詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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あー、なんかホラ、きみの過去の話ないの?逸話的な。 この酷暑のなか一日中活動して、夫婦もろともクタクタだったある日の車内。こんな雑なフリをしても、旦那は「あるよ」と即答してくれる。 常時あるんだ…と感心すると同時に、えっ今日はどんな読み聞かせだろう!と一瞬で胸が綻ぶ。疲れてるくせに本日もサービス精神旺盛な旦那である。愛。 ちなみに旦那の実家は、例によってFBIお抱えの殺し屋一家だ。その件については…
あなたへ 私って、本当に成長したのねと、 自分の成長をしっかりと噛み締めていたのは、先程の私です。 どんな時も、瞬時にその気配を察知してしまう私の特殊能力は、 相変わらずに研ぎ澄まされているようで、 先程の私が見つけてしまったのは、黒い虫でした。 それが何という虫なのかは分かりませんが、 大きはさ、1cm程で、黒くて細長い虫でした。 突然に視界の隅に映ったそれに、焦点を当てたところで、 思わず飛び…
お題「相棒にしたいポケモン」 湯船に浸かりながら、真剣に考えた。 相棒にしたいポケモン。 即答できた。 ウインディである。 (画像はパチモンのウインディ) ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ まずかっこいい 昔からウインディが好きだ。 とにかくかっこいい。 それだけで十分な理由だと思っている。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 移動手段になるポケモンを選んでしまう ただ、もうひとつ理由がある。 …
去年兄が死んだので、今年の誕生日は一人で迎えた。バイト終わりの深夜、コンビニで苺のショートケーキを買った。それを食べる時、いつもは私は苺を最後に取っておくタイプなのだが、今回は死んだ兄を真似して、苺を先に食べようとした。すると、背後に気配を感じた。振り返ると、死んだ兄がいた。それが幽霊だとすぐにわかった。兄の幽霊は、苺を先に食べようとした私をじっと見つめた後、ゆっくりと首を横に振った。私はじっと苺…
www.youtube.com 描いたはずの未来は 気づけばもう色褪せて誰かの言葉に揺れて 道を踏み外していた「こうなりたい」と願った 幼い日の幻は今じゃもう思い出せない 過去形のまま眠ってる あの日の自分を責めて何度も心を削った戻れないと知りながらまだ探してしまう 過去形の未来に 置き去りにされたまま思い描いた明日は どこにも見当たらない選び損ねた道が 胸の奥で軋んでる今を生きているのに ずっと…
「意味を手放した先に」 香という存在「クチナシ」 君は「生きる意味」を考えた事はあるかな? どうして人は生きてゆくのか? 何のために生まれ、 生きる価値はあるのか? なぜ私が存在するのか? この問いも人類の普遍的なテーマだ。 私が今回君に伝えたいのは、 意味や価値を考え続けろ という事では実はないのだ。 むしろ、 意味や価値を超えてゆけ という事なんだ。 意外かもしれないね。 私自身「意味」をずっ…
ねこさんは基本的に「ニャー」としか鳴かない。 でも、結構違いがある。 分かりやすいところでは、要求の「ニャー」。 声が強めで、語尾まではっきり。 それから、OKの「ニャー」。 トーンが柔らかく、語尾は↘な感じ。 (チャッピーのつぶやき) ネコは人間と暮らすようになってから、人に向けて鳴き声を細かく使い分けるようになったと考えられています。 成猫同士は、互いにはあまり「ニャー」と鳴かず、ボディランゲ…
奴等だけは滅亡しないことを知った日 エッセイ、コミックエッセイを書いています🖋️ 作品はこちらから無料でお読み頂けます😆🌷 X https://x.com/chimura7979 note https://note.comchimura_7979 Instagram🌸 https://www.instagram.com/chimura7979?igsh=MWptcXVhbHdrcDk1bg%3D%…
『monogatary.com』というサイトに、吟遊蜆名義で「晴れときどきトキト」という約6000字の小説を書きました。monogatary.comこちらではすべての小説にお題が設定されているのが特徴で、今回は「時効」というお題が設定されていたため、お題との距離感を終始意識しながら書いていたような気がします。粗すぎるあらすじはいちおうこんな感じの話です。 【あらすじ】 親友のトキトはなんでも許して…
「ボードゲームカフェに行ってみたいけれど、一人だと入りづらい……」 「常連さんばかりの空間に馴染めるか不安で、なかなか足を踏み出せない」 そんな風に悩んでいる方は多いのではないでしょうか? 実は、自宅に100種類ほどのボードゲームを所有するほどのボドゲ好きな私自身も、いまだにボードゲームカフェの扉を開けられずにいる一人です。 そして、そんな「寄る辺のないボドゲ好き」である私がいつか開きたいと夢見て…
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