詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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自分が老衰をうけいれてもはや6年の丙午の丑三つ時ー。60歳を直前に 今日もあなん国 blackronin.jp 通常国会では血流サラサを良くするための淡路産の玉ねぎと青森産の蜜入りりんごを仕入徘徊、観測中だそれが(で)いいのだ。😂 無論廃ゴムの仕事が終われば配給おやつの金ちゃんカップヌードルやキーマンカレーが待っている。。涙腺崩壊時じゃそしてまた思念する! 品質:蜜入り、香り、甘さ、酸味のバランス…
短編小説集 30代半ばから40代前半にかけて 年に2本ペースで短編小説(原稿用紙40~80枚ほど)を書いて来ました。その中から抜粋したものです。 文芸誌の新人賞一次予選通過したものや 地元福岡の新聞で紹介批評された作品をチョイスしています。 www.amazon.co.jp 詩集 17歳のときに 福岡の文芸誌『パルナシウスの会』に加入し 以来 30年近く年に4本のペースで詩を発表してきました。 全…
静かな朝、デスクの上に置かれたコーヒーが、 ゆっくりと熱を逃がしていく。その間にも、 脳は休みなく何かを企んでいる。考えているようで、 実は考えたふりをしているだけかもしれない。 私たちは自分の意志で人生を動かしていると思い込みがちだが、 その内側を覗き込めば、そこにはもっと控えめで、怠惰で、 しかしどこか誠実な生き物の姿が見えてくる。 脳という名の、少し気難しい同居人だ。 やる気というものが、そ…
1 布団にもぐるとき 一人咳すると あの人の咳かと 一瞬心配になる 部屋は広いし 人生は長い 2 黄昏に溶かす不安 物語になりそこなった 幻想と憂鬱の破片が 退屈な景色に浮かぶ 3 いつかの紙飛行機は雲の中へと消えた 面影を飾るために白布は広げられた きっと日記は読まれないままだろう 光が満ちた朝に 私は手を振った その中の微笑みに
こんにちは。今日の天候は、くもりのち晴れ。明日が通院の予定の日なので、今日の更新となります。そして今日も世界の平和を祈ります。それでは、381回目の投稿です。 夢を纏(まと)う 朝起きると忘れてしまった夢 だけどその夢の余韻が身体の周りに残っていた 哀愁を帯びた空気の中 ボクはいつものようにお経を唱える 昨夜の夢を纏いボクはお経を唱える 2026/5/25
お読みいただき、ありがとうございます。 今日は台風の影響で、皆さん大変だったかもしれません。 私も通勤の電車運行状況と、にらめっこ。 山手線が難しいかも…と判断、あまり使ったことがないルートでGO! 遅刻はまぬがれました~ あんなに暴風雨だったのが、帰りには太陽さんが🌞 風も雨も、ずっとは続かず いつかはやんで 光が差し込む 改めて諸行無常、ありがとうございます。 合掌 〜〜〜 先日、スーパーでの…
天国のギリシア篇 ミコノス島───ジグソーパズル、ポストカードの定番の風景に辿り着いたわけだ。港に着いたら、複数の呼び込みが我々に向かってきた。ホテル、ゲストハウスの呼び込みだ。英語も何もわからない私は、そのうち一人の感じの良い中年女性の営業に乗った。6000ドラクマ。この段階で写真を適当に見せられたが、のちの私、つまりバックパッカー慣れした後の自分なら、その写真を信じるわけもなく、そもそもその誘…
声がうるさくて人を殴った、みたいな動機があるのもそうかもしれないな、と思う雨音だった。雨を台風を殴ることができないのは知っているけども。窓を叩く雨音がうるさかった。 人が何かに嫌悪を抱くとき、根底に畏れが潜んでいることもあるのではないか。雨音が怖かった。河川が氾濫するのではないか、どこか水漏れするのではないか、そんな具体的な恐怖というよりもっと漠然とした、このまま雨が止まなかったらどうしようという…
何度失えば、辿り着けるだろうか。 それなりに傷付きはしたが。 恐らく。 自分は、失った気になっているだけだ。 失ったように振る舞えば。 相手も失ってくれるだろうと思っていた。 私は貴方ではない。 他人の事なんて、理解することは出来ない。 相手は自分の事をどう思ったのだろうか。 もはや、答を知ることはなく。 それぞれ、別の道を行く。 あの日、立ち止まらなかったから。 もう、きっと戻ることは出来ないけ…
www.youtube.com starwars.disney.co.jp 先週末に公開された、「マンダロリアン・アンド・グローグー」を見に行った。公開以来数日で10億円の興行収入をあげたヒット作品だ。ご存知の通り、ディズニープラスで「マンダロリアン」というドラマシリーズがシーズン3まで制作されて、高い評価を得た。その劇場版というわけだ。 我が家では、妻がグローグーという小さな子どもを推している。…
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