていると――その…
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