詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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2つの季節をまたいだ公演 舞台に立ち続けても 居心地のいい 配役のまま あなたの相手役には なれないね 役を降りるよ 春が来る前に
2026年7月12日月曜日 ここは東京の西外れにある日の出町。 かみさんの急な風邪でクリニックまで付き添う。 クリニック診察が無事に終わり、時刻は13時過ぎた。 かみさんのリクエストにより日の出町ではちょっと有名な洋食屋さんDON DONに初参加。 おじさん人形が玄関前で優しい出迎えてくれた。 ここは昼ランチ限定の弁当屋さんで好きなコーヒーカップを選んでコーヒーは無料飲み放題とは嬉しい。 平日にも…
6 響月 光(きょうげつ こう) 詩人。小熊秀雄の「真実を語るに技術はいらない」、「りっぱとは下手な詩を書くことだ」等の言葉に触発され、詩を書き始める。私的な内容を極力避け、表現や技巧、雰囲気等に囚われない思想のある無骨な詩を追求している。 2026年7月14日 18:11 詩塹壕 その星は、粉ダニよりも小さな俺たちのために四六時中、休む間もなく遅遅延々と回り続けるあるいは無数のピエロたちが大きな…
「『私』と、エゴの奪い合いと、たましい」 『親切』 十全に生きていないと感じたエゴが、 役に立って満たされようと 誰かを自分の生きがいする 親切や愛はあるけれど、 どっかりのしかかられた誰かのたましいは その分悲鳴を上げて、つぶれていく 『承認』 十全に生きていないと感じたエゴが、 外から来るものに存在を頼って、 よければ満足に驕り、 叶わなければ、落ち込んだりする 『代償』 十全に生きていないと…
先日、クライアントさんからセッション中に、 「みゆきさんは、原始反射のセッションもされていたんですね!」 と言われました。 また、本日傾聴セッションを受けてくださったクライエントさんからは、 「私は、今後もカウンセリングを受けた方が良いでしょうか?」 といった問いかけをいただきました。 私はこれまで、こちらから次回の予約を強く勧めたり、「次はいつ来てください」とお伝えしたりすることを、あまりしてき…
桜花 桜散る自爆機、神風特攻と人は美化すれど・・ 神風特攻というと思い出す人物がいる。大正15年生まれというから今は亡くなられているに違いない。死んだ父と同じ歳で戦争に兵隊として駆り出された最後の世代だったはずである。以前、神宮外苑の(財)日本青年館に勤めていたときに、消防署長を退職し警備員として防災センターにおられた方だった。 この元消防署長は徹底した共産党支持者だった。彼の年代で私の周りには珍…
私は人を見下す心のくせがあって、それをはっきりと自覚した時からその改善を試みた。 たぶんいつもそれに気付いていたけれど気付かないふりをしたり相手に非があるから仕方ないというふうだった。 でもこのままでは自分は本当につまらない人間になってしまうと認めて変わろうと決めた。 時には無意識に理由もなく人を見下げていて、それを確認した時には心の中で自分にビンタ、あるいは一人の時は本当にビンタした。こんな奴見…
CASE-077 / 未解決 管理人注記 以下は2026年6月に本ブログへ寄せられた投稿メールおよび補足資料をもとに、管理人が追加調査を行いまとめたものです。投稿者の個人情報、および記録中の対象者・関係者の氏名等は削除・改変しています。資料の真偽については各自でご判断ください。 01 / 最初の投稿 2026年6月 / 本ブログへの投稿メール 投稿者はイソガイと名乗る50代の男性だった。文面はてい…
「婚約者と上手くやっていくためのたった一つのメッソド」をUPしました。 男主人公(少年)の一人称の短編です。 文字数は4029文字。 原稿用紙換算で15枚。 という長さのないラブコメです。 西洋風の世界観で、要所要所にスパイス(皮肉)が効いていますが、初めから終わりまでハッピーエンドでぶれないほどのラブコメです。 ハーレムエンドなどではなく、一対一のピュアラブです。 以前、こちらのblogでも言っ…
続きを書こうとして、はたと筆がとまった。 いろいろな思いが胸の内で交錯する。 それらを秩序だてようとしたが……。 これらの思いが現実にならなけりゃいいが と、思いとどまった。 口に出した言葉はおそろしい。 ひとり歩きし始める。 これまでの人生でいくどか、それに似た体験 をしてきたからである。 言葉はコミュニケーションの手立てにとどま らない。 いつだれが、言葉をつくったか。 わからない。 言霊。 …
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